投稿日:2026/08/25

令和8年8月22日(土)、ライフパーク倉敷で開催された夏恒例の大人気イベント「ライフパークの集い2026」に、倉商デジサポ隊が参加しました!
地域のデジタルサポートを目指す倉商デジサポ隊。今回は、子どもたちにプログラミングの楽しさを肌で感じてもらうため、企画から準備まで心を込めて手がけた「デジタル水族館」を出展しました。
プログラミングソフト「Viscuit(ビスケット)」を使い、子どもたちがタブレットに描いた魚を、なんと高さ2メートル×横幅8メートルの大迫力スクリーンへ泳がせる体験型ブースです!

■ 300人の子どもたちが大集結!歓声が響き渡った会場
当日は開場直後から大行列ができ、なんと約300人ものお子さまに体験していただくことができました!
タブレットに向かい、夢中で色とりどりの海の生き物を描く子どもたち。そしてプログラミングを終え、巨大スクリーンの“水槽”の中に自分が描いた魚がぽんと現れた瞬間――! 子どもたちの顔が一瞬でパーッと輝き、「うわぁっ!動いた!」「僕の魚が泳いでる!」と驚きと感動の歓声が上がりました。
スクリーンに駆け寄って自分の魚をどこまでも追いかけたり、画面に写る自分のイラストと一緒に並んで記念撮影をしたりと、会場は終始大はしゃぎの子どもたちの笑顔でいっぱいになりました!

■ トラブルも笑顔に変えた、デジサポ隊のチームワーク
午前中は一時的にネットワークが不安定になり、混雑も重なって魚が画面に現れるまで時間がかかる場面もありました。 しかし、デジサポ隊の高校生メンバーたちが大活躍!待ち時間にも子どもたちが飽きないよう臨機応変に声をかけたり、一緒にスクリーンを見上げて「どこにいるかな?」「あ!いたよ!」「見つけたー!」と声を掛け合いながら、一緒になって大喜び。高校生のお兄さん・お姉さんの優しく温かい対応に、子どもたちも安心して笑顔を見せてくれました。

■ お礼と今後の活動に向けて
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました! また、当日はネットワークの不調や長時間の行列により、お待たせしてしまった皆さまには心よりお詫び申し上げます。

■ 参加した高校生たちの声

イベントを終えたデジサポ隊のメンバーからも、たくさんの感動や成長の声が届きました!

  • 「自分で描いた魚が大きなスクリーンで動き出し、子どもたちが嬉しそうに笑っている姿を見て大きなやりがいを感じました!」
  • 「最初は小さいお子さんへの教え方に悩み試行錯誤しましたが、工夫して伝える中で自分自身の成長を実感できました。」
  • 「帰り際に子どもたちや保護者の方から『楽しかった!ありがとう』と笑顔で声をかけてもらい、本当に参加して良かったと感じました。」

子どもたちの笑顔はもちろん、「どうすれば伝わるか」「どうサポートすれば楽しんでもらえるか」を一人ひとりが自分で考え、臨機応変に行動した経験が、高校生たちにとっても大きな成長へとつながった一日になりました。

トラブルもありましたが、子どもたちの弾ける笑顔と「楽しかった!」の言葉が、私たちデジサポ隊にとって最高の活力になりました。 倉商デジサポ隊は、これからも地域のみなさまをデジタルで笑顔にできるよう、一歩ずつ活動を続けてまいります。今後ともあたたかい応援をよろしくお願いいたします!

投稿日:2026/08/19

令和8年8月19日(水)、FMくらしきのラジオ番組「ぼっけーくらしき!ラジオまるかじり」に倉商デジサポ隊が出演しました!
今回出演のきっかけとなったのは、以前「ライフパークの集い」の案内で同番組に出演されたライフパーク倉敷の方が、倉商デジサポ隊の活動をご紹介してくださったことです。
FMくらしき様のスタジオは学校の目と鼻の先にあり、日頃から多くの生徒が登下校時に道沿いの大きな窓越しに生放送の様子を眺めていました。そんな憧れの場所に実際に立つということで、期待と緊張が膨らみます。

■ 緊張のスタジオと生放送スタート!
生放送の前、スタジオに到着してパーソナリティの中山さんにご挨拶をし、簡単な打ち合わせを行いました。待機中に実際のラジオ音声が聞こえてくると、一気に緊張感が高まります。 オープニングトーク後の曲が流れるタイミングで、中山さんに誘導されてスタジオ内へ。専門的なマイクを前に使い方の説明を受け、いよいよ本番スタートです!

番組内では、倉商デジサポ隊の発足秘話や、メンバー3人が参加したきっかけなどをインタビュー形式でお話ししました。最初は緊張でガチガチでしたが、中山さんの優しく軽快なトークのおかげで徐々に緊張がほぐれ、終盤には自然と笑顔や笑い声があふれるようになりました。

■ 思わぬ不意打ちインタビュー!?
トークの途中で、中山さんから「目の前にいる引率の先生って、どんな先生ですか?」という絶妙な質問が飛び出す一幕も! 目の前に本人がいる状況に、生徒たちは一瞬「えっ…」と答えにくそうな表情。一間のあとの、「……とっても、いい先生です!」という絞り出すような満点の回答に、スタジオ内は大きな笑いに包まれました。

■ 「東京でしか体験できないようなイベントが倉敷で!」
番組の最後には、8月22日(土)に開催される「ライフパークの集い2026」の話題になり、中山さんから「東京でしか体験できないようなイベントが倉敷で体験できるなんて素敵ですね」とあたたかいお言葉をいただきました。自分たちがこれまで準備してきた活動に、大きな自信を持つことができました!

【イベント概要】

小さなお子さまがいらっしゃるご家庭には特におすすめのイベントです。ぜひご家族でお越しいただき、倉商デジサポ隊の「デジタル水族館」にもお立ち寄りください。会場でお会いできるのを楽しみにしています!

【倉商デジサポ隊 ボランティア依頼大募集!】
倉商デジサポ隊では、地域でのボランティア活動のご依頼を大募集しています!

  • 「地域のスマホ教室やパソコン講座を手伝ってほしい」
  • 「子ども向けのプログラミングイベントのスタッフを探している」
  • 「生成AIに興味があるけれど、よく分からないから教えてほしい」

など、デジタル関係のお困りごとやイベント企画のご要望がございましたら、どうぞお気軽に倉敷商業高校までお電話またはメールにてお問い合わせください。

地域に愛され、頼りにされる「倉商デジサポ隊」を目指して、これからも一歩ずつ活動を広げていきます!

投稿日:2026/08/18

倉商デジサポ隊は、令和8年8月22日(土)にライフパーク倉敷で開催される夏休みの恒例イベント「ライフパークの集い2026」に参加します!このイベントは館内全域で行われ、科学実験ショー、発掘体験、段ボール迷路、はたらく車大集合など、ご家族で楽しめる多彩な体験型プログラムが盛りだくさんです。

■ 倉商デジサポ隊のブース「デジタル水族館」
デジサポ隊では、プログラミングソフト「Viscuit(ビスケット)」を使った「デジタル水族館」を企画・運営します。 子どもたちにタブレットで魚の絵を描いてもらい、動きをプログラミングすると、壁一面に投影された巨大水槽で自分が描いた魚が泳ぎ出します。みんなでたくさんの魚を描いて、世界に一つだけの水族館をつくり上げる体験型ブースです。

■ 8月17日(月)準備&リハーサルの様子
当日に向けて、デジサポ隊のメンバーが集まり準備を行いました。 青と白のビニールひもを使って水族館らしい装飾を作ったり、分かりやすい説明マニュアルや、絵を描く参考にしてもらう「海の生き物図鑑」を制作したりしました。

 

 

 

 

 

 

準備の最後には、高校生役と子ども役に分かれてシミュレーションを実施。「どう説明すれば分かりやすいか」「どうすればもっと楽しんでもらえるか」を互いに意見を出し合いながら確認しました。当日は混雑が予想されるため、役割分担や誘導順路もしっかり計画しています。

 

 

 

 

 

 


22日(土)当日は、一人でも多くのお子さまに楽しんでいただけるよう全力を尽くします!プログラミングの基礎を楽しく学び、デジタル社会の担い手づくりのきっかけとなれるよう頑張ります。

■ お知らせ・イベント情報 ラジオ出演のお知らせ

   日時: 8月19日(水)13:00〜

   番組: FMくらしき

   内容: 倉商デジサポ隊の活動についてのインタビュー(「ライフパークの集い」の案内も行います!)

■ イベント概要

   イベント名: ライフパークの集い2026

   日時: 令和8年8月22日(土)

   場所: ライフパーク倉敷(全館)

   詳細Webサイト:ライフパークの集い2026 公式ページ (参加無料)

小さなお子さまがいらっしゃるご家庭には特におすすめのイベントです。ぜひご家族でお越しいただき、倉商デジサポ隊の「デジタル水族館」にもお立ち寄りください。会場でお会いできるのを楽しみにしています!

投稿日:2026/07/27

令和8年7月15日(水)、倉敷公民館で開催された高齢者向けのスマホ教室に、デジサポ隊の3年生5名がボランティアスタッフとして参加しました。

「倉商デジサポ隊」は、DXハイスクール事業などを通じたデジタル分野の学びを地域に還元し、誰もがデジタル社会の利便性を享受できる環境づくりを目指す有志のボランティアグループです。今回の活動にも「ぜひ参加したい!」という生徒が多数いたのですが、会場の広さに合わせた定員(5名)があったため、今回は選抜されたメンバーでの出動となりました。

先週の倉敷南公民館に続き、デジサポ隊としてはこれが2回目の活動です。ただ、今回はメンバーが全員入れ替わり、場所も講師の先生も異なるため、参加した5名にとっては実質「初めてのボランティア」。最初は緊張した面持ちでしたが、本番前に講師の先生と入念な打ち合わせができたことで、安心してスタートを切ることができました。

全講座の「最終回」となったこの日のテーマは、地図アプリの使い方と画像の加工方法。少し高度な内容ですが、日常生活で大活躍する人気の機能です。

講座の冒頭、講師の先生が「高校生がすぐに助けてくれますから、困ったらどんどん手を挙げてくださいね!」と呼びかけてくださると、受講者の皆さんの手が次々と上がります!意欲的に高校生へ質問してくださる方もいらっしゃいました。

生徒たちは、講師の先生の指示をただ伝えるだけでなく、「どうすればより分かりやすく伝わるか」を自分たちなりに工夫しながら案内。受講者の方が「できた!分かった!」と笑顔になると、生徒たちも一緒になって大喜びしていました。

活動を終えた生徒たちからは、充実感あふれる声が届いています。
「自分が普段何気なく使っているスマホの知識が、誰かの役に立って本当に嬉しかった」
「地域の高齢者の方々と、たくさん楽しくお話をすることができて良い経験になった」
教える側・教わる側という垣根を越えて、温かい多世代交流の貴重な機会となりました。

今回の活動をご調整くださり、市内の公民館へお声がけをいただきました倉敷公民館の皆さま、素晴らしい機会を本当にありがとうございました!

 

【地域の皆さまへ】ボランティアのご要請をお待ちしております!
倉商デジサポ隊では、引き続きボランティアのご要請を大募集しています!
「地域のスマホ教室やパソコン講座を手伝ってほしい」
「子ども向けのプログラミングイベントのスタッフを探している」
など、デジタル関係のお困りごとやイベントのご要望がございましたら、どうぞお気軽に学校までお電話またはメールにてお問い合わせください。

地域に愛され、頼りにされる「倉商デジサポ隊」を目指して、これからも一歩ずつ活動を広げていきます。今後の活躍にもぜひご注目ください!

投稿日:2026/07/09

 今年度、本校はDXハイスクール事業での学びを地域に還元するため、新たなボランティアグループ「倉商デジサポ隊」を立ち上げました。

 急速に進むデジタル化はとても便利な反面、社会の変化についていくのが難しいという側面もあります。そこでデジタル庁では、デジタル機器の操作に不慣れな方をサポートし、誰一人取り残されない社会を作るための「デジタル推進委員」を公募しています。

 本校でも「日頃の学びを生かして地域に貢献したい!」と生徒を募集したところ、なんと61名もの有志が集まってくれました! 先日、この61名はデジタル庁から正式に「デジタル推進委員」として任命され、「倉商デジサポ隊」として活動を開始しています。
 (本校は「デジタル庁デジタル推進委員協力団体」に登録されています)

〇 7月8日(水)高齢者向けスマホ教室をサポート!
 7月8日(水)、倉敷南公民館で開催された高齢者向けのスマホ教室に、デジサポ隊から3年生7名、2年生1名の計8名がボランティアスタッフとして参加しました。

 最初は初めての経験にガチガチに緊張していた生徒たち。しかし、講師の先生や参加者の皆さんが温かい拍手で迎え入れてくださったおかげで緊張がほぐれ、すぐに笑顔で寄り添うことができました。

  

 普段使い慣れているスマホですが、参加者の方々の機種が自分のものと違うと、勝手が違って戸惑う場面も。そんな時は講師の先生に素直に質問しながら、一生懸命サポートしていました。

 特に素晴らしかったのは、「参加者の皆さんが、自分でできるようになること」を一番に考えて行動できたことです。「代わりにやってあげたい!」という気持ちをぐっと抑え、ご自身で操作してもらえるよう、画面を優しく指さしながら丁寧に案内していました。

〇 今後の活動予定とボランティア募集のお知らせ
 倉商デジサポ隊では、今後も以下のような活動を予定しています。

・高齢者向けスマホ教室のボランティア
・小学生向けプログラミング教室
・「ライフパークの集い2026」(倉敷ライフパーク)へのイベント参加
・校内でのプログラミング教室や生成AI講座の開講

【地域の皆さまへ】
 倉商デジサポ隊では、引き続きボランティアのご要請をお待ちしております!
 「デジタル関係のイベントを手伝ってほしい」「スマホやパソコンの相談に乗ってほしい」など、ご要望がございましたら、どうぞお気軽に学校までお電話またはメールにてお問い合わせください。

 地域に愛され、頼りにされる「倉商デジサポ隊」を目指して頑張ります。これからの活動にもぜひご注目ください!