令和8年524日(日)、倉商同窓会東京支部総会に西山校長先生はじめ6名の来賓をお迎えして開催することが出来ました。三宅副支部長の司会で始まり、まずは松岡弘支部長のご挨拶では、昭和生まれの同世代の間では上京する夢や憧れを多く抱いていたが、現在の親世代の間では地方で生活するより難しいと感じられているようだ。如何に盛り上げられるか共に取り組んでいただきたい。続いて西山校長先生より東商との定期戦が最終の野球種目で接戦を制して54年振りの4連覇を果たしたこと、陸上競技女子走り高跳びで高校総体優勝、女子ウエイトリフティング選抜大会で優勝できた。生徒は勿論、保護者・教員、同窓生や地域の皆さまからも慕われる学校であって欲しい。また、古市同窓会長からは、同窓会として若手会員を増やすための二十歳の会の継続や東京で活躍される経営者の方々をこの会にお誘いしたい。倉敷市東京事務所の森脇様から、マスカットオブアレキサンドリアの栽培が始まって140年、2026 AWA(アジア・ワイン・アワード)において、ふなおワイナリーの徳醸辛口橙2024がゴールドメダルを受賞しPRされ、各来賓の方々からご祝辞をいただきました。

  
  
  
 懇親会に入る前に全員での集合写真を撮り、顧問の小崎様より力強い乾杯の発声で会がスタートいたしました。懇親会では出席者が席を自由に移動できるようにし、年齢を問わず歓談をするなど和気あいあいのうちに進みました。最後の抽選会では、出席者の持ち込んだ品を景品として大いに盛り上がりました。

  
  

 恒例の校歌斉唱に加え、今年も音頭を取る安原幹事の音頭で、応援歌も参加者全員肩を組み唱和し、懐かしさと連帯感を味わうことが出来ました。来年も楽しく開催できるよう計画を練り、より盛大な会を目指して役員一同頑張りますので、皆さまからのご支援をよろしくお願いいたします。

  

 倉商OBの現役プロ野球選手 左側・中央:岡選手(ロッテマリーンズ)右側:上川畑選手(日本ハムファイターズ)