令和7年2月12日(木)LHRにおいて、2年生対象に『ビジネスの講演会』を行いました。

講師として、株式会社天満屋人事部管掌の元治健太様をお招きし、小売店のことや会社組織のこと、経営のことなどをお話しいただき、教科書で学んでいる『ビジネス』が、どのように現場での『ビジネス』として形になっているのかを学びました。

2年生は現在、『3年生の0(ゼロ)学期』として高校卒業後の進路を本格的に考え始めており、さらに商業科の生徒は経営についての『ビジネス・マネジメント』を学び終えた状況での『ビジネスの講演会』でした。これまで以上に『社会に出て働く自分』を想像する時間となったようです。

<生徒の感想より>

◯ 授業で習ったポジショニングや戦略などが、実際の企業でどのように活かされているのかを知ることができた。「正解よりも従業員の納得解を求める」というところに、経営における柔軟性の大切さを感じた。自分の学んだことを就職したときにしっかり生かしていきたい。

◯ビジネス・マネジメントやマーケティングで勉強したことが会社内でたくさん使われることがビックリしました。ターゲットを考えたり、戦略を考えたり、分析したり、いろいろな面から見ていて、自分が勉強していることをすごく生かしていてすごいと思いました。それは会社だけでなく自分の今の生活でも少しは取り入れることができるので生かしたいと思います。

◯最後のお客様からの手紙が印象に残った。自分もお客様のためにできることを精一杯やれるような人になりたいと思ったし、これは将来だけの話だけじゃなくて今からでもできると思った。

◯会社を経営するにあたって大切になってくる戦略や経営理念についてのくわしい話を聞くことができたのでいい機会になった。お客様に対する考え方など、自分が将来働くようになった時に活かしたい。

◯天満屋という会社はとても地域を大切にした会社ということが分かり、地域の文化向上の ために様々な事業を手掛けていることが分かった。教科書で習ったような内容が実際のビジネスの現場でも使われているということがわかって今まで習った内容を仕事に活かしていきたいと思った。