投稿日:2024/05/20

5月18日(土)倉敷天領ライオンズクラブの方々のご協力をいただき、倉敷川清掃ボランティアを実施しました。215名の生徒が中間考査直後にもかかわらず参加し、ごみ拾いや草抜き等に汗を流しました。                                                                           

 

 

倉敷川公園内には画像の様に石畳の間から草がびっしりと生えていました。草抜きローラー作戦の結果、ほとんど取り除くことができました。地域の方々の憩いの場としての雰囲気を取り戻すことができたと思います。今回は、水量が多く倉敷川には入っての清掃活動はできませんでした。寸胴を着用しての活動を期待していた生徒は大変残念がっていました。

地域規模で考えると小さな取り組みではありますが倉商生として地域を支える人間として、貢献できることができました。生徒からの振り返りのコメントをご紹介します。

○地域のために行動する大切さを学び、感謝されることの嬉しさや喜びを感じることが出来た。地域に貢献することで、自分や地域の方々まで笑顔になれることを知り、これからもっと沢山地域貢献したいと思った。

○今回の活動によって、主体的に行動する力が身についたと思います。まだ誰も手を付けていない場所を見つけ、積極的に清掃に取り掛かることができました。また、周りを見て行動することを心がけたので、無駄なく清掃することができました。次の活動にも積極的に参加し、地域に貢献したいです。

初めてのボランティア活動でしたが、実際にやってみて自分が知らないうちにボランティアでしてくれる人がいるから私達の町はいつも綺麗に保たれているんだなと気付きました。感謝の気持ちを忘れず、自分自身また何かのボランティア活動に参加して少しでも地域に貢献できたらなと思いました。

また、翌日19日(日)には、第2回倉敷三斎市に有志生徒3名と野球部3名の計6名で出店しました。野球部は大会前の大事な時期ではありますが、参加してくれました。慣れないながらも徐々に声掛けができるようになり、見事完売することができました。野球部はラムネ販売を担当し、小さなお子さんから外国人観光客と幅広い客層にすばらしい対応を見せてくれました。地域の方々をはじめ多くのお客様から暖かいお声を頂戴し生徒たちも清々しい気持ちになりました。

 

 

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投稿日:2024/02/20

学校ブログ、YouTubeに加えてインスタグラムを始めます。

学校ブログだけでは伝えきれなかった本校の様子を写真や動画で発信します。

倉商に興味がある人、商業高校の魅力を知りたい人、

本校を卒業して今の学校の様子が気になる卒業生、

日頃のお子さんの様子が気になる保護者の皆様、

そして本校をいつも応援してくださっている地域の皆様。

よろしければアカウントをフォローしていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

https://www.instagram.com/kurasho_hs/

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投稿日:2024/01/18

インターネットが発達しパソコンは一人一台という昨今

コミュニケーションの方法は様変わりし気持ちのやり取りも

メールやSNSなどインターネットを通じて交わされるものが多くなりました。

 

だからといって手書きが必要ないかといえばそうではありません。

本日は在校生はもちろん、本校を受検する中学生が必ず書くことになる

「倉商」の書き方を書道の板持先生に教えていただきました。

倉商生も倉商生になりたい人も美しい「倉商」が書けるよう練習してみましょう!

 

 

まずは美しい字を書く準備段階です。

姿勢に注目してみましょう。

左のような姿勢の人が多いと思いますが

これだと視点が定まらないですし

頭が重心からずれるため肩が凝ります。

 

 

 

 

座面に対して背すじは垂直に。

骨盤を後ろへ倒さず少し前へ倒すような

イメージをすると良いと思います。

机との距離はこぶし一つ分程度は離しておきましょう。

これで一つ目の準備は完了です。

 

 

 

 

次の準備はペンの持ち方です。

最近の高校生では多数派のこの持ち方。

手の中でも指の腹は感覚がとても鋭い場所です。

そこを使わないのはもったいない。

 

 

 

 

 

これが基本の持ち方です。

人差し指と親指の腹でペンを保持しています。

これで巧みなペンの運びが可能になりそうです。

何事もまずは基本からですよ。

 

 

 

では準備が整いましたので「倉商」を書く上でのポイントを確認していきましょう。

 

 

①起筆(きひつ)をしっかり

岡山県では「うったて」と呼ばれていますが

実際は起筆(きひつ)と呼ばれるそうです。

この起筆ですが縦、斜め方向に書く時だけで横方向の時は必要ないそうです。

 

 

 

 

②等間隔、平行に書く

「倉」の字をご覧ください。

横線(横画)の間隔がきれいにとられています。

また上下の線を見比べても平行に書かれているのが分かります。

人はばらばらな状態よりきれいに揃っている方が美しさを感じますよね。

 

 

 

③適度な右上がり

線を横に書く時は適度に右上がりにすると美しく見えます。

経済的に見ても真っすぐ横線では成長がありません。

適度な右肩上がりで字も成長させましょう。

 

 

 

 

④縦線(縦画)はまっすぐ垂直に

商の字をご覧ください。

5画目の起筆から真っすぐ下へ向かって線が伸びています。

そうです、大切なのは素直に真っすぐ伸びること。

 

 

以上が「倉商」を書く上でのポイントでした。

今回のポイントは倉商という字だけに限定されるものではありません。

ぜひ皆さんもいろいろな字で練習してみてください。

以上、「倉商」を書くでした!

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投稿日:2024/01/05

令和5年12月23日(土)に岡山県青少年教育センター閑谷学校にて、「R5年度倉敷市内高等学校生徒会交流会」が行われました。倉敷市内の公立高校計8校が集い、本校からは、生徒会執行部に所属する5人が参加しました。

まずはセンター所長 香山真一様より、閑谷学校の歴史について教えていただきました。閑谷学校の、持続性や学びの場としての神聖さが意識された建築物そのものとしての価値、武士に限らず、庶民にまで門戸が開かれた教育機関としての価値について学ぶことができました。

国宝である講堂内に移動し、各校入り乱れた10班に分かれ、生徒会活動を行っていて楽しかったことや、今後の生徒会活動でどんな取り組みを行いたいか、といったことについて話し合いました。

また、香山様より「仁と中庸」をテーマに論語についてのご講話をいただきました。

今回のテーマに沿ってピックアップされた章句を音読し、それぞれの章句の解釈を聞きながら、生徒会活動を行っていくうえで信条の一つとすべき「仁」の考え方について学ぶことができました。

 

講堂学習お決まりの清掃も行いました。

 

午後は、センター内に移動し、午前中とは違う10班に分かれてのグループ協議を行い、「文化祭などの学校行事を盛り上げる方法」「校則などの学校のルールを改善する方法」について話し合いました。学校をより良いものとするため、現在の状況の課題や疑問点を挙げ、それらをどうすれば解決することができるのか、活発な議論が交わされました。

また、「今後この交流会をどのように開催するのが良いか」といったことも話し合われ、どのグループからも「今後も開催したい」「開催の頻度を上げたい」「グループ協議の時間をもっと長くしたい」

といった、非常に前向きな意見が出ていました。

今回の交流会を通し、他校と自分たちの学校を比較したり、香山様から助言をいただいたりしたことで、どの生徒も、視野や視座の変容があったのではないでしょうか。

学校をより良く変えていくために、ただ「○○をしたい!」「この校則をなくしたい!」と言うのではなく、現在その状況に至っている要因や、自分たちのアイディアを実現するためにどのようなプロセスを踏めばいいのか、といったことをどのグループも多角的に考えていることが印象的でした。

生徒会が中心となって、全校生徒や教職員、時に企業や地域を巻き込みながら、各校がさらに発展してくことを期待しています。

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投稿日:2023/12/07

スノボー実習無事終了しました!
今日はみんなリフトで上がり、尻もちつきながらも何とか降りてきました。
みんなスゴく上達しました。
昼食を食べ終えました。12:30には、札幌へむけて移動開始、班別自主研修です!

  

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投稿日:2023/11/30

 日頃、皆さま方のご支援とご声援にお応えし、感謝の気持ちを込め、今年も本校吹奏楽部による「第46回定期演奏会」をお知らせいたします。

 詳細については、倉商ホームページ(トップ)下方の「お知らせ」(リンクをクリック)にご案内していますので、ご一読ください。

( ※ 画像をクリッリすると、画像を大きく見ることができます。)

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投稿日:2023/11/17

 次年度の生徒会役員を選出するための立会演説会と投票が行われました。生徒会長候補には定員1人に対して1人の立候補で信任投票に、副会長候補には定員2人に対して3人の立候補で決選投票をすることになりました。今年も主権者教育の一環で、来年より選挙権が与えられる現2年生を対象に、体育館後方にて投票用紙を記帳台で記入し、投票箱へ投票する体験を行います。

  

 各候補者共に学校生活をよりよくしたい思いで、「意見箱」の設置や「頭髪規定」の見直しなど、時代に即した学校生活を送るための生徒会活動を訴えていました。候補者の応援演説者も各候補者のよさを分かりやすく丁寧に訴えられました。

  

 今日までに、インフルエンザ等による学級閉鎖が1年生・2年生でそれぞれ1クラスあり、それぞれリモート配信により内容が伝えられました。学級閉鎖の2クラス以外は即日開票され、学級閉鎖明けの2クラスの投票・開票を待って来週初めに新体制が決まります。新体制となる新役員の皆さん、新しい倉商の発展のためぜひ頑張ってください。

  
   

 なお、全校生徒が集まれる行事がなくこの会の最初に、先日11/4(土)にマーチング中国大会(広島グリーンアリーナ)で金賞を受賞し、12/10(日)さいたまスーパーアリーナで開催されるマーチング全国大会に出場が決まった吹奏楽部の皆さんの紹介があり、代表して部長の田中さんから全国大会への豊富が述べられました。吹奏楽部の皆さん、頑張ってください。

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投稿日:2023/10/03

 10/1(日)水島中央公園、水島武道館にて開催された第18回倉敷市民スポーツフェスティバルに本校11名の生徒がボランティアスタッフとして参加しました。

    

 当日は多くの家族連れで、お年寄りから小さな子供まで数千人規模の来場者があり、今話題のラグビーやバスケの他、武道では剣道や弓道など、また、バブルサッカーやスラックラインなどのニュースポーツの体験を楽しんでいました。

 生徒は受付、エンジョイスペースの補助を行い、様々な年代の人々に対して、スポーツをより身近に感じてもらえるよう笑顔でコミュニケーションをとり、訪れた人たちと素晴らしい一日を共に過ごしました。将来、来場者の中からオリンピアンが現れるかも...?

【生徒の感想抜粋・要約】

〇自分と年がかなり離れている子に対して接することが多く、目線を合わせてわかりやすい言葉で説明することを一番頑張りました。どんな人にも笑顔で接することが大切だなと感じました。

〇小さなお子さんに対してわかりやすい言葉を考えて説明することでゲームのルールをより理解してもらうことで出来お互い楽しくゲームをすることが出来たと思います。

〇自分が人を相手にするボランティア活動をしたことが無かったのでとても楽しかったです!

〇参加してくださった方々に頑張ってくださいやお疲れ様でした、ありがとうございましたなどの言葉を笑顔ではっきり言うことを頑張った。

〇案内や景品交換などすることが複数あるときはそれぞれで役割分担してスムーズに活動できるようにすることが大事だと思った。スポーツフェスティバルだから元気に笑顔で挨拶したら参加している人達にも元気が伝わるから、笑顔でいることが大切だと感じた。

〇幅広い世代の人と交流をすることができ、この体験を通して人と人とのつながりを広げることは大切なのだと感じました。また、どんな時でも積極的に行動をし、言われてなくても何か他にやるべきことはないかなど、視野を広く持つことは今後生活していく上でもとても大事なことなのだと気がつきました。今回このような貴重な機会を体験できたことに感謝をし、今後の生活にも繋げていきたいと思います。

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投稿日:2023/09/26

秋の全国交通安全運動の実施にあわせて、高速道路をご利用になるお客さまに交通ルールの遵守と運転マナーの向上を呼び掛ける交通安全横断幕を本校書道部と香川県坂出市立西部保育所の園児の皆さんとともに合同制作しました。この日、岡山県警察本部交通部高速道路交通警察隊長の東様が来校され、本校応接室で贈呈式が行われました。

 

  

この横断幕は9月30日まで瀬戸中央自動車道海峡部のほぼ中央に位置する与島PAの与島プラザに展示されています。

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投稿日:2023/06/16

6月10日(土)・11日(日)に行われた全日本・中国高等学校ソフトテニス選手権大会(団体)岡山県予選においてソフトテニス部女子は中国大会出場を決めました。

今年度は7月に岡山市にある浦安総合公園テニスコートで大会が行われます。持ち前の明るさとチーム力で一戦一戦元気よく戦っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

   

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投稿日:2023/06/16

6月11日(日)に吉備国際大学で開催された英語スピーチコンテストに3年国際経済科の中村瑠奈さんが出場しました。練習の成果を発揮し、堂々と英語でスピーチすることができました。今後の英語学習や進路に活かせる貴重な経験となりました。

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投稿日:2023/06/06

6月6日(火)、人材育成サポートへ造詣の深い成川彰浩先生から、本校1年生を対象に社会貢献活動に関するご講演をいただきました。

   

例年、成川先生には、この時期にボランティアのみならず、社会で働くことについて、ご自身の経験を踏まえて、どのような取組をして行けばよいか、分かりやすくお話していただいています。

昨年度まではリモート配信による講演でしたが、4年ぶりに対面形式で実施しました。

   

仕事をするうえで大切なこと、今から準備できることなど、様々な先生の投げかけに対し、自分で考え、文字にしていくことで生徒は自分の将来や今すべきことを具体的にイメージすることができました。

    

今後、ボランティアをはじめとして、様々な活動を通して成長し、より社会に貢献できる人材になってほしいと考えます。

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