陸上競技部に所属する3年生の永瀬裕大さんが令和4年10月21日~23日に愛媛県総合運動公園陸上競技場で開催されたJOCジュニアオリンピックカップ第15回U18陸上競技大会 男子走高跳に出場し、優勝しました。
写真は、JAAF(日本陸上競技連盟公式サイト)より
陸上 Track & Field で跳躍動画を見ることができます。
日本陸上競技連盟公式ツイッターでは永瀬君がコメントしているのを見ることができます。(#永瀬裕大)
優勝できたことはうれしいが、大会記録を狙える位置で、跳躍自体も自分でスクリーンに映ったのを見て、可能性があったんだと思うと悔しさは残る。(16は)行けるかなという感覚があって次くらいには狙えるかなと思う。U18大会はお祭りみたいな気持ちではあったので楽しんで、できたかなと思う。楽しかった。踏切が結構はまってそれが良かった。U20世界選手権に向けて20後半くらいを目標にしていけたらと思う。助走が安定していないので、そこは一番の改善点としてある。(JAAF(日本陸上競技連盟公式サイト)より)
2学期がスタートしました。校長先生の式辞では次のように、生徒の皆さんへ伝えられました。
「これまでのコロナ禍で、部活動の発表の機会や行事の多くを失ってきた。この経験から、当たり前が当たり前でなくなり、発表や行事の本質は『学び』で、大切な『成長』の機会であったということや、この期間に『学び』や『成長』の機会は、工夫して別の場面や方法に置き換えることができた。失ったものに対する『苦しみ』や『我慢』は、私たち自身の成長へもつながることを学んだ。『厳しさ』は私たちを育ててくれるものだとも思う。
1学期に工夫して実現できた『定期戦』。とても感動的な行事で、仲間が一つになった瞬間でもある。こういう時間をこれからも増やし大切にしたい。2学期には110周年記念式典や倉商祭という大切な行事を迎える。現在の感染状況を考えると、これからも厳しい決断をすることになるかもしれない。しかし、どんな困難に出会ったとしても、今まで通り倉商がみなさんのよりどころであり、居場所であることを決して忘れてはならない。
3年生の皆さんには、仲間のために雰囲気をつくって欲しい。何か大きなことを残すのではなく、残された日々を大切に、精一杯、心を込めて過ごしていくことが重要。後輩への模範となり、倉商のよりよい校風、伝統として引き継がれていくことになる。先輩として頼りになる大きな背中を後輩たちに見せ、自分に負けず、学年目標『有終の美 ~鼓舞・飛躍・巣立~』を達成して欲しい。
2年生の皆さんには、残念ながらよく『中だるみの学年』と言われる。特に2学期の中間考査は成績が下降する傾向にあり、行事や検定、課題に追われ大変忙しい時期となる。人間は忙しいときにこそ成長できる。『中だるみの学年とは言わせない』『もっとも充実した学年にする』、これこそが倉商2年生。学年目標の『基礎を大切にし、進路実現に向けて行動する』を目指して欲しい。
1年生の皆さんには、スタートは学級閉鎖等が多く、やっと倉敷商業に慣れてきた頃。慣れることは悪いことではない。良くないのは慣れることによる油断。入学したときの気持ちや目標を思い出すこと。『初心忘るべからず』そして、学年目標『新生 ①時間厳守 ②整理整頓 ③挨拶励行』を確認して欲しい。
2学期、特別な倉商祭に向け忙しくなってきる。生徒会ならびに3年生のリーダーシップのもと、全校生徒一丸となって盛り上げていこう。大切なのは『自分そして仲間としっかりと考え、判断し、行動すること』。しかし、しっかり考えて判断し行動しても難しいことは次々に起こります。人間関係は特に難しい。その時のために『ありがとう』は人と人をつなぐ接着剤、『我慢』は潤滑油。これからも感染症対策、そして熱中症対策を徹底しながら共に前に進もう。全校生徒一人ひとりがそれぞれの目標に対し、粘り強く、最後まであきらめず、悔いを残さない2学期となるようお互いに頑張ろう。」と述べられました。
☆☆ 表彰伝達 ☆☆
【全国大会】
《簿記部》
7/25 第38回全国高等学校簿記競技大会(東京・日本工学院専門学校)
<団 体> 第9位
<個 人> 佳良賞 若林芙帆(2年)
《書道部》
8/3 第46回全国高等学校総合文化祭 書道部門(東京都美術館)
奨励賞 大成舞音(3年)
【中国大会】
《簿記部》
7/18 令和4年度全国簿記競技大会中国地区予選(岡山・倉敷商業高校)
<団 体> 優 勝
<個 人> 優 勝 德地勝仁(2年)
第2位 中田里菜子(2年)
第3位 荻野 舞(3年)
《競算部》
7/18 令和4年度全国電卓競技大会中国地区予選(岡山・倉敷商業高校)
<団 体> 優 勝
<個 人> 優 勝 木村宇陽(3年)
準優勝 原田琉亜(1年)
【県大会】
《ESS同好会》
7/16 第39回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト岡山県予選会(県立岡山東商業高等学校)
<スピーチの部>
優 勝 田中菜々子(3年)
<レシテーションの部>
準優勝 難波千晴(2年)
《女子ハンドボール部》
7/16-18 第28回岡山県高等学校ハンドボール夏季大会(倉敷体育館他)
優 勝
《吹奏楽部》
8/8 第63回岡山県吹奏楽コンクール高等学校A部門(倉敷市民会館)
銀 賞
《ソフトボール部》
8/27-28 令和4年度岡山県高等学校夏季ソフトボール選手権大会(笠岡スポーツ公園)
第3位
《書道部》
8/28 第68回岡山県児童生徒書道展(天満屋岡山店6階葦川会館)
山陽新聞社長賞 川田幸茉(3年)
岡山県知事賞 大成舞音(3年)
岡山市長賞 田中彩月(2年)
審査委員長賞 野崎智世(3年)
☆☆ 壮行式 ☆☆
【全国大会】
《簿記部》
9/4 令和4年度全国簿記競技大会全国大会(東京都)
荻野 舞(3年),德地勝仁(2年),中田里菜子(2年)
《競算部》
9/4 令和4年度全国電卓競技大会全国大会(東京都)
芝 仙太郎(3年),木村宇陽(3年),原田琉亜(1年)
《ESS同好会》
9/18 第39回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト(東京都)
田中菜々子(3年)
校長先生から「商業の学びを中心とする部活動が全国大会出場できることを大変うれしく思う。各競技に当たり緊張されると思うがリラックスして臨んで欲しい。練習は本番のように、本番は練習のように。頑張ってきて欲しい。」と激励の挨拶がありました。選手を代表して簿記部の德地君より「全国大会では練習した成果が存分に果たせるよう頑張りたい。」と抱負が述べられました。
新型コロナウイルス感染拡大の第7波が全国的にも心配される3年目の夏、7/19(火)に第1学期終業式を迎えました。今回の倉商ブログでは、リモート配信となった第1学期終業式の校長先生の式辞を先に紹介し、多数ある表彰伝達に次いで全国・中国大会壮行式を後でご紹介します。
校長先生からは「岡山県の要請による臨時休業と部活動の大会の出場辞退、豪雨等の災害、新しい生活様式への対応、学校行事や大会の変更や中止。感染症対策のためやむを得ないとはいえ、我々も心を痛めた。その逆風の中でも、何とか学びと感染症対策のバランスを取りながら知恵を出し、延期となっていた定期戦が3年振りに実施できた。あの感動は倉商と岡山東商の両校の生徒・教職員しか味わえない。定期戦の経験により倉商に入学して本当に良かったと思ってくれるとうれしい。また、定期戦実現のために頑張ってくれた生徒会、それを支えてくれている生徒のみなさんには大変感謝している。今後も感染症対策を確実に実行しながら皆さんと共に前へ進みたい。このような臨時休業という厳しい状況の中でも、創立110周年という記念すべき年に表彰伝達に紹介されるみなさんの活躍は大変うれしく思う。メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手の高校1年生時の『目標シート』の内容を紹介したい。内容の大半が野球でなく『人間性』『運』『メンタル』という項目で埋まっている。『人間性』の項目には『思いやり』『感謝』『愛される人間』『信頼される人間』『感性』『継続力』、『運』の項目には『あいさつ』『ゴミ拾い』『部屋掃除』『道具を大切に思う』『本を読む』『プラス思考』『審判さんへの態度』『応援される人間になる』、『メンタル』の項目には『仲間を思いやる心』『一喜一憂しない』『波をつくらない』『はっきりとした目標を持つ』ことなどがあげられている。大切なのは『仲間』や『支えてくれる周りの人たち』を意識できるかどうかだと思う。自己中心的ではなく周りの人のことを考える。これこそが素晴らしい『人間性』を兼ね備えた倉商生だと思う。仲間との大切な時間が、皆さんの人間性を高めていくのだとも思う。学校行事、生徒会活動、ホームルーム活動、部活動はそのためにあることも知っておいて欲しい。人間力が向上すると競技力、学力が向上する。『チーム倉商』頑張ろう!厳しい状況が続くが、共に前に進もう!」と式辞が述べられました。
また、第2学期の『倉商祭』に向けて行われたブロック結団式が、体育館で密にならないよう「青・赤」「黄・緑」の2つに分けてリモート配信の終業式の後、体育館で行われました。
☆☆ 表彰伝達 ☆☆
【全国大会】
《陸上競技部》
6/12 第38回U20日本陸上競技選手権大会 兼カリ2022 U20世界陸上競技選手権大会日本代表選考競技会(大阪・ヤンマースタジアム長居)
<女子 200m>
第5位 島田柚葉(3年)
【中国大会】
《ウエイトリフティング》
6/17-18 第56回中国ウエイトリフティング選手権大会(山口県立下関科学技術高等学校)
<男子61Kg級>
第2位 永山凜大郎(2年)
<女子等級省略>
第1位 難波千晴(2年)
<女子等級省略>
第1位 楢本琉花(2年)
<女子等級省略>
第1位 平松 愛(3年)
<女子等級省略>
第2位 吉井六花(2年)
<女子等級省略>
第2位 難波里奈(2年)
<女子等級省略>
第2位 安藤詩月(3年)
<女子等級省略>
第3位 小郷彩織(2年)
《陸上競技部》
6/17-19 第75回中国高等学校陸上競技対校選手権大会(島根県浜山公園陸上競技場)
<男子 走高跳>
優 勝 永瀨裕大(3年)
<女子 100m>
第3位 島田柚葉(3年)
<女子 200m>
第4位 島田柚葉(3年)
《バドミントン部》
6/24-26 第65回中国高等学校バドミントン選手権大会(ジップアリーナ岡山)
<女子学校対抗の部>
第3位 岡山県立倉敷商業高等学校
【県大会】
《陸上競技部》
5/27-29 第61回岡山県高等学校総合体育大会陸上競技大会(岡山県陸上競技場)
<男子 走高跳>
第3位 永瀨裕大(3年)
<女子 100m>
優 勝 島田柚葉(3年)
<女子 200m>
優 勝 島田柚葉(3年)
<女子 4×100mR>
第2位 島田柚葉(3年), 生田姫彩(2年), 山口菜々心(2年), 笠原りを(2年),吉本佐和子(1年), 枚田乃々葉(1年)
6/11 第133回岡山県高等学校商業教育実務競技大会(岡山県立岡山南高等学校)
《ワープロ部門》
<団 体>
優 勝 岡山県立倉敷商業高等学校
<個 人>
優 勝 中田幸樹(3年)
第2位 滝口空奈(3年)
第3位 山岡唯夏(3年)
《簿記部門》
<団 体>
優 勝 岡山県立倉敷商業高等学校
<個 人>
優 勝 西山楓華(2年)
第2位 平松将幸(2年)
第2位 若林芙帆(2年)
第3位 新谷大輝(2年)
《珠算部門》
<団 体>
第2位 岡山県立倉敷商業高等学校
<個 人>
優 勝 福田真洸(2年)
《電卓部門》
<団 体>
優 勝 岡山県立倉敷商業高等学校
<個 人>
第2位 木村宇陽(3年)
第2位 井上 翼(3年)
第3位 谷本優晴(3年)
《剣道部》
令和4年度岡山県剣道段別選手権大会(宮本武蔵顕彰武蔵武道館)
7/9 <二段の部>
第3位 丸山輝吏(2年)
7/10 <三段の部>
第3位 香井大和(2年)
☆☆ 壮行式 ☆☆
【全国大会】
《ウエイトリフティング》
7/22-24 全国高等学校女子ウエイトリフティング選手権大会(石川県金沢市)
平松 愛(3年),安藤詩月(3年)
8/4-6 令和4年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技(愛媛県新居浜市)
難波千晴(2年),楢本琉花(2年)
《簿記部》
7/25 第38回全国高等学校簿記競技大会(東京都大田区)
西山楓華(2年),平松将幸(2年),若林芙帆(2年),新谷大輝(2年)
《ワープロ部》
7/27 第69回全国高等学校簿記競技大会(東京都大田区)
滝口空奈(3年),山岡唯夏(3年), 荒木 優(3年), 藤岡聖子(3年)
《競算部》
7/29 第69回全国高等学校ビジネス計算競技大会(東京都大田区)
福田真洸(2年),井上 翼(3年),木村宇陽(3年),谷本優晴(3年), 田上雄星(2年)
《書道部》
8/1-3 第46回全国高等学校総合文化祭東京大会書道部門(東京都台東区)
大成舞音(3年)
《陸上競技部》
8/3-7 令和4年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(徳島県鳴門市)
<男子 走高跳>
永瀨裕大(3年)
<女子 100m>
島田柚葉(3年)
<女子 200m>
島田柚葉(3年)
【中国大会】
《水泳部》
7/23-24 第70回中国高等学校選手権水泳競技大会 令和4年度全国高等学校体育大会 兼第90回日本高等学校選手権水泳競技大会中国予選会(広島県広島市)
中村夏鈴(3年)
校長先生から、「中国大会・全国大会へ出場される皆さん、大変おめでとうございます。皆さんの日頃の努力に対し敬意を表したい。いつも言う言葉ですが、これからの練習は本番のように、本番の大会では練習のように頑張ってきて欲しい。」と激励の言葉がありました。