7月27日から29日、第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文」に本校書道部3年山川実緒さんが出場しました。岡山から秋田までの道のりは遠く、初日は移動だけで夕方になりました。2日目は、会場のCNAアリーナ★あきたで、午前中作品鑑賞、午後開会式交流会、3日目は、講評会と審査結果の発表、閉会式でした。

 

 作品批評では、「墨の潤渇、線質の変化などを工夫し、何紹基の学習を生かし表現した作品」と紹介され、見事「奨励賞」を受賞しました。1枚書き上げるのに3時間ほどかかる作品でしたが、12月〜3月までの4ヶ月間、毎日練習し、線質や余白の効果、墨の潤渇の変化など、とことん追求しました。書道部で培った、ものを見る力、考える力、感じる力、表現する力、更には頑張り抜く力をこれからの生活に生かしていって欲しいと思います。