2026年夏、第108回全国高等学校野球選手権記念岡山大会第13日目、7/27(月)倉敷マスカットスタジアムにて決勝戦に臨みました。今日も気温が35℃を超え体温並みに上昇する大変暑い一日となりました。今日も「先攻」、先発は2年生の小西です。

  
  
  
  

 序盤、両チームは失策や四球からチャンスを広げようとしますが得点に繫がりません。試合が動いたのは3回裏の学芸館からの攻撃、1死から9番が三ゴロ失策で出塁。1番が右前に返し1死三塁一塁。2番の時一塁から盗塁し1死三塁二塁。3番が中犠飛で三塁から生還し1点を先制されます。

  
  
  
  

 4回表、1死から6番中村祐が四球で出塁。7番平川は右飛で倒れるも、8番川嵜の時盗塁し二死二塁に進み、左前に返し2死三塁一塁。9番佐藤淳が右前の適時打で三塁から生還して1点返し同点とします。

  
  
  
  

 5回表、1死から3番菊川が右前安打。4番山本は死球を受け1死二塁一塁。5番利川が左越適時打の二塁打で2人が生還しこの回2点目が入ります。ここで投手交代しますが、6番中村が左前に返し1死三塁一塁。7番平川は右飛で二塁手と右翼手が交錯し一時中断。2死三塁一塁から再開、8番川嵜は二塁適時打となり三塁から生還しこの回3点目が入ります。

  
  
  
  
  

 5回裏、先頭8番が右前に返し無死1塁。9番は投犠打で送り1死二塁。1番は左中間適時打の二塁打でこの回1点返され、4対2となります。

  
  
  

 6回裏、1死から5番DH代打が内安打で出塁。6番と7番に連続で右前に返され1死満塁。8番を三振とし2死満塁。9番が遊強襲適時打で1人生還。1番が遊ゴロから二塁への送球が逸れ、三塁二塁から生還してこの回逆転の3点が入ります。ここで中村心に継投します。

  
  

 7回表に二死から得点圏内に進塁する好機がありましたが活かしきれず、最終回まで追加点を挙げることができませんでした。

  
  
  

 新チーム結成から、昨秋の中国大会ベスト4の大敗からチームを立て直し、春の県大会と夏季大会の決勝まで見事に勝ち上がることができました。あと一歩のところに立ちはだかる壁を打破して、次回「夢」を掴みましょう。連日の酷暑の中、球場まで応援に来てくださいました皆さま、大変ありがとうございました。