令和7年度から倉商ツムグプロジェクト(※)に参加している生徒と岡山県立高松農業高校 畜産科学科・園芸科学科所属の生徒が間伐竹材の有効利用と地域活性化に関する共同研究を進めています<公益財団法人中谷財団助成事業>。令和8年度1学期の活動状況をレポートします。

高松農業高校が竹パウダーを混ぜて飼育した鶏から収穫した卵に、2校の生徒が、本校商業研究部部員の協力も得ながら商品名を付けました。
ぷっくりとした黄身が特徴の卵は、「竹卵きみこ」(たけたまきみこ)と申します。

 

令和8年4月30日(木)に倉敷商業での合同ミーティングで、候補をいくつも出し、グループ協議も行うなどして決定しました。

 

竹卵きみこは、令和8年5月31日(日)に開催された『2026阿知フェス』(阿知町界隈活性化実行委員会主催)と8月2日(日)の『エコサマースクール2026』(倉敷市環境学習センター主催)で販売しました。5月の販売では100パックを完売しました。

令和8年9月20日(日)・21日(月)KITTE大阪にある倉敷市のアンテナショップ「クラシキ」にて販売予定です。
お近くにおいでの際は、是非お立ち寄りください。

※倉商ツムグプロジェクト:令和2年に始めた活動で、今年度は1年生から3年生までの有志36名が参加しています。地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えるというのが倉商ツムグプロジェクトメンバーのミッションです。