投稿日:2026/08/07

令和8年7月30日(木)、倉敷福田公園体育館にて開催された「令和8年度 倉敷市長杯争奪高等学校卓球大会」に出場いたしました。昭和25年の創始以来、70回を超える歴史と伝統を誇る今大会。本校からは男子2チーム、女子2チームがエントリーし、熱戦を繰り広げました。

   

【男子】躍動した新戦力——未来へつなぐ一歩

男子Aチームは上位陣を相手に粘り強い接戦を展開したものの、あと一歩のところで勝利に届かず、第6位という結果に終わりました。入賞まであとわずかという悔しさは残りますが、メンバー全員が1年生というフレッシュな布陣でのこの成果は、今後の飛躍を十分に予感させるものです。
まだプレーの粗さや波はあるものの、失うものは何もない挑戦者です。この悔しさを糧に、さらなる高みを目指して成長してくれることを期待しています。


【女子】27年ぶりの栄冠——輝かしい歴史に刻まれた新たな1ページ

女子Aチームは、前年度の準優勝という悔しさを胸に今大会へ臨みました。各選手が集中力を途切れさせることなく勝ち進み、見事に優勝を果たすことができました!

試合後、伝統ある優勝杯に結ばれたペナントを紐解くと、本校が最後に名を刻んだのは平成11年。実に27年ぶりとなる悲願の栄冠でした。

さらに歴史をさかのぼると、昭和40年代には3連覇(昭和43年〜45年)を含む計6回の優勝という、大先輩方が築き上げた黄金期が存在します。半世紀以上の時を超え、再びこの輝かしい歴史の1ページに「倉敷商業高校」の名を刻めたことは、部員たちにとっても大きな誇りとなりました。

偉大な先輩方の足跡に一歩でも近づけるよう、そして来年も再びこの優勝杯を手にできるよう、チーム一丸となって精進してまいります。

最後になりましたが、会場で温かいご声援を送り続けてくださった保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも卓球部への応援をよろしくお願いいたします。

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投稿日:2026/08/07

令和8年7月14日(火)、Tリーグ「岡山リベッツ」が主催する「青春ドリームマッチ2026」が開催され、本校卓球部3年の大橋主弥選手が出場しました!

このイベントは、かつてコロナ禍で大会出場の機会を失った高校3年生に「プロ選手との試合を通じて夢や感動を届け、次のステージへ踏み出すきっかけに」と始まった温かい取り組みです。現在もその素晴らしい趣旨が受け継がれ、継続して開催されています。

今回は公募の中から選ばれた岡山県内の高校3年生7名が、憧れのプロ選手たちとの夢の対戦に臨みました。

岡山リベッツからは、日本の絶対的エース・張本智和選手をはじめ、今年度新加入の松島輝空選手、英田理志選手、及川瑞基選手、田添健汰選手、横谷晟選手、松山祐季選手、そして先日本校にも来てくださった田添響選手兼監督といった、全日本チャンピオンを多数擁するトップレベルの選手たちが出場しました。

 

憧れの英田選手に挑む!大橋選手の熱い闘い
大橋選手は高校生チームの2番手として登場。対戦相手は、なんと大橋選手自身が一番対戦を熱望していた英田理志選手です!
(実は、昨年度出場した本校の先輩も英田選手と対戦しており、不思議なご縁を感じます)

英田選手は「カットマン」と呼ばれる守備型のスタイルでありながら、隙があればどこからでも鋭い攻撃を仕掛けてくる、日本を代表する実力派。

大橋選手はカットマンとの対戦を得意としていました。しかし、ずらりと並ぶテレビカメラ、大勢の観客、そしてすぐそばで見守る日本代表選手たち……という超一級品の緊張感に包まれ、思うように力を発揮できず、第1ゲームを奪われてしまいます。

しかし、ベンチに戻った大橋選手に温かい救いの手が差し伸べられました。
岡山リベッツの白神総監督から、
「大橋君は笑顔がいいね!リラックスして、とにかく楽しんで!」
と声をかけていただいたのです。

この言葉でふっと肩の力が抜けた大橋選手。第2ゲームは試合中に弾けるような笑顔も見られ、本来の伸びやかなプレーを取り戻して、見事にゲームを奪い返しました!

運命の第3ゲーム。大橋選手は自分のペースで果敢に攻め続けましたが、相手はやはり日本屈指のカットマン。どれだけ素晴らしい攻撃を叩き込んでも、まるで壁のようにすべて返球する英田選手の驚異的なディフェンスの前に、あと一歩が届かず惜敗となりました。

試合終了の瞬間、大橋選手の顔に浮かんだ清々しい笑顔。それは、この夢のような時間がどれほど濃密で、かけがえのないものだったかを物語っていました。

 

世界トップのプレーを肌で感じて
大橋選手の試合の後も、熱いマッチが続きました。
世界を舞台に大活躍する松島輝空選手は、画面で見るよりもはるかに体が大きく、その体躯をめいっぱい使ったダイナミックなプレーに会場からはどよめきと拍手が鳴り止みません。さらに、最後に登場した張本智和選手のプレーは圧巻の一言。

大橋選手の応援に駆けつけた部員たちにとっても、世界のトップオブトップのプレーを目の前で体感できたことは、この上ない刺激となりました。

イベント終了後には、興奮冷めやらぬ2年生が「来年は私が出たいです!」と田添監督に直訴する場面も!生徒たちの心に、確かに大きな情熱の火が灯った瞬間でした。

 

岡山リベッツの皆様、ありがとうございました!
岡山リベッツの皆様、お忙しい中、子どもたちの心をこれほどまでに揺さぶる素晴らしい機会を本当にありがとうございました。

今シーズン、世界を代表する一流選手たちが集結し、リーグ初制覇を目指す岡山リベッツ。
倉商卓球部は、悲願の初優勝を信じて、これからも全力で応援し続けます!

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投稿日:2026/08/04

こんにちは!倉敷商業高校男子バスケ部です。

私たちの目標は、県大会ベスト8です。日々の練習は決して楽ではありませんが、そこに「きつい練習を一緒に乗り越える最高の仲間」と、「一歩ずつ自分が進化していく最高の快感」があります。

「自分は中学時代、ベンチだったから……」 「体格に自信がないから……」 そんな心配は一切いりません。私たちが求めているのは、今の実力ではなく「もっと上手くなりたい」、「仲間と共に勝ちたい」という熱い気持ちです。

本校バスケ部には、君の才能を開花させる環境と、本気でぶつかり合える最高のチームメイトが待っています。

興味のある方は、いつでも練習にお越しください。

男子バスケットボール部 一同

今後開催される本校のオープンスクールの部活動体験会に是非ご参加ください。詳細はこちらをご確認ください。

  第2回オープンスクール 9月 5日(土)(申込み締切8月7日(金)まで)

投稿日:2026/07/30

 岡山県地方は例年より早く7/8に「梅雨明け」し、それ以降、まとまった雨は一度も無く、酷暑の日々を送っています。本校第1回目、7月のオープンスクールは「授業体験メイン」の内容で、今年も多数の参加申込みがありました。全国的に35℃を超える猛暑日が続いており、受付は「授業体験」の教室へ直接入り、共通教科・専門教科合わせて23講座の授業の中から、2時間の授業体験をしていただきました。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

 授業体験後は各部を見学して回るスタンプラリーを実施し、倉商オリジナルの記念品をプレゼントしました。参加された生徒の皆さん、同伴された保護者の方々も含め、参加された皆さまのご協力で、無事行事を終えることができました。一日の感動、ワクワク・ドキドキのシーンを写真でお伝えします。

  
  
  
  
  

 第2回目、9月のオープンスクールは「部活動体験メイン」の内容で、9/5(土)に予定されています。参加予定の皆さまにお会いできることを楽しみにしています。気をつけてお越しください。

(1)第2回オープンスクール締切(8/7:金)◀ 申込みページへリンク
   <申込みフォーム> ◀ 申込みフォームへリンク

(2)本日、各教室にて体験授業前のオープニングで紹介された「学科紹介のビデオです。学科選択のご参考にしてください。
   「岡山県立高校潜入調査チャンネル」◀ 動画へリンク

(3)同時に今年度の学校紹介ビデオ(学校生活について紹介する内容)を本日一般公開しました。こちらもご覧ください。
   「倉商YouTubeサイト」◀ 動画へリンク

投稿日:2026/07/22

 令和8年6月19日(金)〜21日(日)に山口県防府市ダイキョーニシカワ スクエア ソルトアリーナ防府で行われた「第72回中国高等学校剣道選手権大会」の女子団体、男子個人(2名)、女子個人(3名)に出場しました。

 女子団体の部において、3校での予選リーグでは、1試合目の野田学園高校に大将戦まではリードし、残り数十秒で相手の面に出小手を狙いにいきましたが、相手の面が有効となり団体は2−2の本数負け。2試合目の出雲商業高校とは4−1で勝利し、1勝1敗で予選リーグ敗退となりました。3人の3年生は公式試合では最後の団体試合となりましたが、中堅の林選手はこの大会でも2勝し、中国大会の団体戦において、準優勝した一昨年の中国新人大会から今大会まで11勝1敗と勝負強さを発揮してくれました。

 個人試合に出場した5名は大いに健闘し、男子の2年西村真夢選手は4回戦(ベスト32)に進出しました。

 また、令和8年6月13日(土)・27日(土)に武蔵武道館で行われた「第80回国民スポーツ大会剣道競技少年の部 岡山県2次・最終選考会」において、3年吉岡千夏選手(「吉」の上部は土)が、県代表選手に選出されました。8月24日(日)に岡山市総合文化体育館で行われる「中国ブロック大会」で優勝し、10月に青森県で行われる本大会で活躍することを期待しています。

 

 これらの活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。

 次の玉竜旗大会、インターハイ、国民スポーツ大会中国ブロック大会に向けて、さらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

中学生のみなさんへ

 倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、今後開催される本校のオープンスクールの部活動体験会に是非ご参加ください。詳細はホームページをご確認ください。

  第1回オープンスクール 7月29日(水)(申込みは終了しました)
  第2回オープンスクール 9月 5日(土)(申込み締切8月7日(金)まで)

 また、何かご不明な点や、オープンスクール以外での見学・体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。

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投稿日:2026/07/22

令和8年7月9日(木)、Tリーグ「岡山リベッツ」の田添響選手兼監督が本校に来校され、卓球部員へ直接指導を行ってくださいました!
今回の訪問は、昨年度の岡山リベッツのホームゲームにて、本校の部員たちがボールスタッフを務めたことへのお礼として、わざわざ足を運んでくださったことから実現しました。
プロのトップレベルのプレーを間近で見るだけでなく、実際に直接指導してもらえるという、部員たちにとって非常に貴重で贅沢な機会となりました。


プロの「質」に圧倒された練習タイム

田添監督からは、「フットワークの練習メニュー自体は、高校生もトップ選手も大きくは変わらない。でも、狙うコースや球の『質』が大きく違うんだよ」と言葉をいただき、実際に目の前でフットワークを見せていただきました。

普段自分たちもやっているお馴染みのメニューのはずなのに、田添監督の放つ厳しいコースの球に、部員たちはまったくついていくことができません。プロの凄みを肌で実感した瞬間でした。

全体練習の後は、生徒一人ひとりの質問に優しく答えてくださる時間に。アドバイスの言葉だけでなく、実際に目の前で手本を見せてくれたり、部員の身体に直接触れてフォームを修正しながら、感覚をつかみやすいよう熱心に教えてくださいました。


まさかの全員マッチ!夢のダブルスも実現

さらに、なんと部員全員と試合をしてくださいました! 田添監督の鋭いボールに、部員たちは驚き、圧倒されっぱなし。中には、田添監督とダブルスを組ませてもらう幸運に恵まれた部員も!極度の緊張からサーブミスをしてしまう場面もありましたが、田添監督が優しく声をかけてフォローしてくださり、まさに夢のような時間を楽しむことができました。 試合後には、一人ひとりに向けた丁寧なワンポイントアドバイスまでいただきました。

練習後には、写真撮影やサインにも気さくに応じてくださいました。部員たちはラケットケースやTシャツなどにサインをもらい、「一生の宝物にします!」と大喜びでした。


岡山リベッツの悲願の初制覇を応援しています!

田添監督、お忙しい中、本当に貴重な時間をありがとうございました!

今シーズンの岡山リベッツは、張本智和選手に加え、日本代表として大活躍中の松島輝空選手が新たに加入し、過去最強の布陣がそろっています。 悲願のリーグ初制覇を信じて、倉商卓球部一同、全力で応援しています!

 

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投稿日:2026/07/06

 令和8年6月6日(土)〜6月7日(日)に行われた、「第65回岡山県高等学校総合体育大会剣道競技 兼 第73回全国高等学校総合体育大会岡山県予選会」の女子個人の部において、3年吉岡千夏選手(「吉」の上部は土)が第2位に入賞し、令和8年8月2日(日)〜5日(水)にロートアリーナ奈良(奈良市中央体育館)で開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場することとなりました(女子個人の出場は20年振り)。また、女子団体の部においても第3位に入賞いたしました。

 インターハイへは上位2名が出場できるので、出場がかかった準決勝では4月の中国大会県予選会の準決勝で敗れた選手に、見事なメンを決め勝利し、インターハイへの出場権を獲得しました。

 団体の部は、女子は第3位、男子はベスト8という結果でした。女子は、チームの中心である吉岡選手と林選手が、この大会直前に長かった髪をバッサリと切って決意を持って試合に臨みました。準決勝は惜しくも1−2で敗れ決勝への進出はなりませんでした。男子は1月の全国選抜大会県予選会、4月の中国大会県予選会に引き続き、準々決勝で倉敷高校と対戦しました。過去2大会では大将戦前に勝敗が決まる試合展開でしたが、今回は中堅戦では一本負け、副将戦で工藤選手が見事な引き面を決め一本勝ち。同点の大将戦でも先に一本を許すも終盤に取り返し、引き分けて同点。一本勝負の代表決定戦は大将同士が出場しました。お互いに惜しい技の応酬となり、最後は相手の面に守安選手が胴を返しましたが、3人の審判の判定は2対1に割れる微妙な判定でしたが相手の技が有効となり、惜しくもベスト4に進出できませんでした。このチームでの最後の団体戦で悔しい結果でしたが、一番盛り上がる試合ができたことに感動を覚える試合となりました。


 

 これらの活躍は、選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。

 次の中国大会、全国大会に向けてさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

 

大会結果詳細(岡山県高体連剣道部HPリンク)

 

中学生のみなさんへ

 倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、今後開催される本校のオープンスクールの部活動体験会に是非ご参加ください。

   第1回オープンスクール 7月29日(水)  
   第2回オープンスクール 9月 5日(土)【☚こちらの日に部活動体験ができます。】

詳細はホームページに随時アップする予定です。

何かご不明な点は、剣道部顧問までお問い合わせください。

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投稿日:2026/06/19

第65回岡山県高等学校総合体育大会ソフトテニス団体戦が、令和8年6月13日(土)・14日(日)の2日間、岡山市浦安総合公園テニスコートで行われました。

1年生3名、2年生3名、3年生2名で構成されたチームで、選手間の経験に差はありましたが、どのペアもチームの勝利のために果敢に攻める姿勢で試合に挑みました。応援団も声がかれるほど熱い声援を送り、目標だったベスト8を達成しました。

この結果や経験を糧にして、次は中国大会出場を目標に頑張りたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします。

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投稿日:2026/06/18

第65回岡山県高等学校総合体育大会バドミントン競技会が、5月30日(土)、31日(日)、6月7日(日)の3日間、瀬戸町総合運動公園体育館を中心に行われました。

「県2位で中国大会へ」という目標を掲げ、ここまで練習を積んできました。1ゲーム21点から1ゲーム15点に変更になったことで、ゲーム展開がより速くなり、試合の入りと流れが非常に大事になってきました。

準々決勝の岡山城東戦は、第3シングルスまでもつれ込む接戦となりました。

勝負の山陽学園戦。第1、第2ダブルス、第1シングルスと一気に3コート並進で試合が始まりました。第1ダブルスと第1シングルスが終わった時点で1―1、第2シングルスが負け、第3シングルスが取り、最初に始めた第2ダブルスが最後の勝敗を決める展開となりました。お互いに1ゲームずつ取り、ファイナルゲームでの勝負。14対14となり、どちらかが2点差をつけるまで決着がつきません。取って、取られての手に汗握るやりとりが続き、最後は20対18で勝負を決めることができました。50分を超える激闘でした。

あの、静まり返った体育館の中で、響き渡ったシャトルを打つ音と、勝負が決まった瞬間の選手たちの表情が忘れられません。

19日(金)からエフピコアリーナふくやまで第69回中国高等学校バドミントン選手権大会があります。このメンバーで過ごせる残りわずかの時間を大切にしながら、頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

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投稿日:2026/05/14

 令和8年4月25日(土)〜26日(日)に行われた、「第72回中国高等学校剣道選手権大会岡山県予選会 兼 令和8年度岡山県高等学校春季剣道大会」の女子団体の部において第3位に入賞し、6月に山口県で行われる中国大会への出場権を獲得しました。

 また、個人の部において、女子では第3位の3年吉岡選手(吉は上部が土)、ベスト8の3年林選手と、2年江口選手の3名が、男子ではベスト8に進出した2名の3年笠原選手、2年西村選手の2名が、中国大会への出場権を獲得しました。

   


 

大会結果詳細(岡山県高体連剣道部HPリンク)

 また、5月9日(土)に行われた第53回岡山県高等学校備中支部剣道大会では、男子団体の部で2年連続の優勝、女子団体の部で準優勝でした。

 これらの活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。

 次の県総体に向けて、インターハイの男子団体の初出場、女子団体の20年ぶりの出場を目指してさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

 

中学生のみなさんへ

 倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、本校の部活動体験に是非ご参加ください。オープンスクール以外での体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。

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投稿日:2026/04/06

令和8年3月14日(土)〜15日(日)に広島県広島市で行われた「第28回中国高等学校新人剣道大会」において、女子団体と女子個人の部に出場しました。

個人の部に出場した林優衣選手は惜しくも2回戦敗退となりました。団体の部において、3校による予選リーグの第1試合では広島県桜が丘高校に4−1で勝利しましたが、第2試合では優勝した島根県大社高校に1−4で敗退し、決勝トーナメントへの進出はできませんでした。しかし、中学校時代には県大会への出場もできなかった選手が、中国大会で勝利したことなど多くの成長を感じるとともに、新年度の大会に向け一層の努力をしていく覚悟を持つことができました。

 

応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様には改めて感謝いたします。

次の大会に向けてさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

 

岡村昌行先生 還暦祝賀会 謝恩会

剣道部顧問の岡村昌行先生の還暦をお祝いするとともに、令和7年度末で御退職されるため本校で11年間ご指導くださいましたことに感謝し、剣道部保護者会主催で祝賀会兼謝恩会を開催したところ、旧顧問の先生方や卒業生・部員・保護者の総勢約90名の皆様が出席しました。

卒業生からは高校時代の先生の様々なエピソードが披露されるとともに、部員たちのお祝いダンスなど楽しい企画があり、最後には全員での倉商桃太郎サンバと肩を組んでの校歌の合唱で盛会に終えることができました。


岡村先生、ご指導ありがとうございました。これからも倉商剣道部の応援をよろしくお願いします。

 

中学生のみなさんへ

倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、本校の部活動体験に是非ご参加ください。

オープンスクール以外での体験をご希望の際には日程調整をしますので、いつでも剣道部顧問までお問い合わせください。

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投稿日:2026/03/30

 3月25日(水)から28日(土)にかけて、石川県金沢市で開催された令和7年度第41回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会に、本校ウエイトリフティング部から2年生の大嶋さん、河島さんが出場しました。

  

 全国から集まった選手たちと競う本大会に向けて、日々の練習に真摯に取り組み、当日まで調整を重ねてきました。本番ではその成果を十分に発揮し、大嶋さんがスナッチ、クリーン&ジャーク、トータルの3部門すべてで第1位を獲得しました。日頃の努力が実を結んだ素晴らしい結果です。おめでとうございます。

  

 選手たちは皆、試合を楽しみながら臨むことができました。この試合で得た経験を、次の大会でも生かしてくれることと思います。次の大会は1か月後の4月に予定されています。大会後も気持ちを切らすことなく、日々の練習に励んでいきます。今後のさらなる活躍にご期待ください。

投稿日:2026/01/30

 令和8年1月17日(土)に行われた、「第35回全国高等学校選抜剣道大会岡山県予選会」において、女子団体の部で第3位、男子団体の部でベスト8という結果でした。

 開会式では、昨年度の男子団体優勝校として、松浦太一主将が選手宣誓を行いました。女子団体は、今年度岡山県の代表は上位2校となるため、ベスト4の学校による総当りリーグ戦で行われました。決勝リーグの第1試合では、同点で大将戦を迎え、大将が2本勝ちをして勝利しました。第2・3試合では惜しくも敗退しましたが、第3位になりました。また、男子団体は、県新人大会に引き続き準々決勝で敗退し、惜しくもベスト8となりました。

 

 これらの活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。

 次の中国新人大会、そして令和8年度の大会に向けてさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

 

大会結果詳細(岡山県高体連剣道部HPリンク)

 

中学生のみなさんへ

 倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、本校の部活動体験に是非ご参加ください。オープンスクール以外での体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。 

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投稿日:2026/01/08

 令和7年12月27日(土)、シゲトーアリーナにて「第53回全国高等学校選抜卓球大会 岡山県予選会(シングルス)」が開催されました。

 この大会は、団体戦で全国大会に出場しない選手の中から、各県わずか1名の個人戦代表枠を争うものです。優勝者のみが全国へ駒を進められるという非常に狭き門ですが、部員たちにとっては全国の舞台を目指せる極めて重要な一戦となります。

 本校からは、生實さんが見事第3位という素晴らしい成績を収めました。 惜しくも全国大会出場には届きませんでしたが、準決勝では優勝した選手を相手に積極的なプレーを展開しました。一時はリードを奪い、「あと1点」というところまで相手を追い詰める熱戦を繰り広げました。

 最終的に逆転を許す悔しい結果とはなりましたが、強豪を相手に堂々と渡り合った経験は大きな自信になったはずです。この悔しさを糧に、来年の全国大会出場を目指してさらなる成長を遂げてくれることを期待しています。

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投稿日:2025/12/24

2学期後半に実施された大会や作品審査による表彰伝達が74件。非常にたくさんの努力の結果が、2学期終業式前に披露されました。 

【表彰伝達】

 (全国大会)

〈陸上競技部〉
9/27-28 41U20日本陸上競技大会(静岡県:草薙総合運動場陸上競技場)
 U20女子走高跳 5位 秋岡里緒(3年)

 〈ウエイトリフティング部〉
11/19 レディースカップ第17回全日本女子選抜ウエイトリフティング選手権大会(青森県:ひらかわドリームアリーナ)
(階級省略)第2位 大嶋志歩(2年)
(階級省略)第5位 小笹志歩(3年)

 〈吹奏楽部〉
12/7 53回マーチングバンド全国大会(さいたまスーパーアリーナ)
 中編成の部 銅賞

 〈教科応募〉
12/13 24回全国高等学校ビジネスアイディア甲子園(大阪商業大学)
 審査員特別賞 福永栞生(3年)
 学校賞 岡山県立倉敷商業高等学校 科目「商品開発と流通」

 〈教科応募〉
30回日本一短い感想文コンクール(啓文社)
 佳作 木村心咲(2年)

  
  
  

 (中国大会)
〈ワープロ部〉
11/15 16回中国五県高等学校商業教育実技競技大会(広島県立呉商業高等学校)

ワープロ競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 久保山祥子(2年)
 個 人 2 等 武内宜胸(2年)
 個 人 3 等 松岡李咲(2年)

 〈競算部〉
11/15 16回中国五県高等学校商業教育実技競技大会(広島県立呉商業高等学校)
ビジネス計算競技
 珠算競技
 団 体 第3位
 個 人 佳良賞 川口航世(2年)
 種目別 応用計算3等 川口航世(2年)
 種目別 読上算3等 佐田尾百桃(1年)
 電卓競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 秋山 雅(2年)
 個 人 2 等 島川怜花(2年)
 個 人 2 等 井川まどか(2年)
 個 人 3 等 小林里穂佳(2年)
 個 人 3 等 岡川由奈(2年)
 種目別 応用計算 優 勝 秋山 雅(2年)
 種目別 応用計算 3 等 小林里穂佳(2年)
 種目別 読上算 優 勝 秋山 雅(2年)
 種目別 読上算 2 等 島川怜花(2年)
 種目別 読上算 3 等 小林里穂佳(2年)

〈水泳部〉
10/25-26 13回中国高等学校新人水泳競技大会(山口県:山口きらら博記念公園水泳プール)
 女子 200m背泳ぎ 第2位 山田愛七(1年)
 女子 100m背泳ぎ 第3位 山田愛七(1年)

  
  

 (県大会)
10/18 140回岡山県高等学校商業実務競技大会(岡山県立倉敷商業高等学校)
 総合の部 優 勝(春秋連続18連覇達成)

〈簿記部〉
 A部門
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 中田百香(2年)
 個 人 2 位 楠 祐菜(2年)
 個 人 2 位 水野千咲季(2年)
 個 人 3 位 一宮咲希(2年)
 個 人 佳良賞 北村碧唯(2年)
 B部門
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 畑 羚心(1年)
 個 人 2 位 新谷優美(1年)
 個 人 2 位 石井蓮翔(1年)
 個 人 3 位 原田小雪(1年)
 個 人 3 位 野谷真生(1年)
 個 人 佳良賞 栗山菜奈(1年)

 〈ワープロ部〉
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 久保山祥子(2年)
 個 人 2 位 武内宜胸(2年)
 個 人 2 位 松岡李咲(2年)〈正確賞〉
 個 人 3 位 吉田陸玖(2年)
 個 人 3 位 山磨蒼羽(2年)
 個 人 佳良賞 三宅巧真(1年)

 〈競算部〉
 珠算競技
 団 体 優 勝
 個 人 2 位 川口航世(2年)
 個 人 2 位 清水志乃(2年)
 個 人 3 位 佐田尾百桃(1年)
 種目別 読上算3等 江田百花(2年)
 電卓競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 秋山 雅(2年)
 個 人 2 位 小林里穂佳(2年)
 個 人 2 位 島川怜花(2年)
 個 人 3 位 岡川由奈(2年)
 個 人 3 位 井川まどか(2年)
 個 人 3 位 峯本紗來(2年)

 〈情報処理部〉
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 出原舞祐(2年)
 個 人 第2位 金関真和(2年)
 個 人 第3位 和泉徠夢(1年) 

〈陸上競技部〉
10/25-26 19回岡山陸上競技カーニバル大会(岡山県陸上競技場)
 女子走高跳 優 勝 秋岡里緒(3年)
 女子三段跳 優 勝 谷水菜々子(3年)

〈ウエイトリフティング部〉
12/14 令和7年度岡山県ウエイトリフティング競技選手権大会
(階級省略)第1位 流尾 葵(3年)
(階級省略)第2位 神原菜々美(1年)
(階級省略)第2位 小笹志歩(3年)
(階級省略)第3位 河島理恵(2年)
(階級省略)第2位 大嶋志歩(2年)

 〈バドミントン部〉
11/9-10 令和7年度岡山県高等学校バドミントン競技秋季大会 女子学校対抗戦(津山総合体育館)
 女子団体 第3位

 〈女子ソフトボール部〉
令和7年度岡山県高等学校秋季ソフトボール選手権大会(久米南町民運動公園)
10/26-27 11/2 第3位 

 

【2学期終業式】 

 校長先生から「2学期始業式で、進路・倉商祭・検定など自分ばかりか周りの人たちと協力しなければならない場面が多くなる。皆さんは『6D(どうせ、でも、だって、だめだ、~できない)、3S(しょせん、~すべきだ、~しなければならない)』などのネガティブな言葉を避け、プラス思考の言葉を意識できたでしょうか。言葉には言霊が宿り、前向きな発信は人間関係をも円滑にできる。対人関係などで心に疲れを感じる時は、『優しさ』の対象に『自分自身』を加えてみて欲しい。他者を優先しすぎて自分を後回しにすると、心のゆとりが失われてしまう。自分に親切にできてこそ、他者にも真に優しくなれるはず。また、SNS等での攻撃的な言動が目立つ昨今であるが、大切なのは『たたくより、たたえあう』の精神である。見た目や断片的な情報で判断せず、相手の心情に寄り添い、寛容な輪を広げて欲しい。自分も他人も大切にし、穏やかな新年を迎えて欲しい。」と式辞を述べられました。

 式辞後は、インフルエンザ警報の発令を配慮して、校歌を省略して2学期終業式を閉じました。年末年始は家族と共に過ごせるよい機会です。日頃できていない家庭での手伝いなどを積極的に取り組み、清々しい新年をお迎えください。

投稿日:2025/11/08

令和7年11月1日(土)〜2日(日)に行われた、「令和7年度岡山県高等学校新人剣道大会」において、女子団体の部で第3位、男子団体の部でベスト8、女子個人の部で2年林優衣選手がベスト8という結果でした。

女子団体は、準々決勝では中堅戦で2本負けをして1勝リードされて大将戦を迎えましたが、大将戦で2本勝ちをして同点に追いつくと、さらに大将の吉岡千夏選手が代表決定戦でも勝利しました。準決勝では惜しくも敗退しましたが、来年1月の全国選抜大会県予選会に向けての課題を見つけることができました。来年3月の全国選抜大会には岡山県から女子は2校の出場枠があるため、さらにしっかりと稽古していくことを誓いました。

男子団体は、県総体に引き続き惜しくも準々決勝で敗退しました。個々の技術・精神面等の課題を克服できるように、なお一層努力していくことを誓いました。

女子の団体、女子個人の林選手は、令和8年3月に広島県で開催される第28回中国高等学校剣道新人大会への出場が決まりました。これらの活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。

次の全国選抜大会県予選会・中国新人大会に向けてさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。


大会結果詳細(岡山県高体連剣道部HPリンク

また、今年度の岡山県高等学校体育連盟剣道専門部の部長表彰(優秀選手)に、3年五反田大心選手と3年滝澤朋也選手が選出され、表彰されました。


中学生のみなさんへ

倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、本校の部活動体験に是非ご参加ください。体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。 

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投稿日:2025/09/08

 第2回目のオープンスクールが「部活動体験メイン」のオープンスクールとして、約600名の中学生の皆さんをお迎えして開催しました。第1回目に参加できなかった方々のために「授業体験」も商業科目の7講座を開講し、特徴ある授業の一部を体験することができたと思います。台風一過の晴天で酷暑の続く一日となりましたが、ワクワク・ドキドキのシーンを写真でお伝えします。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

 今秋も地区別「学校説明会」を計画しています。来春の入試に関する説明、本校卒業時の進路情報、今春本校の卒業生による、中学校時代の対策やアドバイス等の貴重なお話が聞けるチャンスです。詳細は「中学生の方へ」「オープンスクール・学校説明会」のサイトでお知らせする予定です。是非、ご覧ください。

投稿日:2025/08/22

令和7年8月7日(木)〜10日(日)に広島県立総合体育館(広島市)で行われた「第72回全国高等学校剣道大会」の男子個人に3年滝澤朋也選手が出場しました。

1回戦では今春の全国選抜大会団体第3位の神奈川県桐蔭学園高校の大将の選手から延長戦でメンを決め勝利し、2回戦では徳島県城北高校の選手にメンを決め勝利しました。3回戦では北海道東海大学付属札幌高校の選手にメンを決められ敗退し、ベスト32という成績でした。 

試合後に、会場まで応援にきた仲間や保護者に対し、滝澤選手は「今春の全国選抜大会では初出場のプレッシャーもあり何もできなかったので、今回のインターハイでは一戦集中の気持ちで試合に臨んだ。インターハイで勝つことができて本当に嬉しい。また、応援してくれた仲間や、支えてくださった先生方と両親・兄に本当に感謝している。」と感謝の気持ちを話しました。

この活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。

今後は新チームとしての活動となります。次の県新人大会に向けて、さらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

 

中学生のみなさんへ

9月6日(土)第2回オープンスクールに剣道部体験でお申込みくださった皆様、当日のお越しをお待ちしております。また、授業体験される方も是非見学にお越しください。

なお、オープンスクールの申込み受付は終了しているため、オープンスクール以外での見学・体験をご希望の際には日程調整をしますので、倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、剣道部顧問までお問い合わせください。

その他ご不明な点等ありましたらお気軽にお問い合わせいただければと思います。

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投稿日:2025/08/20

こんにちは、ウエイトリフティング部です。ここ最近の大会での活躍をご紹介します。

◯その1:第59回中国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会

 令和7年6月21〜22日に鳥取県米子市で行われた「第59回中国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会」に本校ウエイトリフティング部9名が出場しました。

 検定試験など多忙なスケジュールの中で出場した大会でしたが、記録の更新を目指したり、他の学校の選手と競い合ったりと、練習の成果を発揮することができました。

 ハイライトは、2年生の大嶋さんのクリーンアンドジャーク第三試技の、大会新記録を目指した果敢な挑戦。仲間の熱い声援を受け、会場の観客も息を呑むほどの気迫で見事立ち上がりましたが……惜しくも失敗。来年の大会でのリベンジに期待です。
 結果は、全階級で倉商が第一位を獲得!倉商大活躍でした。

  
  
  
  

◯その2:第4回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技会 金沢大会

 令和7年7月12〜13日に石川県金沢市医王山スポーツセンターで行われた「令和7年度 第4回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技会 金沢大会」に7名が出場しました。

 全国各地から選手が集まる大会とあり、宣言する重量の駆け引きや選手への掛け声の熱量など、選手たちがこの日のために掛けてきた思いがひしひしと伝わってきました。本校生徒もプレッシャーに負けず、果敢に挑戦します。