投稿日:2024/05/22

5月2日(木)、倉商ツムグプロジェクトのメンバーが癒音教室に集合し、倉敷市日本遺産推進室の藤原憲芳様と三宅順子様をお迎えして、倉敷市の日本遺産ストーリー「一輪の綿花から始まる物語」についてお話を伺いました。


   

倉敷市の魅力といえば美観地区とジーンズしか答えられなかったけど今回の貴重なお話を聞いて、綿やイグサの歴史から倉敷市の新たな魅力を知ることが出来ました。私が1番興味のあるジーンズの歴史や人気商品について調べていきたいです。」(3年生徒感想)

倉敷市にはまだまだ自分が知らないような魅力があり、もっと倉敷について知りたいと思いました。日本遺産推進室の方の熱い思いに感化され、ツムプロの活動を頑張っていきたいを思いました。」(3年生徒感想)

生まれ育った街であってもまだ自分が気づけていない魅力が倉敷にはたくさんあることを知りもっと沢山学んでみたいと思ったしその倉敷の魅力をどのように伝えるか考えていきたいと思った。」(1年感想)

 
倉商ツムグプロジェクトは倉敷の繊維産業や繊維製品について学習し、倉敷で作られている様々な繊維製品を校内外にPRする活動を行う有志プロジェクトです。 今年度は1~3年生の約50名が参加しています。

倉敷市日本遺産推進室からおいでいただいた藤原様、三宅様からお話を伺うことで、今年度の活動のスタートを切りました。

6月1日(土)には、倉敷美観地区内のLOGIN Kurahsiki さんのスペースをお借りして、また、7月20日(土)には天満屋倉敷店2階で倉敷の繊維製品を使った小物づくりのワークショップを開催させていただきます。是非お立ち寄りください。

投稿日:2023/12/25

令和5年12月23日(土)天満屋倉敷店2階でクリスマスワークショップを開催しました。

(天満屋倉敷店さま作成のチラシ。左下に倉敷商業のワークショップについての告知があります。)

デニム生地の端切れを使ったミニクリスマスツリーや真田紐を使ってストラップやリボンブローチを作っていただきました。

 

今年で3回目のクリスマスワークショップ開催で、倉商ツムグプロジェクトのメンバーとボランティアの女子生徒8名でお客様の小物づくりをサポートさせていただきました。

お隣では倉敷工業高校のワークショップコーナーもあり、私たちも皮革キーホルダー作りをさせていただきました。いろいろな色に染められた革の組み合わせをどのようにするか悩むのがとても難しかったですが、倉工生の皆さんとお話しながら楽しく作業ができました。

今年は特に小さなお子様が多く参加してくださいました。どのお客様にも喜んでいただけたように思います。

  

お立ち寄りくださいました皆様、ありがとうございました。
メリークリスマス。

投稿日:2023/12/25

今年度も倉敷で作られた真田紐、畳縁で作ったオーナメントで飾ったクリスマスツリーを校内に飾りました。

在校生に倉敷で作られた繊維製品に親しみを持ってもらえていたらうれしいです。

倉敷商業高校には倉商ツムグプロジェクトという有志活動があり、倉敷の繊維産業や繊維製品について学び、様々な種類の繊維製品を校内外でPRするという活動を行っています。このクリスマスツリーもその一環として行いました。

投稿日:2024/02/06

令和5年11月11・18日の2日間、倉商ツムグプロジェクトのメンバーがみんげい広場(倉敷SOLA中庭)で倉敷の様々な繊維製品についてのPRを行いました。

4日に引き続いて、多くの方にお立ち寄りいただき、倉敷の繊維産業や繊維製品に関するクイズや倉敷で作られている畳縁や真田紐を使ったワークショップを楽しんでいただきました。

11月11日の様子です。

   

ツムプロメンバーの綿花栽培部の2人が面白い物を作りました。倉商の中庭で育てた綿花を使って作った「納豆ご飯」です。「ご飯」は白い和綿で「納豆」は茶色の和綿です。ついでに羊毛フェルトを使って焼き鮭や卵焼き、お味噌汁も作ってみました。お客様の反応がとても良かったことがメンバー一同とても嬉しかったです。

 

続いて11月18日の様子です。

   

幅広い年齢層の方々、また、海外から来られていた方々にも楽しんでいただきました。

 

「今までは地域の人や観光客の人と関わることがほとんどなかったけど、ツムプロを通して実際にお話しする機会が沢山あり地域のことにも関心を持つようになりました。」《2年生感想》

倉敷で生産されている製品にはどのような思いや歴史があるのかや生産方法などなかなか知ることのできないことまで知ることができ、畳縁や真田紐、倉敷帆布などの倉敷が誇る歴史深い素晴らしいものをワークショップなどを通じてより多くの人に知ってほしいと感じるようになりました。そして私達の行うワークショップを通じてより倉敷の繊維産業の発展に繋がればいいなと思います。」《2年生感想》

最後に、株式会社 三楽 様、みんげい広場をお貸しくださり、誠にありがとうございました。2週に渡って行ったみんげい広場での活動をお陰様で盛況のうちに終えることができました。

投稿日:2024/01/21

倉商ツムグプロジェクトは活動を初めて今年度で4年目となりました。倉敷の繊維産業について学習し、倉敷のさまざまな繊維製品をPRするというのがミッションです。今年度のメンバーは、2・3年生26人です。

1学期は校内でミーティングを行ったり、児島地区にフィールドワークに出かけたりしました。2学期のメイン活動は倉敷美観地区での活動で、11月4・11・18日の3日間行いました。

倉敷の繊維産業や繊維製品に関するクイズや倉敷で作られている畳縁や真田紐を使ったワークショップを楽しんでいただきました。11月4日(土)倉敷公民館前での活動の様子です。

   

最初はなかなか積極的に参加したりができなかったりコミュニケーションも取れなかったりしましたが活動を通して、倉敷の産業についても学べ、自分からも意見が出せるようになって良かったです。美観地区での活動では、積極的にコミュニケーションを取ったり、外国人の人とも話したりできました。とても成長できたと思います。これによりコミュニケーション力が身についたと思います。」《2年生感想》

来年度から就職ということもあり、人とのコミニケーションを一つ一つ大事にしていこうと思います。会社的に繊維をあまり使う場面がないのですが、美観地区で積み重ねた対応力を活かして、社会人のひとりとして頑張りたいと思います。」《3年生感想》

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

投稿日:2023/09/22

令和5年8月20日、倉敷芸文館の第2会議室で行われた高梁川流域人材育成事業の『夏のトレーニングセッション』に倉商ツムグプロジェクトのメンバー二人が参加しました。

 

ものごとの「深掘り」について学び、「地域資源を生かしたお菓子づくり開発のための視察旅行をフランスで行う」というお題で倉敷古城池高校の二人と実際に「深掘り」していきました。

4人で協力しながら様々なアイデアを出していく中で、さらに考えが広がったり深まったりしていくことを体験しました。
今回学んだことを今後のツムプロ活動にいかしていきます。

投稿日:2023/09/20

令和5年7月22日、天満屋倉敷店で倉商ツムグプロジェクトメンバー11名が真田紐と畳縁を使ったワークショップを行いました。

 

倉商ツムグプロジェクトは倉敷の繊維産業や繊維製品について学習し、倉敷で作られている様々な繊維製品を校内外にPRする活動を行っている有志プロジェクトです。今年度は2・3年生の26名が参加しています。

 

これまで冬のクリスマス前にワークショップを開催したことはありましたが、夏開催は初めてでした。今回のワークショップでは真田紐のストラップ/真田紐のリボンブローチ/畳縁のちびネクタイ作りをサポートさせていただきました。

 

昨年度中に作っていた倉商オリジナルの真田紐と畳縁も材料の一部として使用しました。

 

特に真田紐は昨年度末に卒業したツムプロメンバーの竹田さん、西分さん、藤原さんが卒業前に坂本織物有限会社様にお邪魔し、坂本早苗様に相談に乗っていただいてできあがった倉商オリジナルです。

竹田さん、西分さん、藤原さんには、自分たちが3年間着用した旧デザインの制服を、今年度末に姿を消す前に何らかの形で残したいという思いがありました。そして、制服のネクタイをモチーフにした真田紐を作りたいと考えました。

 

先輩ツムプロメンバーの思いも大切にしながら、オリジナル真田紐や畳縁をお客様に紹介したところ、多くのお客様にワークショップで使用していただけました。1日の活動を終えての感想です。

小さいお子さんからお年寄りの方まで、多くの方が来てくださり、作ったものを嬉しそうに持って帰ってくださるところを見て自分も嬉しくなりました。」《2年生感想》

年輩の方とコミュニケーションをとることが普段あまりないので、とても勉強になった。作り方を説明するのは思ったより大変だった。しかし、終わったあとに喜んでもらえたのがとても嬉しかった。」《2年生感想》

今回は真田紐と畳縁でワークショップでしたが、たくさんの方が真田紐や畳縁のことを知ってくださっていて嬉しかったです。お話をしている時に、倉商の制服などについてもお話してくださってとても嬉しかったです。」《2年生感想》

お立ち寄りいただきました皆様、誠にありがとうございました。

12月には冬バージョン🎅🎍のワークショップをさせていただく予定です。皆様、お時間ありましたら是非お立ち寄りください。

投稿日:2023/09/18

令和5年7月20日、倉商ツムプロジェクトのメンバー7名が秋に行う倉敷の繊維製品PR活動の事前学習のために倉敷市児島地区に行きました。

最初に倉敷市児島産業振興センターで上田剛久センター長様から『児島の歴史・文化・産業』についてのお話を伺いました。なぜ倉敷が「繊維のまち」となったのか、「国産ジーンズ発祥の地」として知られる児島ではジーンズが生産される前には何が作られていたのか、どのようにして「ジーンズの聖地」となり得たのかなどを教えていただきました。

 

その後、畳縁のくるみボタン作りやデニムストラップ作り、糸繰り体験をさせていただきました。

特に、綿花から糸を紡ぐのは初めての体験でとても難しかったですが、コツを掴んで長い糸を紡げる者には尊敬の眼差しが向けられていました。

昼食休憩時には少し児島ジーンズストリートを散策した後、午後は、髙田織物株式会社さんを訪問し、工場見学、ミニ畳作りをさせていただきました。

 

様々なデザインの畳縁があることにまず驚き、畳縁の果たす役割や手芸の材料としても使用されていることを知り、大変勉強になりました。

最後にベティスミスジーンズミュージアムを訪問しました。

今回色々な体験をして昔の人々の偉大さやどれだけ伝統にかけてきたかがわかりました。髙田織物株式会社では初めて畳縁を作る現場を見学できすごく楽しかったです。」《2年生感想》

児島については最初あまり知らなかったんですが、児島の人々の繊維を大切に思う気持ちや歴史など様々なことに触れることができ、児島という町を知ることができました。」《2年生感想》

倉敷市児島産業振興センターの上田センター長様をはじめスタッフの皆様方、髙田織物株式会社の髙田社長様をはじめ皆様方、株式会社ベティスミスの皆様、この度は大変お世話になり、ありがとうございました。教えていただいたことや体験したことを今後の活動にいかして参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

投稿日:2023/09/12

倉敷商業高校では令和5年度も倉商ツムグプロジェクト(通称ツムプロ)を有志生徒で進めていっています。地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方々に伝えるというのが倉商ツムグプロジェクトメンバーのミッションです。

6月末に第1回目のミーテイングをしました。今年度は、デニムセクション、帆布セクション、ワークショップ事業部、インバウンド対策事業部、アート制作部、綿花栽培部に分かれて活動を進めていきます。メンバー同士が協力していくために、まずはお互いを知ろうということで、「私の好きなもの・こと」をテーマにマインドマップを作成し、それについてそれぞれが他のメンバーに説明をしました。

また、今年度の新たな取組として綿花栽培を始めました。中庭の花壇やプランターに綿花の種を植えて育てています。

コットンボールを収穫できたら、ワークショップで使う予定にしています。

秋には倉敷美観地区でイベントを開催する予定にしています。皆さん、楽しみにしていてください。

投稿日:2023/08/22

令和5年7月14日、倉敷市民会館で開催された中国・四国地区高等学校PTA連合会岡山大会で、生徒会長三宅咲綾さんら12名の生徒が『倉商のProject Based Learning』と題して、倉商で行っている課題解決型学習の発表をおこないました。

   

生徒会長三宅さんの全体説明の後、最初に2年生の二木柊里さん、近藤陽芽さん、大嶋脩斗君が昨年度の1年生「探Qの時間」にグループで発表した『伝統工芸品減少抑止の提案』の内容を中心に発表しました。その後、1年生から3年生の有志活動「倉商ツムグプロジェクト」のメンバーである2年生の北原彩稀さんと亀井咲希さんが倉敷の繊維製品をPRするために行ってきた様々な活動について発表しました。

次に、3年生課題研究「地域経済探究」講座の生田姫彩さん、田中沙弥さん、岡椿さんが地域の発展を考えながら調査した内容や昨年度の講座受講生が行った倉敷天文台の知名度を上げる活動について発表しました。

最後に、3年生課題研究の「倉商AAA」講座の綾田胡花さん、珠野未羽さん、松林由梨さんが倉敷美観地区で秋に観光ガイド実践を行うために行っている準備や昨年度までのガイド実践の様子について発表しました。

  

先行き不透明な時代を生き抜いていくためには、自ら課題を見つけ出し、意思決定し、解決していく力が必要です。倉敷商業高校では学びの場を教室から地域に広げて社会との関わりの中で学びを深め、生き抜く力を身につけていきます。

 
一丸となって倉商の取組をお伝えすることができました。

投稿日:2023/01/13

本校では、有志生徒が集まり、地元倉敷の繊維製品のPR活動をする「倉商ツムグプロジェクト」というプロジェクト活動を行っています。児島や美観地区にフィールドワークに出かけたり、レクチャーやワークショップで学習したり、繊維製品別セクションに分かれて校内外で掲示に使用するパネル作成を行ったりしていますが、メインの活動は美観地区でのイベントです。11月12日・19日に行ったイベント(倉敷市中心市街地活性化事業)の様子をお伝えします。

倉敷アイビースクエア内のCOSTA COFFEE前と倉敷公民館前をお借りしました。(倉敷公民館前は19日のみ)
   

突然ですが、クイズです。10月26日はある倉敷産製品の記念日です。この記念日は、その魅力をより沢山の方に知っていただくことを目的に、児島ジーンズストリート推進協議会が制定し、2016年に一般社団法人・日本記念日協会により認定されました。さて、何の魅力を知ってもらうための記念日でしょうか。正解は後ほど。

   

クイズで楽しんでいただきながら私たちの地域の繊維産業や様々な繊維製品ことを知っていただけていたら幸いです。
真田紐と畳縁を使ったワークショップも行いました。

       

そして、外国からのお客様へのスペシャルサービスも提供しました。“日本語でお名前書きますサービス”です。ひらがな・カタカナ・漢字の中から好きな文字を選んでいただいて、お名前を色紙に書いてお渡ししました。

フランスから来られていたガブリエルさんに「雅舞莉偉琉」という漢字を当てました。書いている最中、見入っておられました。そして、とても喜んでお持ち帰りいただけました。

最後に、ご参加くださった方にお礼として倉敷産のコースターをお持ち帰りいただきました。倉敷訪問の思い出の品として長く使っていただけたら嬉しいです。

この活動は11月に3日間おこないました。最終日の様子をまたお伝えいたします。

クイズの正解は「デニム」でした👖。

投稿日:2023/01/07

倉敷商業高校では有志が集まって倉敷の繊維製品をPRする『倉商ツムグプロジェクト』という活動を行なっています。秋に行ったPR活動前の事前学習の様子をお伝えします。

前半は、倉敷市日本遺産推進室の池田康幸様が、レクチャー&まち歩きをしてくださいました。

   

なぜ倉敷が“繊維のまち”と呼ばれているのか、なぜ町並みが「和」と「洋」の両方を感じられるものになっているか、「日本遺産」に認定されているとはどういうことか、etc.について教えていただき、地域の“これから”についても考えをめぐらせました。

   

「17年間住んでいる倉敷市ですが、知らないことはまだまだたくさんあると実感しました。ジーンズストリートや学生服が有名なことから綿花や衣服については知っていましたが、その歴史などが深く知れてすごく勉強になりました。特に、干拓地には塩分が多いことからの工夫があり、そんな中で今でも歴史が続いていることに感動しました。倉敷美観地区に洋風の建物がある理由も知れて、和と洋の建物がある美観地区ですが全然浮いてなくてむしろその景観を楽しめるなと思いました。」《商業科2年生女子感想》

後半は、IGUSA LABO代表の今吉俊文様によるい草コースターのワークショップでした。畳表の材料として馴染みがあるい草ですが、かつては岡山県南部がい草の一大産地だったこと、今でもその加工技術が継承されていること、その伝統を一生懸命に受け継いでいらっしゃることをお聞きしました。

 

「い草について何も知らなかったけど説明を聞いたり実際に体験したりして、大変だったけど趣味になりそうなくらい楽しかったし、い草についてよく知ることが出来ました。本当に参加してよかったなと思えるような体験でとても満足しています。」《商業科2年生女子感想》

「普段い草に触れる機会が無いから実際に体験してみて、色んな色にできることを知ったし、い草の香りも感じることができ、とても興味が湧いた。」《商業科3年生女子感想》

   

参加者一人ひとりにとって新たな発見や学びの濃密な時間となりました。

池田様、今吉様、お忙し中本当にありがとうございました。

投稿日:2022/12/25

倉商ツムグプロジェクトのメンバーが
倉敷で製造されている真田紐や畳縁でオーナメントを手作りし、
それらで飾り付けをしたクリスマスツリーを図書館前廊下の端に設置しました。

 

何人ものメンバーが作ったオーナメントでゴージャスなツリーになりました。

また、終業式の日にはミニクリスマスツリー作りのワークショップも開きました。

地域の産業や産品に親しんでもらえる機会なっていたらうれしいです。

メリークリスマス🎅🎄

投稿日:2022/12/25

倉商ツムグプロジェクトのメンバーが天満屋 倉敷店でデニム生地を使ったミニクリスマスツリー・クリスマスリース作りのワークショップ(『メリィ クラシキラシィ クリスマス』)を開きました。

ミニクリスマスツリーはトイレットペーパーの芯を円錐形に丸めたものを土台としました。ツリーもリースも使わなくなったデニム生地などを小さく切ったものを貼っていき、チェーンやアクセサリーパーツを付けて仕上げます。

30人近くの様々な年代の方にご参加いただき、「楽しかった。」と皆さんおっしゃってくださいました。とてもうれしかったです。

「大人から子供まで幅広い世代の人が来てくださいましたが、みなさん楽しく会話をしてくださったので嬉しかったです。」〈2年男子生徒感想〉

「接客は難しいと改めて感じた。でも、相手が笑顔になってくれるような接客を心掛けたことで終わったあとはとても有意義な時間になったと感じた。」〈1年女子生徒感想〉

繊維のまち倉敷を感じられる時間が提供できていれば幸いです。
ご参加くださった皆様、天満屋倉敷店の皆様、誠にありがとうございました。

メリークリスマス🎅🎄。

投稿日:2022/08/14

倉商ツムグプロジェクトのメンバー約20名が倉敷市児島地区を訪問し、倉敷の繊維産業について学習しました。

最初に訪問した児島産業振興センターでは、上田剛久センター長様が倉敷の繊維産業の歴史についてレクチャーしてくださいました。来年上演予定の倉敷市民ミュージカル『マスト』の歌も聴かせてくださいました。

 

「児島がジーンズで有名なことは知っていましたが、なぜ有名になったのか、なぜ繊維のまちと呼ばれるようになったのかなど深いことは何も知らなかったので、知ることができてよかったです。」(3年女子感想)

その後、綿花から糸を紡ぐ体験をしたり、デニム生地に砂を吹き付けて模様を描くサンドブラストや畳縁を使ったくるみボタン作りを体験しました。

        

「私は特に糸繰り体験が思い出に残っています。普段着ているデニムや制服の糸はあのように手間がかかっているのだと感動しました。」(1年女子感想)

児島ジーンズストリートで散策をした後、畳縁を製造している髙田織物株式会社を訪問し、工場や展示ルームを見学させていただきました。併設されているショップのFLATでは、その種類の多さに驚きました。

             

「畳縁は私が想像するよりも多くの種類があり驚きました。自分が家を建てる時には畳縁を工夫してみようと思います。」(3年女子感想)
「展示スペースではたくさんの作品があり、こんなものも作れるんだととても興味を惹かれました。」(3年女子感想)

最後に、ベティスミスジーンズミュージアムを訪問しました。

     

「昔からデニムの色や加工、デザインなどが丁寧に一つひとつ研究されてきたので、今に至っているんだと実感しました。今ではジーンズはどの世代でも着用するものなので、児島のことをもっと発信してしていきたいと思いました。」(1年女子感想)
「ジーンズについての歴史などを詳しく知ることができました。マスコットキャラクターのベティちゃんがいたる所にいて可愛かったです。オーダーメイドのジーンズはボタンからステッチまで細かく選べて、自分オリジナルのジーンが欲しいなと思いました。」(3年女子感想)

「住んでいても地域について知らない、分かっていないことが多くありました。今回この学習ツアーに参加して、自分が知らない地域の魅力を見つけることができ、地元に対する愛着が深まりました。」(3年男子感想)

児島産業振興センターの皆様、髙田織物株式会社の皆様、ベティスミスの皆様、この度は誠にありがとうございました。

投稿日:2022/03/25

2月26日(土)、倉商ツムグプロジェクト※のメンバー2名が、オンラインで開催された「高校生による日本遺産魅力発信事業」成果発表会(倉敷市日本遺産推進協議会事務局主催)に参加しました。
(※倉商ツムグプロジェクトとは、倉敷の繊維産業や繊維製品について学び、11月に倉敷美観地区でPRするという倉商生による有志プロジェクトです。)

倉敷の繊維産業や繊維製品について学習するためにプロジェクトメンバーがレクチャーやワークショップを通して学んだことや、11月に倉敷美観地区で行った倉敷の繊維製品PR活動の準備としてグループに分かれて工夫を凝らした掲示パネルを作成したことなどについて発表しました。

発表の途中では、オンラインで繋がっている画面の向こう側の参加者を11月のPR活動時のお客様に見立てて、倉敷産の繊維についてのクイズを出題して参加者の皆さんに当日の雰囲気を味わっていただきました。

また、他校の取り組みについても知る機会となり、大いに刺激を受けました。

 

 

 

 

成果発表会の様子は、倉敷市の日本遺産推進室「高校生による日本遺産魅力発信事業」ページ
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/35370.htm
にアップされる予定です。是非ご覧ください。

投稿日:2022/03/25

昨年12月18日(土)、倉商ツムグプロジェクト※メンバー5名が天満屋倉敷店にて『メリィ クラシキラシィ クリスマス』と題してワークショップを開催しました。
(※倉商ツムグプロジェクトとは、倉敷の繊維産業や繊維製品について学び、11月に倉敷美観地区でPRするという倉商生による有志プロジェクトです。)

校内で保管していたデニムの生地を細かく切ったものとトイレットペーパーの芯を主な材料としてミニクリスマスツリー作りをお客様にしていただきました。小さなお子さんも参加してくださり、人それぞれに個性が光るかわいいクリスマスツリーが出来上がっていきました。

  

  

「クリスマスを前にクリスマスツリーを手作りしていただくワープショップでお客様のサポートをしました。どの方からも楽しかったとおしゃっていただき、とても嬉しかったです。」(女子感想)

「使われなくなってしまった物が形を変えて再生される点がとても面白いと思いました。また、それをお客様にも楽しんでいただけて、私自身とても充実した時間を過ごせました。」(男子感想)

このような機会をくださった天満屋倉敷店 蓮岡大輔様、本当にありがとうございました。

 

投稿日:2022/03/14

昨年11月土曜日を中心に4日間、倉敷美観地区にて倉商ツムグプロジェクトのメンバーが倉敷の繊維製品をPRしました。
(※倉商ツムグプロジェクトとは、倉敷の繊維産業や繊維製品について学び、11月に倉敷美観地区でPRするという倉商生による有志プロジェクトです。)

PR活動はクイズとワークショップが主なもので、ここでは、美観地区に来られていた観光客の方に倉敷の繊維産業や繊維製品に関するクイズを出題したことについて紹介します。
クイズは、倉商ツムグプロジェクトのメンバーが5つのセクション(い草/畳縁/帆布/デニム/真田紐)に分かれてあらかじめ準備しました。
クイズの一例です。「昭和30年、全国で生産されていた学生服の何割が児島で作られていたでしょうか。」

「服装の洋風化によって学生服が急速に市場に浸透し、昭和3 0年(1955年)には全国の学生服の7割を児島産が占めるまでになりました。」(倉敷市日本遺産推進室 一輪の綿花から始まる倉敷物語~和と洋が織りなす繊維のまち~https://www.city.kurashiki.okayama.jp/30993.htmより)

観光客の方には大きなサイコロを振っていただき、出題ジャンル(倉敷の繊維全般/い草/畳縁/帆布/デニム/真田紐)を決めました。小さなお子さんからご年配の方まで幅広い年代の方に楽しんでいただきました。

「クイズを出して美観地区を訪れている方と楽しい時間を過ごすことができ、倉敷の製品のことなどについても色々知れたのでとてもよかったです。」《2年女子感想》
「岡山出身でも繊維産業の細かいことなどは全く知らなかったので今回、ツムプロで学べたりみんなでクイズを作ったり楽しかったです。」《2年女子感想》

クイズにご参加いただいた観光客の皆様ありがとうございました。倉敷の繊維製品に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。また、場所を提供してくださった、倉敷アイビースクエア様、倉敷公民館様、誠にありがとうございました。

投稿日:2022/02/26

昨年11月土曜日を中心に4日間、倉敷美観地区にて倉商ツムグプロジェクトのメンバーが倉敷の繊維製品をPRしました。
(※倉商ツムグプロジェクトとは、倉敷の繊維産業や繊維製品について学び、11月に倉敷美観地区でPRするという倉商生による有志プロジェクトです。)

 

 

 

 

 

 

PR活動はクイズとワークショップが主なものです。
ここでは、美観地区に来られていた観光客の方に倉敷の繊維(真田紐・畳縁)を使ったワークショップを行ったことについて紹介します。
畳縁では名刺サイズのカードケースかペンケース、真田紐ではリボンブローチを作っていただけるワークショップで、倉商ツムグプロジェクトのメンバーがご参加の方をサポートしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイズ同様に小さなお子さんからご年配の方まで幅広い年代の方に楽しんでいただきました。リボンブローチは、すぐに身に着けてくださる方も多くいらっしゃいました。

「ワークショップで来てくださった方とお話ができたり、倉敷の繊維について逆に教えてもらえることがあったりしてとても印象に残っています。」《2年女子感想》
「子供から大人までたくさんの人が来てくれて作った後に喜んでくれてる姿を見てやりがいを感じました。」《2年女子感想》
「いろんな人に楽しんでもらえてよかった。来年の美観地区での活動があったら、より楽しんでもらえるようにしたいと思います。」《1年女子感想》

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップにご参加いただいた観光客の皆様ありがとうございました。倉敷の繊維製品に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。また、場所を提供してくださった、倉敷アイビースクエア様、倉敷公民館様、誠にありがとうございました。