令和8年8月22日(土)、ライフパーク倉敷で開催された夏恒例の大人気イベント「ライフパークの集い2026」に、倉商デジサポ隊が参加しました!
地域のデジタルサポートを目指す倉商デジサポ隊。今回は、子どもたちにプログラミングの楽しさを肌で感じてもらうため、企画から準備まで心を込めて手がけた「デジタル水族館」を出展しました。
プログラミングソフト「Viscuit(ビスケット)」を使い、子どもたちがタブレットに描いた魚を、なんと高さ2メートル×横幅8メートルの大迫力スクリーンへ泳がせる体験型ブースです!

■ 300人の子どもたちが大集結!歓声が響き渡った会場
当日は開場直後から大行列ができ、なんと約300人ものお子さまに体験していただくことができました!
タブレットに向かい、夢中で色とりどりの海の生き物を描く子どもたち。そしてプログラミングを終え、巨大スクリーンの“水槽”の中に自分が描いた魚がぽんと現れた瞬間――! 子どもたちの顔が一瞬でパーッと輝き、「うわぁっ!動いた!」「僕の魚が泳いでる!」と驚きと感動の歓声が上がりました。
スクリーンに駆け寄って自分の魚をどこまでも追いかけたり、画面に写る自分のイラストと一緒に並んで記念撮影をしたりと、会場は終始大はしゃぎの子どもたちの笑顔でいっぱいになりました!

■ トラブルも笑顔に変えた、デジサポ隊のチームワーク
午前中は一時的にネットワークが不安定になり、混雑も重なって魚が画面に現れるまで時間がかかる場面もありました。 しかし、デジサポ隊の高校生メンバーたちが大活躍!待ち時間にも子どもたちが飽きないよう臨機応変に声をかけたり、一緒にスクリーンを見上げて「どこにいるかな?」「あ!いたよ!」「見つけたー!」と声を掛け合いながら、一緒になって大喜び。高校生のお兄さん・お姉さんの優しく温かい対応に、子どもたちも安心して笑顔を見せてくれました。

■ お礼と今後の活動に向けて
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました! また、当日はネットワークの不調や長時間の行列により、お待たせしてしまった皆さまには心よりお詫び申し上げます。
■ 参加した高校生たちの声
イベントを終えたデジサポ隊のメンバーからも、たくさんの感動や成長の声が届きました!
- 「自分で描いた魚が大きなスクリーンで動き出し、子どもたちが嬉しそうに笑っている姿を見て大きなやりがいを感じました!」
- 「最初は小さいお子さんへの教え方に悩み試行錯誤しましたが、工夫して伝える中で自分自身の成長を実感できました。」
- 「帰り際に子どもたちや保護者の方から『楽しかった!ありがとう』と笑顔で声をかけてもらい、本当に参加して良かったと感じました。」
子どもたちの笑顔はもちろん、「どうすれば伝わるか」「どうサポートすれば楽しんでもらえるか」を一人ひとりが自分で考え、臨機応変に行動した経験が、高校生たちにとっても大きな成長へとつながった一日になりました。
トラブルもありましたが、子どもたちの弾ける笑顔と「楽しかった!」の言葉が、私たちデジサポ隊にとって最高の活力になりました。 倉商デジサポ隊は、これからも地域のみなさまをデジタルで笑顔にできるよう、一歩ずつ活動を続けてまいります。今後ともあたたかい応援をよろしくお願いいたします!