令和8年6月6日(土)岡山県立玉島商業高校で、第141回商業実務競技大会が開催されました。私たち情報処理部は、団体優勝3連覇、全国大会出場を目標に練習を積み重ねてきました。チームの調子は良くはありませんでしたが、仲間との協力や、先生のご指導、今までやってきたことを信じて挑みました。この写真は開会式で総合の部と各競技優勝旗返還の様子です。

そして、開会式の後、緊張の中、競技が始まり、Ⅰ部(関連用語とデータベース)、Ⅱ部(表計算とアルゴリズム)を解きました。特に、Ⅱ部の問題は難解でしたが、諦めずに解けるところから解いていきました。閉会式で、「情報競技優勝、倉敷商業」と言われたのを聞いて、本当に嬉しく、苦しい時も勉強を続けてきてよかったと思いました。個人では1位、2位に入賞できました。

閉会式後は、全国大会の壮行式があり、情報処理競技団体優勝校が挨拶することになり、大きな声ではっきりと、
「私たちは困難を乗り越え、この商業実務競技大会で結果を残せたことを嬉しく思います。全国大会にむけては、日々練習を重ね、入賞を目指して頑張ります。岡山県立倉敷商業高等学校 情報処理部部長 金関真和。」と挨拶しました。

今後は、7月に千葉で行われる全国大会に向け頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

 

中学生のみなさんへ
高校から始める情報処理は、学ぶことがためになったり、大会で入賞できるとやりがいにつながります。また、適性と希望が合うと、プログラマなどの情報系の職業選択にむけて力をつけることができます。初心者でも大丈夫です。入学したら情報処理部に入部して一緒に頑張りましょう。先輩や先生が優しく教えてくれます。

 

在校生(1・2年生)のみなさんへ
今年になり、2年生が5人も加わりました。1年生も、是非、見学にきてください。1年生の新入部員を継続して募集しています。