倉商デジサポ隊

投稿日:2026/08/25

令和8年8月22日(土)、ライフパーク倉敷で開催された夏恒例の大人気イベント「ライフパークの集い2026」に、倉商デジサポ隊が参加しました!
地域のデジタルサポートを目指す倉商デジサポ隊。今回は、子どもたちにプログラミングの楽しさを肌で感じてもらうため、企画から準備まで心を込めて手がけた「デジタル水族館」を出展しました。
プログラミングソフト「Viscuit(ビスケット)」を使い、子どもたちがタブレットに描いた魚を、なんと高さ2メートル×横幅8メートルの大迫力スクリーンへ泳がせる体験型ブースです!

■ 300人の子どもたちが大集結!歓声が響き渡った会場
当日は開場直後から大行列ができ、なんと約300人ものお子さまに体験していただくことができました!
タブレットに向かい、夢中で色とりどりの海の生き物を描く子どもたち。そしてプログラミングを終え、巨大スクリーンの“水槽”の中に自分が描いた魚がぽんと現れた瞬間――! 子どもたちの顔が一瞬でパーッと輝き、「うわぁっ!動いた!」「僕の魚が泳いでる!」と驚きと感動の歓声が上がりました。
スクリーンに駆け寄って自分の魚をどこまでも追いかけたり、画面に写る自分のイラストと一緒に並んで記念撮影をしたりと、会場は終始大はしゃぎの子どもたちの笑顔でいっぱいになりました!

■ トラブルも笑顔に変えた、デジサポ隊のチームワーク
午前中は一時的にネットワークが不安定になり、混雑も重なって魚が画面に現れるまで時間がかかる場面もありました。 しかし、デジサポ隊の高校生メンバーたちが大活躍!待ち時間にも子どもたちが飽きないよう臨機応変に声をかけたり、一緒にスクリーンを見上げて「どこにいるかな?」「あ!いたよ!」「見つけたー!」と声を掛け合いながら、一緒になって大喜び。高校生のお兄さん・お姉さんの優しく温かい対応に、子どもたちも安心して笑顔を見せてくれました。

■ お礼と今後の活動に向けて
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました! また、当日はネットワークの不調や長時間の行列により、お待たせしてしまった皆さまには心よりお詫び申し上げます。

■ 参加した高校生たちの声

イベントを終えたデジサポ隊のメンバーからも、たくさんの感動や成長の声が届きました!

  • 「自分で描いた魚が大きなスクリーンで動き出し、子どもたちが嬉しそうに笑っている姿を見て大きなやりがいを感じました!」
  • 「最初は小さいお子さんへの教え方に悩み試行錯誤しましたが、工夫して伝える中で自分自身の成長を実感できました。」
  • 「帰り際に子どもたちや保護者の方から『楽しかった!ありがとう』と笑顔で声をかけてもらい、本当に参加して良かったと感じました。」

子どもたちの笑顔はもちろん、「どうすれば伝わるか」「どうサポートすれば楽しんでもらえるか」を一人ひとりが自分で考え、臨機応変に行動した経験が、高校生たちにとっても大きな成長へとつながった一日になりました。

トラブルもありましたが、子どもたちの弾ける笑顔と「楽しかった!」の言葉が、私たちデジサポ隊にとって最高の活力になりました。 倉商デジサポ隊は、これからも地域のみなさまをデジタルで笑顔にできるよう、一歩ずつ活動を続けてまいります。今後ともあたたかい応援をよろしくお願いいたします!

投稿日:2026/08/19

令和8年8月19日(水)、FMくらしきのラジオ番組「ぼっけーくらしき!ラジオまるかじり」に倉商デジサポ隊が出演しました!
今回出演のきっかけとなったのは、以前「ライフパークの集い」の案内で同番組に出演されたライフパーク倉敷の方が、倉商デジサポ隊の活動をご紹介してくださったことです。
FMくらしき様のスタジオは学校の目と鼻の先にあり、日頃から多くの生徒が登下校時に道沿いの大きな窓越しに生放送の様子を眺めていました。そんな憧れの場所に実際に立つということで、期待と緊張が膨らみます。

■ 緊張のスタジオと生放送スタート!
生放送の前、スタジオに到着してパーソナリティの中山さんにご挨拶をし、簡単な打ち合わせを行いました。待機中に実際のラジオ音声が聞こえてくると、一気に緊張感が高まります。 オープニングトーク後の曲が流れるタイミングで、中山さんに誘導されてスタジオ内へ。専門的なマイクを前に使い方の説明を受け、いよいよ本番スタートです!

番組内では、倉商デジサポ隊の発足秘話や、メンバー3人が参加したきっかけなどをインタビュー形式でお話ししました。最初は緊張でガチガチでしたが、中山さんの優しく軽快なトークのおかげで徐々に緊張がほぐれ、終盤には自然と笑顔や笑い声があふれるようになりました。

■ 思わぬ不意打ちインタビュー!?
トークの途中で、中山さんから「目の前にいる引率の先生って、どんな先生ですか?」という絶妙な質問が飛び出す一幕も! 目の前に本人がいる状況に、生徒たちは一瞬「えっ…」と答えにくそうな表情。一間のあとの、「……とっても、いい先生です!」という絞り出すような満点の回答に、スタジオ内は大きな笑いに包まれました。

■ 「東京でしか体験できないようなイベントが倉敷で!」
番組の最後には、8月22日(土)に開催される「ライフパークの集い2026」の話題になり、中山さんから「東京でしか体験できないようなイベントが倉敷で体験できるなんて素敵ですね」とあたたかいお言葉をいただきました。自分たちがこれまで準備してきた活動に、大きな自信を持つことができました!

【イベント概要】

小さなお子さまがいらっしゃるご家庭には特におすすめのイベントです。ぜひご家族でお越しいただき、倉商デジサポ隊の「デジタル水族館」にもお立ち寄りください。会場でお会いできるのを楽しみにしています!

【倉商デジサポ隊 ボランティア依頼大募集!】
倉商デジサポ隊では、地域でのボランティア活動のご依頼を大募集しています!

  • 「地域のスマホ教室やパソコン講座を手伝ってほしい」
  • 「子ども向けのプログラミングイベントのスタッフを探している」
  • 「生成AIに興味があるけれど、よく分からないから教えてほしい」

など、デジタル関係のお困りごとやイベント企画のご要望がございましたら、どうぞお気軽に倉敷商業高校までお電話またはメールにてお問い合わせください。

地域に愛され、頼りにされる「倉商デジサポ隊」を目指して、これからも一歩ずつ活動を広げていきます!

投稿日:2026/08/18

倉商デジサポ隊は、令和8年8月22日(土)にライフパーク倉敷で開催される夏休みの恒例イベント「ライフパークの集い2026」に参加します!このイベントは館内全域で行われ、科学実験ショー、発掘体験、段ボール迷路、はたらく車大集合など、ご家族で楽しめる多彩な体験型プログラムが盛りだくさんです。

■ 倉商デジサポ隊のブース「デジタル水族館」
デジサポ隊では、プログラミングソフト「Viscuit(ビスケット)」を使った「デジタル水族館」を企画・運営します。 子どもたちにタブレットで魚の絵を描いてもらい、動きをプログラミングすると、壁一面に投影された巨大水槽で自分が描いた魚が泳ぎ出します。みんなでたくさんの魚を描いて、世界に一つだけの水族館をつくり上げる体験型ブースです。

■ 8月17日(月)準備&リハーサルの様子
当日に向けて、デジサポ隊のメンバーが集まり準備を行いました。 青と白のビニールひもを使って水族館らしい装飾を作ったり、分かりやすい説明マニュアルや、絵を描く参考にしてもらう「海の生き物図鑑」を制作したりしました。

 

 

 

 

 

 

準備の最後には、高校生役と子ども役に分かれてシミュレーションを実施。「どう説明すれば分かりやすいか」「どうすればもっと楽しんでもらえるか」を互いに意見を出し合いながら確認しました。当日は混雑が予想されるため、役割分担や誘導順路もしっかり計画しています。

 

 

 

 

 

 


22日(土)当日は、一人でも多くのお子さまに楽しんでいただけるよう全力を尽くします!プログラミングの基礎を楽しく学び、デジタル社会の担い手づくりのきっかけとなれるよう頑張ります。

■ お知らせ・イベント情報 ラジオ出演のお知らせ

   日時: 8月19日(水)13:00〜

   番組: FMくらしき

   内容: 倉商デジサポ隊の活動についてのインタビュー(「ライフパークの集い」の案内も行います!)

■ イベント概要

   イベント名: ライフパークの集い2026

   日時: 令和8年8月22日(土)

   場所: ライフパーク倉敷(全館)

   詳細Webサイト:ライフパークの集い2026 公式ページ (参加無料)

小さなお子さまがいらっしゃるご家庭には特におすすめのイベントです。ぜひご家族でお越しいただき、倉商デジサポ隊の「デジタル水族館」にもお立ち寄りください。会場でお会いできるのを楽しみにしています!

投稿日:2026/07/27

令和8年7月15日(水)、倉敷公民館で開催された高齢者向けのスマホ教室に、デジサポ隊の3年生5名がボランティアスタッフとして参加しました。

「倉商デジサポ隊」は、DXハイスクール事業などを通じたデジタル分野の学びを地域に還元し、誰もがデジタル社会の利便性を享受できる環境づくりを目指す有志のボランティアグループです。今回の活動にも「ぜひ参加したい!」という生徒が多数いたのですが、会場の広さに合わせた定員(5名)があったため、今回は選抜されたメンバーでの出動となりました。

先週の倉敷南公民館に続き、デジサポ隊としてはこれが2回目の活動です。ただ、今回はメンバーが全員入れ替わり、場所も講師の先生も異なるため、参加した5名にとっては実質「初めてのボランティア」。最初は緊張した面持ちでしたが、本番前に講師の先生と入念な打ち合わせができたことで、安心してスタートを切ることができました。

全講座の「最終回」となったこの日のテーマは、地図アプリの使い方と画像の加工方法。少し高度な内容ですが、日常生活で大活躍する人気の機能です。

講座の冒頭、講師の先生が「高校生がすぐに助けてくれますから、困ったらどんどん手を挙げてくださいね!」と呼びかけてくださると、受講者の皆さんの手が次々と上がります!意欲的に高校生へ質問してくださる方もいらっしゃいました。

生徒たちは、講師の先生の指示をただ伝えるだけでなく、「どうすればより分かりやすく伝わるか」を自分たちなりに工夫しながら案内。受講者の方が「できた!分かった!」と笑顔になると、生徒たちも一緒になって大喜びしていました。

活動を終えた生徒たちからは、充実感あふれる声が届いています。
「自分が普段何気なく使っているスマホの知識が、誰かの役に立って本当に嬉しかった」
「地域の高齢者の方々と、たくさん楽しくお話をすることができて良い経験になった」
教える側・教わる側という垣根を越えて、温かい多世代交流の貴重な機会となりました。

今回の活動をご調整くださり、市内の公民館へお声がけをいただきました倉敷公民館の皆さま、素晴らしい機会を本当にありがとうございました!

 

【地域の皆さまへ】ボランティアのご要請をお待ちしております!
倉商デジサポ隊では、引き続きボランティアのご要請を大募集しています!
「地域のスマホ教室やパソコン講座を手伝ってほしい」
「子ども向けのプログラミングイベントのスタッフを探している」
など、デジタル関係のお困りごとやイベントのご要望がございましたら、どうぞお気軽に学校までお電話またはメールにてお問い合わせください。

地域に愛され、頼りにされる「倉商デジサポ隊」を目指して、これからも一歩ずつ活動を広げていきます。今後の活躍にもぜひご注目ください!

投稿日:2026/07/09

 今年度、本校はDXハイスクール事業での学びを地域に還元するため、新たなボランティアグループ「倉商デジサポ隊」を立ち上げました。

 急速に進むデジタル化はとても便利な反面、社会の変化についていくのが難しいという側面もあります。そこでデジタル庁では、デジタル機器の操作に不慣れな方をサポートし、誰一人取り残されない社会を作るための「デジタル推進委員」を公募しています。

 本校でも「日頃の学びを生かして地域に貢献したい!」と生徒を募集したところ、なんと61名もの有志が集まってくれました! 先日、この61名はデジタル庁から正式に「デジタル推進委員」として任命され、「倉商デジサポ隊」として活動を開始しています。
 (本校は「デジタル庁デジタル推進委員協力団体」に登録されています)

〇 7月8日(水)高齢者向けスマホ教室をサポート!
 7月8日(水)、倉敷南公民館で開催された高齢者向けのスマホ教室に、デジサポ隊から3年生7名、2年生1名の計8名がボランティアスタッフとして参加しました。

 最初は初めての経験にガチガチに緊張していた生徒たち。しかし、講師の先生や参加者の皆さんが温かい拍手で迎え入れてくださったおかげで緊張がほぐれ、すぐに笑顔で寄り添うことができました。

  

 普段使い慣れているスマホですが、参加者の方々の機種が自分のものと違うと、勝手が違って戸惑う場面も。そんな時は講師の先生に素直に質問しながら、一生懸命サポートしていました。

 特に素晴らしかったのは、「参加者の皆さんが、自分でできるようになること」を一番に考えて行動できたことです。「代わりにやってあげたい!」という気持ちをぐっと抑え、ご自身で操作してもらえるよう、画面を優しく指さしながら丁寧に案内していました。

〇 今後の活動予定とボランティア募集のお知らせ
 倉商デジサポ隊では、今後も以下のような活動を予定しています。

・高齢者向けスマホ教室のボランティア
・小学生向けプログラミング教室
・「ライフパークの集い2026」(倉敷ライフパーク)へのイベント参加
・校内でのプログラミング教室や生成AI講座の開講

【地域の皆さまへ】
 倉商デジサポ隊では、引き続きボランティアのご要請をお待ちしております!
 「デジタル関係のイベントを手伝ってほしい」「スマホやパソコンの相談に乗ってほしい」など、ご要望がございましたら、どうぞお気軽に学校までお電話またはメールにてお問い合わせください。

 地域に愛され、頼りにされる「倉商デジサポ隊」を目指して頑張ります。これからの活動にもぜひご注目ください!

投稿日:2026/05/11
令和8年5月月9日(土)、倉敷天領ライオンズクラブの皆さんとともに、約140名の生徒が今年度1回目の倉敷川清掃ボランティアの活動を行いました。

 

《生徒感想》

「自分の手で綺麗にしたことから、「ただの地元の川」から「自分が守るべき場所」に変化した。」

「10何年も前からこの活動を倉商の生徒が行っていて今自分たちがしているのがとても感慨深いと思ったし、この伝統をこれからの後輩に受け継いでいきたいと思いました。」

「倉敷川は、一見するとゴミはあまり見えないように見えたが、入ってみると空き缶だらけでした。きれいな場所は、誰かが掃除してくれているから清潔が保たれているということを理解し、感謝の気持ちとともに自分にできることをすることの大切さも学びました。」

「みんながするとこをするんじゃなくて、みんなが見えてないとこで頑張るのもいいなと思った。」

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投稿日:2025/11/07

令和7年9月23日、イオンモール倉敷 セントラルコート・グリーンパークで

『おいでんせーセーフティ・イン倉敷』(交通安全ファミリーデー実行委員会主催)が開催され、

3年生の小田さんと信江さんが自転車ヘルメットを紹介し、交通安全を呼びかけました。

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投稿日:2024/12/17

12月17日(火)、倉敷西小学校、倉敷天文台、倉敷天領ライオンズクラブの方々にご協力いただき、1年生全員で社会貢献活動を行いました。倉敷西小学校に3クラス、倉敷天文台に1クラス、親水公園に4クラス配置し約1時間清掃活動を行いました。倉敷西小学校では、校庭の落ち葉拾い、側溝の掃除、中庭の草取り等を行いました。側溝掃除では、コンクリートの重いふたを持ち上げ、溝にたまっている落ち葉や土をスコップですくい取っていました。天文台では、草取り、落ち葉拾い、施設内の清掃を行いました。倉敷川親水公園では、ずん胴をはいて川に入り、空き缶やごみ拾い、公園周辺のごみ拾い、落ち葉拾いを行いました。普段教室で見せる表情とはまた違う表情で、一生懸命清掃活動をしていました。清掃後綺麗になったそれぞれの場所を見て達成感を各々口にしていました。また、担当者の方にも感謝の言葉をいただきました。1年生の皆さん、お疲れさまでした!!

 

 

 

投稿日:2023/12/25

令和5年12月23日(土)天満屋倉敷店2階でクリスマスワークショップを開催しました。

(天満屋倉敷店さま作成のチラシ。左下に倉敷商業のワークショップについての告知があります。)

デニム生地の端切れを使ったミニクリスマスツリーや真田紐を使ってストラップやリボンブローチを作っていただきました。

 

今年で3回目のクリスマスワークショップ開催で、倉商ツムグプロジェクトのメンバーとボランティアの女子生徒8名でお客様の小物づくりをサポートさせていただきました。

お隣では倉敷工業高校のワークショップコーナーもあり、私たちも皮革キーホルダー作りをさせていただきました。いろいろな色に染められた革の組み合わせをどのようにするか悩むのがとても難しかったですが、倉工生の皆さんとお話しながら楽しく作業ができました。

今年は特に小さなお子様が多く参加してくださいました。どのお客様にも喜んでいただけたように思います。

  

お立ち寄りくださいました皆様、ありがとうございました。
メリークリスマス。

投稿日:2023/12/20

 倉敷商業高校では1年生の取組でクラス毎に分かれ、お世話になっている倉敷西小学校や倉敷天文台、倉敷川親水広場一帯の清掃・美化活動に、年末の大掃除の位置付けで社会貢献活動に出かけています。

  
  
  
  

 倉敷西小学校では、日頃から児童の皆さんの手が届かない場所の掃除を中心に行います。倉敷天文台は、隣接する岡山大学農場で学ぶ大学生の方々と共に周辺の草抜きや落ち葉拾いを行います。倉敷川親水広場一帯では、護岸の落ち葉拾いや草抜き、倉敷川に投棄され川底に沈んでいる不燃物等をすくい取りました。

  
  
  
  
  
  

 雨模様も心配され、例年の12月にしては早すぎる寒波の中、日頃から会話の少ない友だちともしっかりおしゃべりを交わしながら約90分を楽しく作業をすることができました。今回の清掃区域に限らず、登下校で通学する道ばたや施設の清掃が、地域の方々による個々の取り組みにより、社会全体の環境整備が支えられていることを感じながら、今日の清掃活動の意義が得られたことと思います。

投稿日:2023/11/16

115日(日)、児島湖流域清掃大作戦へ本校から生徒、保護者、教員有志で参加しました。県南部の各市町村で一斉に行われる清掃活動で、本校のメンバーは地域の団体や他校の生徒とともに倉敷市役所を中心に清掃活動に取り組みました。

  

倉商でいつも清掃活動をしている倉敷川沿いのゴミ拾いや草抜き等を行いました。生徒にとってはいつもとは異なるメンバーでの活動でしたが、周辺をきれいにしたいと心を一つにして交流を深めながら清掃しました。

一見きれいなように見えても、なかなか自然に還らないとされるタバコのゴミが思いのほか多く、危険な海ゴミとなってしまう前に回収することができました。

ご協力いただいたPTA関係の保護者の方々、大変ありがとうございました。

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投稿日:2023/09/10

総社市のボランティアグループ英PLAYが主催する「楽しいえいごのなつまつり」のボランティアに他の高校生や大学生とともに本校から5名の生徒が参加しました。

日頃接することが少ない小学生やそれよりも年齢の低いキッズたちとイベントへ向けての準備、本番のお手伝いをしました。子供たちの扱いに最初は戸惑いを覚えたものの、すぐに打ち解け、優しく上手に声掛けや作業のサポートすることができました。

小さい子供たちにはいつも高校で学んでいる英語では伝わりにくいことや準備したフレーズも実際に対人で行うと難しいことなど、気付いたことを自ら考え、工夫して行動する良い経験となりました。イベント当日も盛況だったようです。

【参加生徒の感想(抜粋要約)】

○初歩的な単語を次々に言う方が小さい子たちには伝わりやすいのかなと思いました。子どもの目線に立っての活動は英語のみならず、様々な科目の初歩的な内容を思い出す場面が多くあり、いい復習にもなりました。

○小さい子でも英文の上に書いてあるひらがなを頼りに読んで、難しい英語も言えるようサポートすることができました。

○子どもたちの方がしっかりしていて、手伝うことを探すのが大変だった。すごく楽しそうに夏祭りの準備を頑張っていたので、ぜひ成功させてあげたいという気持ちで準備のサポートを頑張りました。

○子どもと言っても自分でやれることはたくさんあるし、それは自分でやりたいと思うはずなので、手を出しすぎず、希望する屋台の形にできるだけ近づけられるように影でサポートしました。個々のこだわりも気にかけ、時間をかけたそうにしている様子を察したら、完成に影響が出ない箇所を進めたり、レベルアップできるように声をかけてみたり、細かい気遣いをすることで、周りを見る力や自分から動く主体性が身につきました。

 

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投稿日:2023/09/11

 9月9日(土)、倉敷天領ライオンズクラブの方々とともに、進路や検定、部活動で忙しい中、約50名の生徒が今年度2回目の倉敷川清掃ボランティアの活動を行いました。

 増水のため川に入っての作業はできませんでしたが、目立つゴミも浮いておらず水も澄んでおり、小魚やエビを観察することもできました。

  

 歩道沿いは整備されて雑草も目立たなかったので、倉敷川公園内に頼もしさを感じるくらいびっしり生えた雑草、どっさり積み重なった落葉の除去を行いました。

   

 少し涼しくなったとはいえ次第に強くなる日差し、慣れない姿勢での作業、草を掴む握力の限界への挑戦。仲間と協力しながら集中して作業を行った約1時間はあっという間でした。

        

 倉敷市のほんの1区画をきれいにしただけですが、参加者がその他の場所をきれいに保とうとする行動を自分の身の周りで起こせば、さらなる「きれいの輪」が広がっていきます。終了後にいただいた花の種でもっと美しい街づくりをみんなでしていきましょう。

 

【生徒の感想抜粋・要約】
○強い日差しの中での活動は大変だった。いつもそれを行ってくれている地域の方に感謝して生活しなければいけないと感じた。高校最後の倉敷川清掃だが、今後も地域のために他のボランティアにも参加していきたい。

○今回は人が少なかったからみんなで協力してゴミ袋をいっぱいにすることを頑張った。できるだけ草を根から取るように意識した。自分から進んで何かをするととてもいい気持ちになれるから今後も地域の草抜きなどに積極的に参加していきたい。

○始まる前と終わったあとでは一目でわかるくらい草がなくなってきれいになっていました。暑い中だったけど友達と話ながらすることができたので楽しくすることができました。自分も貢献できたのが嬉しいし、参加してよかったです。

○私は最後の清掃ボランティアだったけど、1・2年生のときももっと参加すれば良かったと少し後悔しています。これからも他のボランティアにも参加していきたいです。暑かったけどとても楽しかったです。

○公共の場を清掃することは自分や地域の人の心をも綺麗にするものだと思いました。また機会があったら積極的に参加したいと思います。

○普段家の周りを綺麗にしようと思ったことがあまりないけど、この活動でまわりの環境を整えることで周囲の人も気持ちが良くなるし、やって良かったというやりがいもあるのでもっと自分が何をすればいいか考えて行動すれば良かったと気付いた。

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投稿日:2023/09/06

 夏季休業中、13名の生徒が夏のボランティア体験事業(倉敷市)に参加し、活動しました。

 体験型、間接型に分かれ、久しぶりにボランティアサークルや病院等現場に赴いての活動、また、絵葉書の作成に取り組みました。

 現場で直接触れ合うことで、障がいを持つ方々が抱える不安や問題について理解したり、そういった人々を支える団体や施設が存在する意義について知ったりすることができました。また、絵葉書の作成については、受け取る人の気持ちをイメージし、花言葉やメッセージの内容やフォント、使用する画材にまでこだわり心温まる作品に仕上げました。

【絵葉書の一例】

      

【参加生徒の感想(抜粋要約)】

○「ありがとう」の言葉がこんなにも嬉しいものなのだと感じました。

○車いすを押す加減や患者さんとのやり取りに最初は戸惑いましたが、次第に慣れていき、医療関係の仕事にも目を向けて進路を考えていきたいと思った。

○自分が描いたはがきを見た人が、笑顔になれるような工夫を色々と考えることで、自分の心も温かくなることを改めて感じました。自分の小さな行動が、受け取る人の心を明るくすることは、とても意義深いことだと思いました。これからもこのようなボランティア活動を通じて、人々の心に触れる喜びを感じながら、色々な人とかかわりを持つなどして貢献していきたいと思っています。

○私は人から何かもらうとき、物ではなく気持ちがうれしいと感じます。絵を描くのは好きですが、見る人のことを考えて絵を描くことは少なかったので、ポジティブな花言葉を調べ、絵に意味を込める楽しさを知ることができました。

 【施設の方から(抜粋要約)】

○初めての出会いでは様々なコミュニケーション技能を使います。まっすぐに患者さんに寄り添い、片付けまでありがとうございました。これから先、たくさんの出会いがあると思います。良いことも悪いことも自分の成長の糧にしてください。

○参加について不安があったようですが、精神疾患や病院のことについて理解してもらえたようでよかったです。今回感じたこと、思ったことを大切に様々なボランティア活動に参加して成長していってください。

  この小さな取組が誰かの心を動かし、よりよい社会を作り出していくきっかけになってくれればと思います。

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投稿日:2024/05/20

 5月20日(土)、倉敷天領ライオンズクラブの方々のご協力をいただき、倉敷川清掃ボランティアを実施しました。約200名の生徒が中間考査終了直後にもかかわらず参加し、ゴミ拾いや草抜き等に汗を流しました。

 

 倉敷川公園内には石畳の間から草がびっしりと生えており、座ってくつろぐには少し抵抗がある状態でしたが、草抜きローラー作戦の結果、全て取り除くことができ、地域の方々の憩いの場所としての雰囲気を取り戻すことができました。また、 やや下流にある親水公園の草抜きにもチャレンジしましたが、時間内に全てを取り切ることはできず、次回への課題となりました。 

 

 地球規模で考えると小さな取組ですが、倉商生として、地域を支える人間として、大きな一歩を踏み出すことができました。これらの活動が、今まで気付かなかったことに気付く、また、学校や地域を巻き込んでより良い街にしていく一つのきっかけになったと考えます。

 

【生徒の振り返りから(抜粋)】

○草を取るのももちろん頑張ったけど、ゴミ袋をたくさん頂いたから人見知りだけど学年の違う人であったり先生方に渡した。とても緊張したけどみんな優しくて私が「これどうぞ」と言うと「ありがとう!」とお礼を言ってくれた。それがとても嬉しかった。今回のボランティアは友達1人と来たけど学年の違う人と一緒に協力した場面もあって楽しかった。

自分たちの身の回りにある公共の場は気づかないうちに汚れていて、それを密かにきれいにしている人達がいて、その作業がどれほど大変なことかに気づいた。でも200人で力をあわせれば、あっという間に終わったように感じられた。

○初めてのボランティア活動でしたが、実際にやってみて自分が知らないうちにボランティアでしてくれる人がいるから私達の町はいつも綺麗に保たれているんだなと気付きました。 感謝の気持ちを忘れず、自分自身また何かのボランティア活動に参加して少しでも地域に貢献できたらなと思いました。

○今まであまりボランティアに参加していなかったけど、今日参加してみて、友達と一緒にできてとても楽しかったし、掃除する前と後を比べるととても綺麗になっていて、気持ちもすっきりしました。これからは積極的にボランティアに参加しようと思いました。ボランティアの楽しさを知れるいい機会でした!

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