令和7年度から倉商ツムグプロジェクト(※)に参加している生徒と岡山県立高松農業高校 畜産科学科・園芸科学科所属の生徒が間伐竹材の有効利用と地域活性化に関する共同研究を進めています<公益財団法人中谷財団助成事業>。令和8年度1学期の活動状況レポートです。
令和8年5月31日(日)『2026阿知フェス』(阿知町界隈活性化実行委員会主催)に出店し、高松農業高校生と協力して「竹卵きみこ」「倉敷マドレーヌ」「かぐやスカッシュ/レモネード」(※)を販売し、お陰様で完売いたしました。

お立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
前日の高松農業高校での「竹卵きみこ」パック詰め作業の様子はこちらです。
また、イベントに先立って5月13日(水)に実行委員会の井上様・延藤様、倉敷高校の皆さんとFMくらしきのPR番組の収録に2年生メンバーが臨みました。その時の様子はこちらからご覧ください。
2校の生徒がそれぞれの強みを活かし、新しい知識や視点を得ながらチャレンジしている様子を今後もお伝えしていきます。
※ かぐやスカッシュ・かぐやレモネードとは、食用竹炭を使ったオリジナルレモンドリンクです。令和2年に始まった倉商ツムグプロジェクトは、地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えることをミッションに活動していますが、様々な生地で作られたコースターが手軽なお土産としても販売されていることもあり、手に取る人にそれを使用するイメージを持っていただくために令和7年度の3年生メンバーが国産レモンを使ったオリジナルシロップと食用竹炭などで商品に仕上げました。