投稿日:2026/08/21

令和7年度から倉商ツムグプロジェクト(※)に参加している生徒と岡山県立高松農業高校 畜産科学科・園芸科学科所属の生徒が間伐竹材の有効利用と地域活性化に関する共同研究を進めています<公益財団法人中谷財団助成事業>。令和8年度1学期の活動状況レポートです。

令和8年5月31日(日)『2026阿知フェス』(阿知町界隈活性化実行委員会主催)に出店し、高松農業高校生と協力して「竹卵きみこ」「倉敷マドレーヌ」「かぐやスカッシュ/レモネード」(※)を販売し、お陰様で完売いたしました。

     

お立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

前日の高松農業高校での「竹卵きみこ」パック詰め作業の様子はこちらです。
また、イベントに先立って5月13日(水)に実行委員会の井上様・延藤様、倉敷高校の皆さんとFMくらしきのPR番組の収録に2年生メンバーが臨みました。その時の様子はこちらからご覧ください。

2校の生徒がそれぞれの強みを活かし、新しい知識や視点を得ながらチャレンジしている様子を今後もお伝えしていきます。

※ かぐやスカッシュ・かぐやレモネードとは、食用竹炭を使ったオリジナルレモンドリンクです。令和2年に始まった倉商ツムグプロジェクトは、地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えることをミッションに活動していますが、様々な生地で作られたコースターが手軽なお土産としても販売されていることもあり、手に取る人にそれを使用するイメージを持っていただくために令和7年度の3年生メンバーが国産レモンを使ったオリジナルシロップと食用竹炭などで商品に仕上げました。

投稿日:2026/06/01

令和8年5月31日(日)『2026阿知フェス』(阿知町界隈活性化実行委員会主催)への出店に際して、前日に高松農業高校にて「竹卵きみこ」のパック詰め作業を高松農業高校生と行いました。

 

普段何気なく手にしている卵が、厳しい衛生管理ももとに出荷され私たちの手元に届いていることや賞味期限の根拠になる計算式があることなどを知り、卵を見る目が変わる半日になりました。

高松農業高校の皆さん、先生方、ありがとうございました。

投稿日:2026/05/15

令和8年5月31日(日)に開催された『阿知フェス』(阿知町界隈活性化実行委員会主催)に先立って5月13日(水)にFMくらしきのPR番組の収録に倉商ツムグプロジェクトの2年生メンバーが臨みました。

実行委員会の井上様・延藤様、倉敷高校の皆さんと一緒に出演し、フェスへの意気込みなどを語りました。

投稿日:2026/05/01

令和7年度から倉商ツムグプロジェクト(※)に参加している生徒と岡山県立高松農業高校 畜産科学科・園芸科学科所属の生徒が間伐竹材の有効利用と地域活性化に関する共同研究を進めています<公益財団法人中谷財団助成事業>。令和8年度1学期の活動状況をレポートします。

高松農業高校が竹パウダーを混ぜて飼育した鶏から収穫した卵に、2校の生徒が、本校商業研究部部員の協力も得ながら商品名を付けました。
ぷっくりとした黄身が特徴の卵は、「竹卵きみこ」(たけたまきみこ)と申します。

 

令和8年4月30日(木)に倉敷商業での合同ミーティングで、候補をいくつも出し、グループ協議も行うなどして決定しました。

 

竹卵きみこは、令和8年5月31日(日)に開催された『2026阿知フェス』(阿知町界隈活性化実行委員会主催)と8月2日(日)の『エコサマースクール2026』(倉敷市環境学習センター主催)で販売しました。5月の販売では100パックを完売しました。

令和8年9月20日(日)・21日(月)KITTE大阪にある倉敷市のアンテナショップ「クラシキ」にて販売予定です。
お近くにおいでの際は、是非お立ち寄りください。

※倉商ツムグプロジェクト:令和2年に始めた活動で、今年度は1年生から3年生までの有志36名が参加しています。地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えるというのが倉商ツムグプロジェクトメンバーのミッションです。

投稿日:2026/08/20

令和8年9月20日(日)・21日(月)、KITTE大阪にある倉敷市のアンテナショップ「クラシキ」で倉商ツムグプロジェクト(※)のメンバーが、高松農業高校の生徒と販売を行います。

JR西日本のおでかけ情報誌「西Navi」8月号のp.13で紹介されています。

 

【販売予定商品】
・竹卵きみこ
読み方は、「たけたまきみこ」です。高松農業高校生産の卵で、竹パウダーを飼料に混ぜて育てた鶏からの卵で、卵黄係数が高いという特徴があり、割った時にぷっくりしているのが特徴です。高松農業高校とは、昨年度より2校それぞれの強みをいかしたコラボプロジェクトを進めており、今回の販売もその1つです。

・倉敷マドレーヌ
白と黒を販売しますが、オリジナルの白マドレーヌは、商業研究部がうぶこっこ屋(株式会社のだ初)と共同開発したマドレーヌで、連島産レンコンが原材料の一部になっています。黒マドレーヌは、白マドレーヌをベースにした黒いマドレーヌで、食用竹炭を使っています。

・むらすずめ
橘香堂のむらすゞめと商業研究部が橘香堂と共同開発した黒いむらすゞめです。黒い方は食用竹炭を使っています。

現在、販売に向けた準備を一生懸命にしております。
次の3枚の写真は、8月2日(日)イオンモール倉敷で開催された『エコサマースクール』(倉敷市環境学習センター主催)に参加したときのものです。
 

お近くの皆さま、是非とも当日お立ち寄りください。

※倉商ツムグプロジェクト:令和2年に始めた活動で、今年度は1年生から3年生までの有志36名が参加しています。地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えるというのが倉商ツムグプロジェクトメンバーのミッションです。

投稿日:2026/02/20

令和8年2月28日(土)、倉敷市内の高校生が総合的な探究学習などでの取組の成果を発表するとともに、意見交換の場を通じて、市民の皆さんに取り組みを発信する「高校生トークセッション2026 in Kurashiki」(FMくらしき主催)が開催されます。

それに先立って放送されるラジオ番組「もうすぐ!高校生トークセッション」の収録に本校の倉商ツムグプロジェクト(※)の1年生メンバーが参加してきました。

  

今年度のプロジェクトの活動内容やトークセッションでの発表の聞きどころなどについて話してきました。

皆さん、是非「もうすぐ!高校生トークセッション」(倉商収録分放送日時:令和8年2月25日(水)20:00~21:00)をお聴きください!

なお、「高校生トークセッション2026 in Kurashiki」は、倉敷公民館で午前10時に開会となります。倉敷市内の9つの高校が発表をおこないます。本校は第3部(13:45~14:30)で発表し、その後倉敷高校・倉敷工業高校の代表生徒と本校の代表生徒がトークセッションを行います。よろしければ是非お越しください。

※倉商ツムグプロジェクトとは―「繊維のまち」倉敷について学び、倉敷産の繊維製品を校内外でPRする有志活動

投稿日:2025/12/25

令和7年12月13日(土)・14日(日)の2日間、倉敷アイビースクエアで開催された「倉敷クリスマスマーケット2025」に、倉商ツムグプロジェクト※のメンバーが参加しました。

(※倉商ツムグプロジェクト:有志生徒が集まり、地元倉敷の繊維製品のPR活動をする活動を行っています。)

歴史あるアイビースクエアの美しいロケーションと、クリスマスならではの華やかな雰囲気に包まれ、非常に充実した2日間となりました。

 

倉敷の繊維製品を使った小物づくりワークショップ&オリジナルレモンドリンクが大好評!
今回、2つのブースで出店しました。1つは倉敷の繊維製品(畳縁と真田紐)を使った小物づくりのワークショップブースともうひとつは、食用竹炭を使ったオリジナルドリンク「かぐやスカッシュ」と「かぐやレモネード」の販売ブースです。

小物づくりのワークショップでは、小さなお子様からご年配の方までご参加くださり、楽しんでいただけました。小さなお子さんが自分で作った真田紐ブローチを「すぐに着けたい!」と言っている姿を見てとても喜んでいただけたと実感しました。

かぐやスカッシュ、かぐやレモネードは、 「さっぱりしていて美味しかった!」「竹炭のドリンクは珍しくて面白いね。」 といった嬉しいお言葉をたくさんいただきました。自分たちが企画・制作に関わったものが、誰かを笑顔にする喜びを肌で感じることができました。

   

皆様、ありがとうございました!
当日は寒さの中にも関わらず、本校のブースに多くの方が立ち寄ってくださいました。今回のイベントを通じて学んだ「地域とのつながり」や「おもてなしの心」を、今後の学校生活や活動に活かしていきたいと思います。

最後になりますが、主催者の皆様をはじめ、立ち寄ってくださった地域の方々、観光で訪れていた方、そして、駆けつけてくれた保護者や卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。

メリークリスマス!

 

投稿日:2025/06/10

令和7年5月28日、高松農業高校の生徒11名が先生2名と来校してくれました。今年度から2校は、間伐竹材の有効利用と地域活性化に関する共同研究を進めていきます<公益財団法人中谷財団助成事業>。それに関わる高松農業高校畜産科学科・園芸科学科所属の皆さんが倉商ツムグプロジェクト(※)参加生徒と初めて顔合わせしました。

まずは、お互いの自己紹介。

その後、全体で「こんにちはバスケット」でアイスブレイク。

グループごとにヒントを読み解いて宝の在処を協力して探し出す「謎の宝島」をしました。

お互いのこれまでの活動についても報告し合いました。

今後の展開がとても楽しみです。お互いの強みを発揮しながら、そして協働しながら新しい学びを得ていけたらと思います。

高松農業高校の皆さん、おいでくださりありがとうございました。そして、これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

※倉商ツムグプロジェクト:令和2年に始めた活動で、今年度は1年生から3年生までの有志30名が参加しています。地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えるというのが倉商ツムグプロジェクトメンバーのミッションです。

投稿日:2025/06/04

令和7年5月22日、倉商ツムグプロジェクト(※)のメンバーが中庭に綿花の種を植えました。

昨年度は収穫はできましたが、小さなコットンボールしかできませんでした。今年度こそまん丸いふっくらとしたコットンボールの収穫をしたいと思います。

※倉商ツムグプロジェクト:令和2年に始めた活動で、今年度は1年生から3年生までの有志30名が参加しています。地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えるというのが倉商ツムグプロジェクトメンバーのミッションです。

投稿日:2025/05/26

令和7年5月22日、倉商ツムグプロジェクト(※)のメンバーが、倉敷の日本遺産について学習し、素隠居体験をしました。

最初に、倉敷市日本遺産推進室の藤原憲芳様から倉敷の日本遺産について教えていただきました。その中で、倉敷商業高校と倉敷の発展との関わりを初めて知ったメンバーもいました。

   

また、倉敷素隠居保存会 事務局長 小田晃弘様、理事 安藤俊晴様から素隠居の歴史について教えていただき、その後、素隠居体験をさせていただきました。

   

団扇で大きな音を出すのはなかなか難しかったです。

 

「倉敷の魅力といえば美観地区とジーンズしか答えられなかったけど綿の歴史や素隠居の体験から倉敷の新たな魅力を知ることができ、もっと倉敷について学びたいと思いました。」(3年生感想)

「素隠居は祭りのときに叩いてもらったことがあったけど、神だと思ってたらただのじじばばだったということが衝撃の事実だった。」(2年生感想)

「倉商生としてもっと倉敷を好きになって、貢献できるよう、積極的に活動に取り組んでいきたい。」(1年生感想)


団扇の文字は本校書道部が書かせていただきました。

倉敷市日本遺産推進室 三宅室長様、藤原様、武政様、原田様、そして、倉敷素隠居保存会の小田様、安藤様、お忙しい中私たちのために本当にありがとうございました。

 

※倉商ツムグプロジェクト:令和2年に始めた活動で、今年度は1年生から3年生までの有志30名が参加しています。地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えるというのが倉商ツムグプロジェクトメンバーのミッションです。

倉敷素隠居保存会 Instagram
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投稿日:2025/03/11

令和7年3月8日(土)高校生トークセッション2025 in Kurashiki(NPO法人倉敷町屋トラスト・一般社団法人高梁川流域学校・株式会社エフエムくらしき 共催)が倉敷公民館で開催され、倉商ツムグプロジェクト(※)の2年生メンバー4名が参加し、今年度の活動と成果について発表を行いました。(※倉商ツムグプロジェクト:「繊維のまち」倉敷について学び、倉敷で作られた繊維製品をPRする有志生徒活動)

   

4名は第3部で発表を行いましたが、他にも3校が発表しました。4校の発表後、各校の代表者がステージ上でトークセッションを行いました。

  

お互い発表についての感想を述べ合ったり、松原龍之氏(岡山経済新聞 編集長)、成清仁士氏(ノートルダム清心女子大学人間生活学部人間生活学科 准教授)、神田將志氏(山陽学園大学地域マネジメント学部地域マネジメント学科 准教授)、坂ノ上博史氏(一般社団法人高梁川流域学校 代表理事)からコメントをいただいたりしたことで、新しい情報や視点を得ることができました。

私たち高校生が積極的に地域と関わりながら活動をすることが倉敷で生活する人々の「くらし気力」となり、ひいては「くらしき力」になっていくよう、倉商ツムグプロジェクトでも来年度ますます活動を充実させていきたいと思いました。

「他校の様々な取組みは、聴いていて全く飽きませんでした。それぞれが興味深く、また、倉敷の魅力についても再認識する機会になりました。」(代表生徒感想)

【お知らせ】

今回の様子(第3部)は、FMくらしきで3月26日(水)20:00 ~ 22:00(再放送は、3月31日(月)20:00 ~ 22:00)にオンエアされます。ぜひお聴きください!

なお、4月1日(火)以降はYouTube(FMくらしき公式チャンネル)で配信されます。こちらもぜひご覧ください。

投稿日:2025/03/01

 

倉敷市内の高校生が日頃の探究活動の成果を発表し、各校の代表者が意見交換をする高校生トークセッション2025 in Kurashiki が令和7年3月8日に倉敷公民館で開催されます。それに関連したFMくらしきのラジオ番組(「もうすぐ!高校生トークセッション」放送日:3月3日(月)20:00~21:00)の収録に参加してきました。

本校からは、倉商ツムグプロジェクト(「繊維のまち」倉敷について学び、倉敷産の繊維製品を校内外でPRする有志活動)の2年生メンバー4人が活動内容や参加した経緯、苦労したことなどについて話しました。

是非お聴きください。

投稿日:2025/02/20

令和7年1月25日、倉敷市立美術館講堂で開催された「高梁川流域未来人材育成事業成果発表会」に倉商ツムグプロジェクト3年生メンバー2名が参加し、倉商ツムグプロジェクトで取り組んだ様々な活動やその成果について発表しました。

 

今年度、倉商ツムグプロジェクトには1年生6人、2年生13人、3年生37人の合計56人の有志生徒が参加し、倉敷の繊維産業や繊維製品について学んだり親しんだりする様々な機会を校内外で持ちました。また、校内や美観地区などの校外で在校生や観光客の方々に学んだことを伝えたり共有したりすることで倉敷の繊維製品の魅力を発信しました。

発表後の交流会では、他校の参加生徒とお互いの取り組みについて情報や意見を交換しました。

メンバーは、一連の活動で商業の専門的な知識や技能を活用するだけでなく、地域産業をはじめ経済社会の健全で持続的な発展を担う人材として少なからず成長できたのではと考えています。

玉島信用金庫様、高梁川流域未来人材育成事業事務局様、倉敷市労働雇用政策課様をはじめ、関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。

投稿日:2025/02/19

令和7年1月24日、倉商ツムグプロジェクト※の3年生メンバー12名が、この日のお昼休み限りのCafé Tsumugu を開店しました。

ホットチョコレートベースの竹炭ラテと抹茶ラテベースのい草ラテを提供し、検定試験に2週、あるいは3週連続で臨んでいる1・2年生をドリンクと応援メッセージで激励しました。

    

「想像していたよりも人が来てくれて嬉しかったです。もっと回数を重ねたかったです。」(国際経済科生徒感想)
「ツムプロ初の試みであるカフェの運営に参加できて幸せです。ミーティング、試作から片付けまでいい思い出になりました!
改良版竹炭オレ美味しすぎました〜。」(商業科生徒感想)

「とても美味しかったです!!検定頑張れそうです。」(Caféを利用した2年生感想)
「放送などを入れてもっと大きく宣伝して欲しい。個人的には大満足でした。」(Caféを利用した1年生感想)

 

※倉商ツムグプロジェクトとは、倉敷の繊維産業や繊維製品について学び、校内外でワークショップなどを開催して観光客の方や在校生に倉敷の繊維製品の魅力を伝える有志活動です。来年度は、校外でもCafé Tsumuguを開けたらと思っています。

投稿日:2025/01/08

2学期の様子をレポートします。

11月に倉商ツムグプロジェクトのメンバーが倉敷美観地区のみんげい広場で倉敷の繊維製品を紹介する活動を3日行いました。最終日の様子です。

   

倉敷で作られた畳縁や真田紐を使ったブローチやキーホルダーを作るワークショップをおこなったり倉敷の繊維製品に関するクイズで楽しんでいただきました。

土曜日に3週にわたって活動してきましたが、外国からのお客様や小さなお子様にも参加していただき、大盛況でした。皆様に楽しんでいただけていたら幸いです。

最後に、株式会社 三楽 様、3週にわたってみんげい広場をお貸しくださり、誠にありがとうございました。おかげ様でとても充実した活動をすることができました。

投稿日:2024/12/29

令和6年12月23日、倉敷いぐさ今吉商店、IGUSA LABO の今吉俊文様と奥様をお迎えして、いぐさのお飾りとミサンガ作りを教えていただきました。

お飾り作りの前には、倉敷におけるいぐさ産業の歴史や花ゴザ誕生の地である所以、いぐさ製品の魅力や伝統産業を守っていく意義などをお話しくださり、倉敷地域の魅力を感じられる時間となりました。

   

「岡山県がかつていぐさの生産量日本一だったことに驚きました。また、岡山県のいぐさの歴史について詳しく知れて、とても勉強になりました。」《2年生感想》

参加生徒は、「早速飾りたい!」と話していました。

今吉様、年末のお忙しい中お時間を割いておいでくださり、誠にありがとうございました。

投稿日:2024/12/27

令和6年12月21日(土)、今年も天満屋倉敷店2階で倉商ツムグプロジェクトの2・3年生メンバーがクリスマスワークショップを開催し、お陰さまで大好評でした。

   

畳縁を使ったミニネクタイのキーホルダー、真田紐を使ったリボンブローチやストラップ、デニム生地やトイレットペーパーの芯を利用したミニクリスマスツリー作りをお客様にお教えしました。

 
    

「昨年以上に多くのお子様がワークショップに参加してくれて嬉しかった。倉敷の良さをまだまだたくさんの人に知ってもらいたい。」《3年生感想》

「2年間、ツムプロで活動をしてきて積極性が身についたと思います。お客様が来られた時には自分から話しかけたり、作る上でのコツなどを丁寧にお教えしたりすることができるようになりました。」《3年生感想》

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

投稿日:2024/11/18

令和6年11916日、倉商ツムグプロジェクトのメンバーがみんげい広場(倉敷SOLA中庭)で倉敷の様々な繊維製品についてのPRを行いました。

外国からの方も含めて多くの方にお立ち寄りいただき、倉敷の繊維産業や繊維製品に関するクイズや倉敷で作られている畳縁や真田紐を使ったワークショップを楽しんでいただきました。

119日の様子です。

 

11月16日の様子です。

    

「他の国の方々にい草など説明を行い、岡山について知ってもらいたいから、英語などいろいろな言語を学び、岡山の魅力を広めたい。」〔3年商業科生徒感想〕

私自身何かを積極的にしようとしたことは無かったのですが、ツムプロに参加して積極性が身についたのではないかと思っています。」〔3年情報処理科生徒感想〕

普段関わることのない年齢の人や、違う国籍の人と関わることができて楽しかった。人によって同じものを作っても形が全然違っていて一緒に作っていて面白いなと思った。」〔3年商業科生徒感想〕

   

今週末の23日(土)にも活動を行いますので、皆さま是非お立ち寄りください。