令和8年度1学期に国際経済科の生徒が行った国際交流のレポート第2弾です。

    6月25日(木)、国際経済科2年生が倉敷市の姉妹都市ニュージーランド・クライストチャーチ市にあるRiccarton High School(リカトンハイスクール)の生徒とオンラインで交流しました。

 今回は5つのグループに分かれ、英語と日本語を交えながら交流を深めました。自己紹介の後、好きな食べ物や趣味などのトピックが書かれたカードを1人ずつひいて話す活動、日常でよく使う言葉を紹介し合う活動、学校生活に関する三択クイズ、自由質問などを行いました。お互いに学習している言語を教え合いながら、コミュニケーションを楽しみました。

 参加した生徒からは、「英語が完璧でなくても、伝えようとすれば伝わることが分かった。」、「笑顔やジェスチャー、リアクションの大切さを実感した。」など、多くの前向きな感想が寄せられました。また、ニュージーランドで使われているスラングや学校生活、人気の昼食、文化などについて知ることができ、生徒たちは異文化への理解を深める貴重な機会となりました。

 今回の交流を通して、生徒たちは「正しい英語を話すこと」以上に、「相手に伝えようとする気持ち」がコミュニケーションにおいて最も大切であることを学びました。この経験を今後の英語学習や国際交流活動に生かし、さらにコミュニケーション能力を高めていくことを期待しています。最後になりましたが、交流にご協力いただいたRiccarton High Schoolの先生方、生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。