第65回岡山県高等学校総合体育大会バドミントン競技会が、5月30日(土)、31日(日)、6月7日(日)の3日間、瀬戸町総合運動公園体育館を中心に行われました。

「県2位で中国大会へ」という目標を掲げ、ここまで練習を積んできました。1ゲーム21点から1ゲーム15点に変更になったことで、ゲーム展開がより速くなり、試合の入りと流れが非常に大事になってきました。

準々決勝の岡山城東戦は、第3シングルスまでもつれ込む接戦となりました。

勝負の山陽学園戦。第1、第2ダブルス、第1シングルスと一気に3コート並進で試合が始まりました。第1ダブルスと第1シングルスが終わった時点で1―1、第2シングルスが負け、第3シングルスが取り、最初に始めた第2ダブルスが最後の勝敗を決める展開となりました。お互いに1ゲームずつ取り、ファイナルゲームでの勝負。14対14となり、どちらかが2点差をつけるまで決着がつきません。取って、取られての手に汗握るやりとりが続き、最後は20対18で勝負を決めることができました。50分を超える激闘でした。

あの、静まり返った体育館の中で、響き渡ったシャトルを打つ音と、勝負が決まった瞬間の選手たちの表情が忘れられません。

19日(金)からエフピコアリーナふくやまで第69回中国高等学校バドミントン選手権大会があります。このメンバーで過ごせる残りわずかの時間を大切にしながら、頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。