投稿日:2026/07/21

 今夏の梅雨明け(7/8)も例年よりも早く、暑い夏が続きます。1学期後半で活躍された部活動等の表彰伝達と全国大会・中国大会派遣生徒の壮行式および1学期終業式を、熱中症対策を配慮して各教室にて「DXハイスクール」の工夫も取り入れながら行われました。

<伝達内容は、次のとおり>

【表彰伝達】

(全国大会)
<ウエイトリフティング部>
7/11-12 令和8年度第5回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技大会金沢大会(石川県金沢市医王山スポーツセンター)
 ※ 出場階級省略
 第1位 大嶋志歩(3年)
 第6位 大嶋珠々(1年)

(中国大会)
<ウエイトリフティング部>
6/20-21
60回中国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会(島根県立出雲農林高等学校)
 出場階級省略
(男子個人)
 第3位 小川大翔(3年)
(女子学校対抗)
 第1位 岡山県立倉敷商業高等学校
(女子個人)
 第1位 大嶋志歩(3年)
 第1位 河島理恵(3年)
 第1位 大嶋珠々(1年)
 第1位 山本紗那(3年)
 第2位 秋田柚來(3年)
 第1位 神原菜々美(2年)
 第2位 小角心欄(2年)
 第3位 中道まい(2年)

 <陸上競技部>
6/19-21 79回中国高等学校陸上競技対校選手権大会(山口県維新みらいスタジアム)
(女子棒高跳)
 第4位 山口友菜(1年)
(女子走高跳)
 第7位 井上絵満(1年)

<バドミントン部>
6/19 69回中国高等学校バドミントン選手権大会(広島県福山市エフピコアリーナふくやま)
 中国大会20回出場表彰

  
  
  

(県大会)
6/6 141回岡山県高等学校商業実務競技大会(岡山県立玉島商業高等学校)
【総合部門】
 優 勝 岡山県立倉敷商業高等学校(※今回で19期春秋連続総合優勝)
【ワープロ部門】
<ワープロ部>
(団 体)
 優 勝 岡山県立倉敷商業高等学校
(個 人)
 優 勝 久保山祥子(3年)
 第2位 福田隼斗(2年)
 第2位 武内宜胸(3年)
 第3位 山磨蒼羽(3年)
 第3位 松岡李咲(3年)
 第3位 三宅巧真(2年)
 佳良賞 妹尾美梛(2年)
 佳良賞 永見俊樹(3年)

【情報処理部門】
<情報処理部>
(団 体)
 優 勝 岡山県立倉敷商業高等学校
(個 人)
 優 勝 金関真和(3年)
 第2位 出原舞祐(3年)

【珠算部門】
<競算部>
(団 体)
 優 勝 岡山県立倉敷商業高等学校
(個 人)
 優 勝 川口航世(3年)
 第2位 佐田尾百桃(2年)
 第3位 清水志乃(3年)
 第3位 江田百花(3年)
(種目別応用計算)
 第3位 中原侑貴(1年)
【電卓部門】
(団 体)
 優 勝 岡山県立倉敷商業高等学校
(個 人)
 優 勝 小林里穂佳(3年)
 第2位 秋山 雅(3年)
 第2位 島川怜花(3年)
 第3位 峯本紗來(3年)
 第3位 岡川由奈(3年)
(種目別応用計算)
 第2位 井川まどか(3年)

【簿記部門】
<簿記部>
(団 体)
 優 勝 岡山県立倉敷商業高等学校
(個 人)
 優 勝 中田百香(3年)
 第2位 楠 祐菜(3年)
 第2位 一宮咲希(3年)
 第3位 西田瑞穂(3年)
 第3位 畑 羚心(2年)

<剣道部>
6/6-7
65回岡山県高等学校総合体育大会剣道競技 兼 第73回全国高等学校剣道大会岡山県予選会(川崎学園総合体育館)
(団 体)
 第3位 岡山県立倉敷商業高等学校
(個 人)
 第2位 吉岡千夏(「吉」の上部は土)

<ウエイトリフティング部>
6/6-7
65回岡山県高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技(倉敷ウエイトリフティング場)
出場階級省略
(男子個人)
 第2位 大森蒼喜(2年)
 第3位 小川大翔(3年)
 第3位 中原碧仁(3年)
(女子個人)
 第1位 大嶋志歩(3年)
 第1位 河島理恵(3年)
 第1位 大嶋珠々(1年)
 第1位 山本紗那(3年)
 第2位 秋田柚來(3年)
 第2位 佐々木笑子(3年)
 第1位 小角心欄(2年)
 第1位 中道まい(2年)

<陸上競技部>
6/26-28 72回岡山県陸上競技選手権大会(岡山県陸上競技場)
(女子棒高跳)
 第3位 山口友菜(1年)
7/11-12 80回国民スポーツ大会岡山県予選会(岡山県陸上競技場)
(女子棒高跳)
 第3位 山口友菜(1年)

 【壮行式】

  
  
  
  

(全国大会)
<簿記部>
7/24
令和8年度第42回全国高等学校簿記競技大会(千葉県千葉市)
 (3年)中田百香,楠 祐菜,一宮咲希,西田瑞穂

<情報処理部>
7/25
令和8年度第38回全国高等学校情報処理競技大会(千葉県千葉市)
3年)金関真和,出原舞祐
2年)金光佳汰 

<ワープロ部>
7/29
令和8年度第73回全国高等学校ワープロ競技大会(東京都台東区)
 (3年)久保山祥子,武内宜胸,山磨蒼羽
 (2年)福田隼斗

<競算部>
8/4 令和8年度第73回全国高等学校ビジネス計算競技大会(神奈川県横浜市)
 珠算の部
 (3年)川口航世,清水志乃,江田百花
 (2年)佐田尾百桃
 電卓の部
 (3年)小林里穂佳,秋山 雅,島川怜花,峯本紗來

<書道部>
7/27-29
50回全国高等学校総合文化祭(秋田県秋田市)
 (3年)山川実緒

<ウエイトリフティング部>
7/30-8/3 令和8年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会(滋賀県高島市)
3年)大嶋志歩,河島理恵
1年)大嶋珠々

<陸上競技部> 
7/30-8/5 令和8年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(滋賀県彦根市)
1年)山口友菜

<剣道部>
8/2-5 73回全国高等学校総合体育大会剣道大会(奈良県奈良市)
3年)吉岡千夏(「吉」の上部は土)

(中国大会)
<剣道部>
8/22-23
80回国民スポーツ大会剣道競技中国ブロック大会(岡山県岡山市)
3年)吉岡千夏(「吉」の上部は土)

 <陸上競技部>
8/22-23
80回中国陸上競技選手権大会(広島県広島市)
3年)小坂亞子
1年)山口友菜,井上絵満

 校長先生からは、今夏に全国大会・中国大会へ出場される各部毎に対して日頃の練習の労いや思いやりある内容で激励の言葉を掛けられました。生徒会からは、「大舞台で緊張すると思うが、日頃の練習成果を基に悔いの残らないよう頑張って欲しい。倉商生一同応援したい。」と激励の挨拶が述べられました。派遣生徒を代表して、「今夏、全国大会・中国大会に出場する我らは、3年間積み重ねた努力を信じ、本番では集中して日頃の練習の成果が発揮できるよう全力を尽くしたい。」と抱負が述べられました。皆さん、今夏の大会を思い出に残る大会の一つになるよう頑張って来てください。

【1学期終業式】

  

 校長先生からは、1学期始業式で紹介された本校3年間で育成したい5つの力についての振り返りと、前向きに捉えることを取り上げられました。「①傾聴力、聞く方向へ正体して心で聞くことができたか。②共感力、相手の気持ちを共有して信頼の輪を広げられたか。③伝達力、自分の伝えたいことを分かり易く工夫して伝えることができたか。④企画力、自分の計画やアイデアを形にすることができたか。⑤突破力、積み重ねた努力や目標を諦めずに達成できたか。達成できた力は更に伸ばし、できなかった力は再チャレンジのつもりで取り組んで欲しい。自分を奮い立たせる行動が、自分の伸びしろを埋められる。
 次に、これまで自分は運に恵まれているとか、不運なことが多いと考えたことは無いか。イギリスのオックスフォード大学のある研究室で、国別の『幸福度ランキング』が発表された。日本は61位で、特に若者の焙烙感が低く、SNS等の影響が強いと論じられている。しかし、①豊かな日本で生活していること。②平和な時代に生まれてきたこと。③素晴らしい人間関係に支えられていること。今、自分の置かれている場所を否定する考えよりも『自分はツイている』と肯定的に見て欲しい。他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えることができる。皆さんには無限の可能性と輝かしい未来がある。日々の小さなことでも肯定的に捉え、『前向きに生きる』ことを目指して欲しい。」と式辞を述べられました。

 式後は校歌斉唱、諸注意・諸連絡が伝えられ終業式は閉じられました。暑い夏が続きます。熱中症対策や交通安全に注意して、今夏の進路対策や職場体験学習、課題等を計画的にこなしましょう。

投稿日:2026/07/09

 今年度、本校はDXハイスクール事業での学びを地域に還元するため、新たなボランティアグループ「倉商デジサポ隊」を立ち上げました。

 急速に進むデジタル化はとても便利な反面、社会の変化についていくのが難しいという側面もあります。そこでデジタル庁では、デジタル機器の操作に不慣れな方をサポートし、誰一人取り残されない社会を作るための「デジタル推進委員」を公募しています。

 本校でも「日頃の学びを生かして地域に貢献したい!」と生徒を募集したところ、なんと61名もの有志が集まってくれました! 先日、この61名はデジタル庁から正式に「デジタル推進委員」として任命され、「倉商デジサポ隊」として活動を開始しています。
 (本校は「デジタル庁デジタル推進委員協力団体」に登録されています)

〇 7月8日(水)高齢者向けスマホ教室をサポート!
 7月8日(水)、倉敷南公民館で開催された高齢者向けのスマホ教室に、デジサポ隊から3年生7名、2年生1名の計8名がボランティアスタッフとして参加しました。

 最初は初めての経験にガチガチに緊張していた生徒たち。しかし、講師の先生や参加者の皆さんが温かい拍手で迎え入れてくださったおかげで緊張がほぐれ、すぐに笑顔で寄り添うことができました。

  

 普段使い慣れているスマホですが、参加者の方々の機種が自分のものと違うと、勝手が違って戸惑う場面も。そんな時は講師の先生に素直に質問しながら、一生懸命サポートしていました。

 特に素晴らしかったのは、「参加者の皆さんが、自分でできるようになること」を一番に考えて行動できたことです。「代わりにやってあげたい!」という気持ちをぐっと抑え、ご自身で操作してもらえるよう、画面を優しく指さしながら丁寧に案内していました。

〇 今後の活動予定とボランティア募集のお知らせ
 倉商デジサポ隊では、今後も以下のような活動を予定しています。

・高齢者向けスマホ教室のボランティア
・小学生向けプログラミング教室
・「ライフパークの集い2026」(倉敷ライフパーク)へのイベント参加
・校内でのプログラミング教室や生成AI講座の開講

【地域の皆さまへ】
 倉商デジサポ隊では、引き続きボランティアのご要請をお待ちしております!
 「デジタル関係のイベントを手伝ってほしい」「スマホやパソコンの相談に乗ってほしい」など、ご要望がございましたら、どうぞお気軽に学校までお電話またはメールにてお問い合わせください。

 地域に愛され、頼りにされる「倉商デジサポ隊」を目指して頑張ります。これからの活動にもぜひご注目ください!

投稿日:2026/06/18

 1学期期末考査を目前に控え、多くの表彰伝達・壮行式が重なりました。学習時間の確保のため、6校時授業が終了後、今回は文部科学省「DX(デジタルトランスフォーメーション)ハイスクール研究指定校」でAI自動追尾デジタルカメラが導入されている「大講義室」にて、リモート配信による表彰・壮行式が行われました。その模様を教室で視聴する生徒目線で画像をキャプチャーしてみました。

【表彰伝達】

(県大会)
<ウエイトリフティング部>
 岡山県高校春季大会兼第60回中国高校選手権大会県予選会(倉敷ウエイトリフティング場)
 ※出場階級省略
 第2位 大森蒼喜(2年)
 第3位 小川大翔(3年)
 第3位 中原碧仁(3年)
 第1位 神原菜々美(2年)
 第1位 河島理恵(3年)
 第2位 秋田柚來(3年)
 第1位 山本紗那(3年)
 第2位 佐々木笑子(3年)
 第3位 中道まい(2年)
 第1位 小角心欄(2年)
 第1位 大嶋珠々(1年)
 第1位 大嶋志歩(3年)

<剣道部>
 4/25-26 第72回中国高等学校剣道選手権大会岡山県予選会(岡山市総合文化体育館)
 女子団体 第3位
 女子個人 第3位 吉岡千夏(3年)

<陸上競技部>
 5/28-30 第65回岡山県高等学校総合体育大会 陸上競技大会(岡山県陸上競技場)
 女子走高跳び
 第3位 井上絵満(1年)
 女子走棒跳び
 第3位 山口友菜(1年)
 男子やり投
 第3位 岡部遥平(2年)  

<バドミントン部>
 6/7 第65回岡山県高等学校総合体育大会バドミントン競技会 学校対抗戦(瀬戸町総合運動公園体育館)
 第2位

  
  

【壮行式】

(中国大会)
<陸上競技部>
 6/18-21 第79回高等学校陸上競技対校選手権大会(山口県山口市)
 女子走高跳び 井上絵満(1年)
 女子走棒跳び 山口友菜(1年)
 男子やり投 岡部遥平(2年)

<ウエイトリフティング部>
 6/19-21 第60回中国高校選手権大会(島根県出雲市)
 ※出場階級省略
 大森蒼喜(2年)
 小川大翔(3年)
 中原碧仁(3年)
 神原菜々美(2年)
 河島理恵(3年)
 秋田柚來(3年)
 山本紗那(3年)
 佐々木笑子(3年)
 中道まい(2年)
 小角心欄(2年)
 大嶋珠々(1年)
 大嶋志歩(3年)

<剣道部> 
 6/19-21 第72回中国高等学校剣道選手権大会(島根県松江市)
 女子 団体戦・個人戦
 吉岡千夏(3年)
 林 優衣(3年)
 江口 凜(2年)

 男子 個人戦
 笠原正義(3年)
 西村真夢(2年)

<バドミントン部>
 6/19-21 第69回中国高等学校バドミントン選手権大会(広島県福山市)
 学校対抗戦 8名

<卓球部>
 6/20-22 第72回中国高等学校卓球選手権大会(鳥取県鳥取市)
 女子学校対抗戦

  
  

 校長先生より「5月以降、各競技出場の部活動顧問の先生から、特に3年生のプレイは勿論、競技に向かう姿勢や仲間との関わり合い等によく頑張ったと聞いている。中国大会へ多くの部が出場され、学校としても本当に元気の出る結果と受け止めている。これまで培った技と力、精神力やチームワークを思う存分発揮し、思い描いた成果や自己ベストを掴んで欲しい。」生徒会からは「仲間と過ごす一試合一試合を大切にして悔いのない中国大会にして欲しい。」と激励の挨拶がありました。

  

 出場選手を代表してバドミントン部より「私たちバドミントン部は、県大会2位以上を目標に日々練習に励んできた。精神面や健康面にも自分に厳しく向き合って頑張り、14年ぶりの準優勝を成し遂げた。中国大会でもこれまでどおり努力して頑張りたい。」と抱負が述べられました。皆さんの健闘をお祈りします。頑張ってきてください。