投稿日:2026/08/26

令和8年7月29日(水)に東京都立産業貿易センター台東館・台東区民会館で行われた第73回全国高等学校ワープロ競技大会に、ワープロ部が岡山県代表として団体競技に出場しました。

【県大会での様子】


【全国大会での様子】

この大会は各県の予選会を突破した、団体競技に各県代表47チーム(各チーム3名で構成)と個人競技のみに出場する各県代表2名の合わせて235名が出場し、10分間で出題された問題文をどれだけ多く、正確に入力できるかを競います。団体競技の成績は、各チーム3名の純字数(打てた全ての字数からエラー数に10を掛けた数を引いたもの)の合計で、個人競技の成績は、出場者全員の純字数で競います。競技で使用するパソコンやキーボードの入力方法は各校様々です。

 

競技中は、キーボードを叩く音と原稿をめくる音、競技委員の時間を知らせる声だけが響き、緊張の10分間となります。周りの人が自分よりも速く打っている感覚になるため、自分を信じて集中できるかどうかが勝負の分かれ目となります。

倉敷商業ワープロ部は、団体競技で準優勝となりました。岡山県勢初の快挙です。

全国大会に出場した4名の頑張りと、合言葉『雨垂れ石を穿つ ~敵は己の中にいる~』のもと、日々部員全員が一丸となって、『ローマ字入力をしている学校の中で1番になること』と『学校に横断幕を掲げてもらうこと』を目標に、前向きに練習した成果を出し切れたと喜んでいます。また、令和6年度の7位、令和7年度の5位に続く3年連続全国大会での入賞となり、素晴らしい結果の礎を作ってくださった先輩方のおかげでもあると考えています。団体・個人の結果は次のとおりです。

〇団体  準優勝(岡山県過去最高記録!)

〇個人  優良賞(7位)久保山さん
      〃  (9位)福田さん
     佳良賞    武内さん
     正確賞    福田さん、武内さん

      ※正確賞とは、純字数が1500文字以上でミスのない人が該当します。

 

投稿日:2026/08/18

8月4日(火)に横浜武道館で行われた第73回全国高等学校ビジネス計算競技大会に競算部が出場しました。この大会は珠算部門・電卓部門合わせて460名が出場し、団体・個人総合競技と種目別競技に分けて普通計算の技能とビジネス計算の正確性を競います。

団体・個人総合競技は普通計算300点と応用計算300点の合計600点満点で3人の合計得点を競います。種目別競技は応用計算・読上暗算・読上算があり、各種目の頂点を目指し、勝ち残り方式で競います。競技中はそろばんのはじく音と電卓のたたく音、そして競技委員の声だけが会場の中で響き、緊張感が観客席にも伝わるほどの競技です。競技時間は合1競技あたり1時間程度要するため、集中力をいかにして継続できるかが勝負の分かれ目となります。

  

団体競技では電卓競技が準優勝し、岡山県勢初の快挙となりました。全国優勝を目標に練習してきましたが、あと一歩届かず悔しい結果ではありますが、3年間の集大成として素晴らしい結果を残してくれました。また種目別競技の応用計算では小林さんが優勝を果たし倉敷商業初の快挙となりました。そのほかの競技においても数多く入賞を果たし、昨年を上回る成績を残すことができました。珠算・電卓の結果は次のとおりです。

〇珠算競技
 団体総合競技    第9位(2年連続入賞) 
 種目別競技応用計算 佳良賞 川口さん,清水さん

〇電卓競技
 団体総合競技    準優勝(岡山県過去最高記録!) 
 個人総合競技    優良賞(4位)島川さん (6位)小林さん
           佳良賞 秋山さん
 種目別競技応用計算 優 勝 小林さん(倉敷商業初!)
           佳良賞 島川さん
 種目別競技読上算  第3位 島川さん
           優良賞(5位)秋山さん

 

投稿日:2026/08/07

毎年7月と8月、倉商が倉敷駅前地下道アートギャラリーにて展示を行っています。
8月は書道部。


「雲外蒼天」は1年生11名の合作。初めての大作でしたが、皆で気持ちを一つにして仕上げることができました。
青色の紙に白い文字・・・。観てくださる方にすがすがしい気持ちになっていただけたらと思います。

「令和7年度芸術科発表会の紹介」

倉敷商業では、3月に芸術科(音楽・美術・書道)の発表会を行っています。これは、1年間の芸術の授業で学んだことを学年全体で発表する会です。
昨年の発表の様子と、生徒たちが作成したスライドを紹介しています。
それぞれの班の「思い」を感じていただけると嬉しいです。

 

「第50回全国高等学校総合文化祭あきた総文の作品」

本校書道部3年の山川実緒さんの作品です。展覧会に出品した作品は秋田にあるので、ここに展示している作品は2番目に良かった作品です。時間をかけ、じっくり取り組んだとても充実感ある作品です。

是非、倉敷駅前地下道にお越しください。

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投稿日:2026/08/07

令和8年7月25日 千葉商科大学で 令和8年度 第38回全国情報処理競技大会(主催:全商協会)が開催されました。本校情報処理部は岡山県代表として、4年連続の全国大会出場です。

今年も、昨年(団体7位入賞)に続いて、団体入賞(10位以内)を目標として練習に励んできました。1週間ほど前からチームの調子が上向いた状態での現地入りです。

今年度は、3年生2名2年生2名のチームです。団体選手は3名で、一人200点、合計600点満点で競います。

 

朝、会場入りする直前は、少し緊張気味です。

開会式後、緊張のなか、Ⅰ部:関連用語とデータベース,Ⅱ部:表計算とアルゴリズムの競技が始まりました。選手は、集中して競技に挑みました。特に、今年は配点の高いⅡ部のアルゴリズムが解けるよう準備してきましたが、かなりの難問です。

競技後、審査が終わり、閉会式において成績発表を待ちます。

団体入賞校が10位から発表されていきます。倉商の名前が呼ばれません・・・。
優勝は、岐阜県立岐阜商業高等学校。3連覇。本校は、10位の久留米市立久留米商業高等学校と、600点満点の1点差で「団体11位」という結果でした。調子
が上がっていた分、目標達成の手応えを感じていました。それだけに僅か1点差の惜敗は痛感でした。選手はこの結果に驚いていたものの、「持てる力は出し切った。」と言っています。悔しくもあり、やり切った感もありといったところでしょうか。

個人では、1年生の時から情報処理競技に励んだ部長の金関真和くんが、昨年の出場経験を生かし「佳良賞」を受賞することができました。応援ありがとうございました。

商業系の部活動競技も1点を競う厳しさがあります。3年生はこれで引退になりますが、一生懸命に取り組んできたことは、自信につながり、お金では買えない財産となったことでしょう。胸を張って、次は、進路実現に向かい頑張ってください。2年生1年生は、先輩の意思を引き継ぎ、まずは資格取得に挑戦して実力を養い、貪欲に情報処理競技に励んでもらいたいと思います。

投稿日:2026/07/30

 岡山県地方は例年より早く7/8に「梅雨明け」し、それ以降、まとまった雨は一度も無く、酷暑の日々を送っています。本校第1回目、7月のオープンスクールは「授業体験メイン」の内容で、今年も多数の参加申込みがありました。全国的に35℃を超える猛暑日が続いており、受付は「授業体験」の教室へ直接入り、共通教科・専門教科合わせて23講座の授業の中から、2時間の授業体験をしていただきました。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

 授業体験後は各部を見学して回るスタンプラリーを実施し、倉商オリジナルの記念品をプレゼントしました。参加された生徒の皆さん、同伴された保護者の方々も含め、参加された皆さまのご協力で、無事行事を終えることができました。一日の感動、ワクワク・ドキドキのシーンを写真でお伝えします。

  
  
  
  
  

 第2回目、9月のオープンスクールは「部活動体験メイン」の内容で、9/5(土)に予定されています。参加予定の皆さまにお会いできることを楽しみにしています。気をつけてお越しください。

(1)第2回オープンスクール締切(8/7:金)◀ 申込みページへリンク
   <申込みフォーム> ◀ 申込みフォームへリンク

(2)本日、各教室にて体験授業前のオープニングで紹介された「学科紹介のビデオです。学科選択のご参考にしてください。
   「岡山県立高校潜入調査チャンネル」◀ 動画へリンク

(3)同時に今年度の学校紹介ビデオ(学校生活について紹介する内容)を本日一般公開しました。こちらもご覧ください。
   「倉商YouTubeサイト」◀ 動画へリンク

投稿日:2026/03/31

3月29日に久留米商業高等学校で行われた第16回全日本高等学校珠算・電卓競技大会に競算部が出場しました。珠算52名、電卓80名の計132名が出場し、団体・個人総合競技と種目別競技に分けて普通計算の技能と応用計算の正確性を競います。団体・個人総合競技は普通計算300点と応用計算300点の合計600点満点で3人の合計得点を競います。種目別競技は応用計算・読上算があり、各種目の頂点を目指し、勝ち残り方式で競います。競技中はそろばんのはじく音と電卓のたたく音、そして競技委員の声だけが会場の中で響き、ものすごく緊張感が伝わる大会です。

この大会は九州地区で毎年3月に実施されていた大会が、昨年より全国規模となり、ここで上位に入賞した学校は、夏の全国大会でも上位入賞を果たしているため、大変重要な試合となっています。

団体競技では珠算が4位・電卓が優勝し、団体競技では初の優勝となりました。電卓競技は久留米商業と同点だったため、3分30秒の特別問題で優勝決定戦を行い勝つことができました。

また個人では、小林さんが優勝し、その他の生徒も数多く入賞し、夏に横浜で行われる全国大会での優勝を狙って頑張りたいと思います。各結果は次のとおりです。

〇珠算の部
 団体総合競技    4位 
 個人総合競技    6位  川口 航世
 種目別競技応用計算 3位  川口 航世、佐田尾 百桃

〇電卓の部
 団体総合競技    優勝(初優勝) 
 個人総合競技    優勝  小林 里穂佳
           4位  秋山 雅
           8位  峯本 紗來
           9位  島川 怜花
 種目別競技応用計算 3位  小林 里穂佳
 種目別競技読上算  2位  島川 怜花
 総合リレー算    2位

投稿日:2025/12/24

2学期後半に実施された大会や作品審査による表彰伝達が74件。非常にたくさんの努力の結果が、2学期終業式前に披露されました。 

【表彰伝達】

 (全国大会)

〈陸上競技部〉
9/27-28 41U20日本陸上競技大会(静岡県:草薙総合運動場陸上競技場)
 U20女子走高跳 5位 秋岡里緒(3年)

 〈ウエイトリフティング部〉
11/19 レディースカップ第17回全日本女子選抜ウエイトリフティング選手権大会(青森県:ひらかわドリームアリーナ)
(階級省略)第2位 大嶋志歩(2年)
(階級省略)第5位 小笹志歩(3年)

 〈吹奏楽部〉
12/7 53回マーチングバンド全国大会(さいたまスーパーアリーナ)
 中編成の部 銅賞

 〈教科応募〉
12/13 24回全国高等学校ビジネスアイディア甲子園(大阪商業大学)
 審査員特別賞 福永栞生(3年)
 学校賞 岡山県立倉敷商業高等学校 科目「商品開発と流通」

 〈教科応募〉
30回日本一短い感想文コンクール(啓文社)
 佳作 木村心咲(2年)

  
  
  

 (中国大会)
〈ワープロ部〉
11/15 16回中国五県高等学校商業教育実技競技大会(広島県立呉商業高等学校)

ワープロ競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 久保山祥子(2年)
 個 人 2 等 武内宜胸(2年)
 個 人 3 等 松岡李咲(2年)

 〈競算部〉
11/15 16回中国五県高等学校商業教育実技競技大会(広島県立呉商業高等学校)
ビジネス計算競技
 珠算競技
 団 体 第3位
 個 人 佳良賞 川口航世(2年)
 種目別 応用計算3等 川口航世(2年)
 種目別 読上算3等 佐田尾百桃(1年)
 電卓競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 秋山 雅(2年)
 個 人 2 等 島川怜花(2年)
 個 人 2 等 井川まどか(2年)
 個 人 3 等 小林里穂佳(2年)
 個 人 3 等 岡川由奈(2年)
 種目別 応用計算 優 勝 秋山 雅(2年)
 種目別 応用計算 3 等 小林里穂佳(2年)
 種目別 読上算 優 勝 秋山 雅(2年)
 種目別 読上算 2 等 島川怜花(2年)
 種目別 読上算 3 等 小林里穂佳(2年)

〈水泳部〉
10/25-26 13回中国高等学校新人水泳競技大会(山口県:山口きらら博記念公園水泳プール)
 女子 200m背泳ぎ 第2位 山田愛七(1年)
 女子 100m背泳ぎ 第3位 山田愛七(1年)

  
  

 (県大会)
10/18 140回岡山県高等学校商業実務競技大会(岡山県立倉敷商業高等学校)
 総合の部 優 勝(春秋連続18連覇達成)

〈簿記部〉
 A部門
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 中田百香(2年)
 個 人 2 位 楠 祐菜(2年)
 個 人 2 位 水野千咲季(2年)
 個 人 3 位 一宮咲希(2年)
 個 人 佳良賞 北村碧唯(2年)
 B部門
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 畑 羚心(1年)
 個 人 2 位 新谷優美(1年)
 個 人 2 位 石井蓮翔(1年)
 個 人 3 位 原田小雪(1年)
 個 人 3 位 野谷真生(1年)
 個 人 佳良賞 栗山菜奈(1年)

 〈ワープロ部〉
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 久保山祥子(2年)
 個 人 2 位 武内宜胸(2年)
 個 人 2 位 松岡李咲(2年)〈正確賞〉
 個 人 3 位 吉田陸玖(2年)
 個 人 3 位 山磨蒼羽(2年)
 個 人 佳良賞 三宅巧真(1年)

 〈競算部〉
 珠算競技
 団 体 優 勝
 個 人 2 位 川口航世(2年)
 個 人 2 位 清水志乃(2年)
 個 人 3 位 佐田尾百桃(1年)
 種目別 読上算3等 江田百花(2年)
 電卓競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 秋山 雅(2年)
 個 人 2 位 小林里穂佳(2年)
 個 人 2 位 島川怜花(2年)
 個 人 3 位 岡川由奈(2年)
 個 人 3 位 井川まどか(2年)
 個 人 3 位 峯本紗來(2年)

 〈情報処理部〉
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 出原舞祐(2年)
 個 人 第2位 金関真和(2年)
 個 人 第3位 和泉徠夢(1年) 

〈陸上競技部〉
10/25-26 19回岡山陸上競技カーニバル大会(岡山県陸上競技場)
 女子走高跳 優 勝 秋岡里緒(3年)
 女子三段跳 優 勝 谷水菜々子(3年)

〈ウエイトリフティング部〉
12/14 令和7年度岡山県ウエイトリフティング競技選手権大会
(階級省略)第1位 流尾 葵(3年)
(階級省略)第2位 神原菜々美(1年)
(階級省略)第2位 小笹志歩(3年)
(階級省略)第3位 河島理恵(2年)
(階級省略)第2位 大嶋志歩(2年)

 〈バドミントン部〉
11/9-10 令和7年度岡山県高等学校バドミントン競技秋季大会 女子学校対抗戦(津山総合体育館)
 女子団体 第3位

 〈女子ソフトボール部〉
令和7年度岡山県高等学校秋季ソフトボール選手権大会(久米南町民運動公園)
10/26-27 11/2 第3位 

 

【2学期終業式】 

 校長先生から「2学期始業式で、進路・倉商祭・検定など自分ばかりか周りの人たちと協力しなければならない場面が多くなる。皆さんは『6D(どうせ、でも、だって、だめだ、~できない)、3S(しょせん、~すべきだ、~しなければならない)』などのネガティブな言葉を避け、プラス思考の言葉を意識できたでしょうか。言葉には言霊が宿り、前向きな発信は人間関係をも円滑にできる。対人関係などで心に疲れを感じる時は、『優しさ』の対象に『自分自身』を加えてみて欲しい。他者を優先しすぎて自分を後回しにすると、心のゆとりが失われてしまう。自分に親切にできてこそ、他者にも真に優しくなれるはず。また、SNS等での攻撃的な言動が目立つ昨今であるが、大切なのは『たたくより、たたえあう』の精神である。見た目や断片的な情報で判断せず、相手の心情に寄り添い、寛容な輪を広げて欲しい。自分も他人も大切にし、穏やかな新年を迎えて欲しい。」と式辞を述べられました。

 式辞後は、インフルエンザ警報の発令を配慮して、校歌を省略して2学期終業式を閉じました。年末年始は家族と共に過ごせるよい機会です。日頃できていない家庭での手伝いなどを積極的に取り組み、清々しい新年をお迎えください。

投稿日:2025/11/21

令和7年11月14・15日に広島県立呉商業高等学校で行われた令和7年度第16回中国五県高等学校商業教育実技競技大会に競算部が出場しました。この大会はワープロ競技とビジネス計算競技(珠算・電卓)に分かれて合計140名が出場し、競算部はビジネス計算競技に9名が出場しました。団体・個人総合競技と種目別競技に分けて普通計算の技能とビジネス計算の正確性を競います。団体・個人総合競技は普通計算300点と応用計算300点の合計600点満点で3人の合計得点を競います。種目別競技は応用計算・読上暗算・読上算があり、各種目の頂点を目指し、勝ち残り方式で競います。競技中はそろばんのはじく音と電卓のたたく音、そして競技委員の声だけが会場の中で響き、ものすごく緊張感が伝わる大会です。

団体競技では珠算が3位・電卓が優勝し、電卓競技2連覇達成となりました。また個人では、秋山さんがすべての種目を優勝し、完全制覇となりました。その他の生徒も数多く入賞し、春に久留米で行われる全国大会優勝を狙って頑張りたいと思います。各結果は次のとおりです。


〇珠算競技

 団体総合競技    3位 
 個人総合競技    佳良賞 川口 航世
 種目別競技応用計算 3等  川口 航世
 種目別競技読上暗算 3等  佐田尾 百桃       

〇電卓競技

 団体総合競技    優勝(2連覇達成) 
 個人総合競技    優勝  秋山 雅
           2等  島川 怜花、井川 まどか
           3等  小林 里穂佳、岡川 由奈

 種目別競技応用計算 優勝  秋山 雅 
           3等  小林 里穂佳

 種目別競技読上算  優勝  秋山 雅 
           2等  島川 怜花
           3等  小林 里穂佳

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投稿日:2025/10/02

 秋分の日が過ぎ、ようやく朝夕が涼しくなってきました。第77回『倉商祭』が開催され、開会式のオープニングでは、校長先生から「生徒会や各実行委員、各ブロックの皆さんが中心に、先輩たちの倉商祭を超える取り組みが伝わってきた。皆が楽しく幸せに感じられる取り組みが大切。今年のテーマに沿って生徒・教員・保護者等も一致団結して思い出に残る倉商祭にして欲しい。」とご挨拶がありました。生徒会長さんからは「今年のテーマに沿って皆で創って皆で楽しむ。今日をきっかけに、普段見せられていない自分をどんどん見せよう。笑って食べて回って語って、一人ひとりが幸せの最高の三日間にしましょう。」とオープニングの挨拶がありました。文化委員長さんからは期間中の諸注意が伝えられました。

  
  
  
  
  

このあと、生徒会が作成した恒例のオープニングムービーを会場の皆さんで鑑賞しました。次のステージでは、吹奏楽部による演奏で、今夏も球場で肩を寄せた野球応援や「ももサン」で今年を振り返りました。今年は大会プログラムは例年と内容を変更し、1日目午前は体育館で1年生による「合唱」を全員鑑賞で行い、午後より体育館では「書道パフォーマンス」「軽音学」「有志ライブ」のステージと平行して、2年生展示「EXPO」等が行われました。第1日目の様子をこのあと、写真でご紹介します。

1-3 恋のサンドイッチ~やすのぶとゆいちゃんを添えて~
【課題曲】ハピネス(AI)【自由曲】とびらを開けて
  
  

1-5>5組が行くしかねぇな
【課題曲】ハナミズキ【自由曲】愛を込めて花束を
  
  

1-6>恋する宮川田クッキー
【課題曲】ハナミズキ【自由曲】恋するフォーチュンクッキー
  
  

1-7>伊丹のじぃじのギャグに汚染された40
【課題曲】ハピネス(AI) 【自由曲】ハピネス(嵐) 
  
  

1-4>花より孝香子
【課題曲】ハピネス(AI)【自由曲】Love so sweet
  
  

1-1>一音入魂。全力発声。全力笑顔。
【課題曲】ハピネス(AI)【自由曲】スパークル
  
  

1-2>仕分けより合唱!
【課題曲】ハピネス(AI)【自由曲】男のくんしょう
  
  

1-8>おどるぽんぽこ梶まる子
【課題曲】ハナミズキ【自由曲】おどるぽんぽこりん 
  
  

<書道パフォーマンス>
  
  

<軽音楽・有志ライブ>
  
  
  
  
  

<図書委員会>
  

<書道部>
  

<美術部>
  

<華道部>
  

<写真部>
  

<漫画研究同好会>
  

投稿日:2025/09/16

9月13日(土)山陽新聞社さん太ホールで、第39回中国五県高等学校生徒商業研究発表大会が行われ、商業研究部10名が出場しました。

生徒商業研究発表大会は、商業を学ぶ生徒が商業に関係する課題を設定し、その研究の成果を発表する大会です。

今回発表したテーマは『企画と広報~「恋するプリン」のマーケティング戦略における高校生の役割~』です。

今年3月に倉敷プリン様と開発した商品「恋するプリン」の開発において、高校生がどのようなアイディアを出したのか、高校生が企業にとってどのような価値を提供できるのかについて考えた内容になっています。

発表校は10校で、他校の発表を見ることで非常に良い学びになりました。

倉敷商業高校の発表順は10番で、プレッシャーも大きい中、最後までしっかりと発表することができていました。

結果は「優秀賞」でした。

全国大会にはつなげることができませんでしたが、今回の大会は生徒にとっても教員にとっても良い経験になりました。

応援してくださった皆様、ありがとうございました!

今後とも倉敷商業高校商業研究部をよろしくお願いいたします!

投稿日:2025/09/08

 第2回目のオープンスクールが「部活動体験メイン」のオープンスクールとして、約600名の中学生の皆さんをお迎えして開催しました。第1回目に参加できなかった方々のために「授業体験」も商業科目の7講座を開講し、特徴ある授業の一部を体験することができたと思います。台風一過の晴天で酷暑の続く一日となりましたが、ワクワク・ドキドキのシーンを写真でお伝えします。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

 今秋も地区別「学校説明会」を計画しています。来春の入試に関する説明、本校卒業時の進路情報、今春本校の卒業生による、中学校時代の対策やアドバイス等の貴重なお話が聞けるチャンスです。詳細は「中学生の方へ」「オープンスクール・学校説明会」のサイトでお知らせする予定です。是非、ご覧ください。

投稿日:2025/08/06

商業研究部は、地域に貢献することを目標に、調査研究、商品開発、販売活動、広報活動などに取り組んでいます。

令和7年8月1日(金)さん太ホールで行われた第35回岡山県高等学校生徒商業研究発表大会に出場しました。
この大会は、商業に関する研究テーマを設定し、その研究の成果を発表する大会です。

今回発表したテーマは「企画と広報〜「恋するプリン」のマーケティング戦略における高校生の役割~」です。
昨年度から「倉敷プリン」様とコラボレーションして開発した商品「恋するプリン」についての取り組みを発表しました。

   

結果は、優良賞(3位)となり、第39回中国五県高等学校生徒商業研究発表大会に出場することが決まりました。
中国大会は。9月12日、13日に岡山県で開催されます。

引き続き頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!

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投稿日:2025/08/05

令和7年7月26日に、令和7年度第37回全国高等学校情報処理競技大会が千葉商科大学において開催されました。情報処理部は、昨年から団体で連続出場しており、今年度は、団体7位に入賞することができました。(昨年度は団体17位)

また、個人では、先日「応用情報技術者試験」にみごと1回の挑戦で合格した笹田剛佑くんが個人6位入賞で「優良賞」を頂きました。

出場選手は、大久保春輝くん(3年)、笹田剛佑くん(3年)、金関真和くん(2年)の3名です。出題は、第Ⅰ部 関連用語とデータベース 第Ⅱ部 表計算とアルゴリズムを各40分で解きます。

団体は3人の合計600点満点(1名200点)で競います。今年度の問題もアルゴリズムなどの記述問題が難解であったためか、ロースコアでの接戦になりました。優勝は岐阜県立岐阜商業高校。6位の群馬県立前橋商業高校とは、3点差、8位静岡県立静岡商業高校、9位青森県立弘前実業高校とはトータル1点差という僅差でした。入賞校は、全商公式HPに掲載されていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

この激戦の中、初入賞することができたのは、去る6月7日に行われた県商業実務競技会に優勝した後の約1月半、団体メンバー4人は奢ることなく継続して練習に励み、それを競技の場で発揮できるよう全力で取り組んできた結果だと思います。運にも恵まれました。

特に、今回が最後の大会となった3年生は、支援に対して忠実であり、1年次よりチームワークを大事にしながら、全商検定や、ITパスポート、基本情報技術者試験等の国家資格取得に挑戦する力を養えるよう、日々活動に励んできました。仲間と切磋琢磨する中で、チーム力が向上するとともに、情報技術とアルゴリズムの問題を解く上で不可欠な「集中力」と、「論理的思考力」をチーム全体で高めることができました。

今大会で選手は、全国団体3位という目標を掲げていました。この目標を達成するためには、もっともっと頑張りが必要ですが、「団体7位」という好成績を得て、大変嬉しく思います。応援ありがとうございました。

次は、新チームになります。情報処理部は少人数であるため、現在も新入部員を募集しています。情報処理分野の能力は、現代社会において必要不可欠で、とても役に立ちます。また、勉強の過程でも、わかった時の嬉しさは何とも言えず、地道に取り組んだ末には、お金では買えない達成感があると思います。在校生のみなさん、よかったら今からでも、一度見学にきませんか?見学や体験だけでも大歓迎です。

このブログをご覧の中学生のみなさんも、入学後は、情報処理部で一緒に頑張りましょう。

<前日の下見の様子>

<全国大会当日競技前>

<結果発表を待つドキドキの瞬間>

<団体7位の賞状を受け取る大久保くん>

<続いて優良賞の表彰を受ける笹田くん>

<大会終了後の記念撮影>

投稿日:2025/07/28

令和7年7月24日(木)に横浜武道館で行われた第72回全国高等学校ビジネス計算競技大会に競算部が出場しました。この大会は珠算部門・電卓部門合わせて463名が出場し、団体・個人総合競技と種目別競技に分けて普通計算の技能とビジネス計算の正確性を競います。

 

団体・個人総合競技は普通計算300点と応用計算300点の合計600点満点で3人の合計得点を競います。種目別競技は応用計算・読上暗算・読上算があり、各種目の頂点を目指し、勝ち残り方式で競います。競技中はそろばんのはじく音と電卓のたたく音、そして競技委員の声だけが会場の中で響き、緊張感が観客席にも伝わるほどの競技です。

団体競技では珠算・電卓の両部門で入賞し、岡山県勢初の快挙となりました。また珠算競技の団体競技入賞は倉敷商業初となりました。また、電卓競技では種目別読上算で3位に入賞するなど両部門合わせて過去最多の入賞を果たしました。2年生も数多く出場し、来年度は優勝を狙って頑張りたいと思います。珠算・電卓の結果は次のとおりです。

〇珠算競技
 団体総合競技    第8位(倉敷商業初)
 種目別競技応用計算 優良賞(第7位) 吉本さん
           優良賞(第10位)川口さん

〇電卓競技
 団体総合競技    第9位(4年ぶりの入賞)
 個人総合競技    佳良賞 秋山さん
 種目別競技応用計算 佳良賞 秋山さん、藤原さん
 種目別競技読上算  第3位 藤原さん
           佳良賞 秋山さん




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投稿日:2025/07/14

令和7年7月10日(木)、第107回全国高等学校野球選手権大会岡山大会が開幕し、 開会式が倉敷マスカットスタジアムで行われました。

そのアナウンスを部長の3年生 槌谷優南さんが担当しました。最初は少し緊張していましたが、先生方の励ましとアドバイスのおかげで、落ち着いて大役を果たすことができました。

これから約2週間にわたり、倉商放送部は場内アナウンスや大会の運営に携わり、甲子園出場をかけた連日の熱戦を支えます。観戦にお越しの際は、ぜひ私たちの活動にもご注目いただけると幸いです。

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