令和8年9月20日(日)・21日(月)、KITTE大阪にある倉敷市のアンテナショップ「クラシキ」で倉商ツムグプロジェクト(※)のメンバーが、高松農業高校の生徒と販売を行います。

JR西日本のおでかけ情報誌「西Navi」8月号のp.13で紹介されています。

 

【販売予定商品】
・竹卵きみこ
読み方は、「たけたまきみこ」です。高松農業高校生産の卵で、竹パウダーを飼料に混ぜて育てた鶏からの卵で、卵黄係数が高いという特徴があり、割った時にぷっくりしているのが特徴です。高松農業高校とは、昨年度より2校それぞれの強みをいかしたコラボプロジェクトを進めており、今回の販売もその1つです。

・倉敷マドレーヌ
白と黒を販売しますが、オリジナルの白マドレーヌは、商業研究部がうぶこっこ屋(株式会社のだ初)と共同開発したマドレーヌで、連島産レンコンが原材料の一部になっています。黒マドレーヌは、白マドレーヌをベースにした黒いマドレーヌで、食用竹炭を使っています。

・むらすずめ
橘香堂のむらすゞめと商業研究部が橘香堂と共同開発した黒いむらすゞめです。黒い方は食用竹炭を使っています。

現在、販売に向けた準備を一生懸命にしております。
次の3枚の写真は、8月2日(日)イオンモール倉敷で開催された『エコサマースクール』(倉敷市環境学習センター主催)に参加したときのものです。
 

お近くの皆さま、是非とも当日お立ち寄りください。

※倉商ツムグプロジェクト:令和2年に始めた活動で、今年度は1年生から3年生までの有志36名が参加しています。地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えるというのが倉商ツムグプロジェクトメンバーのミッションです。