投稿日:2026/01/08

 令和7年12月27日(土)、シゲトーアリーナにて「第53回全国高等学校選抜卓球大会 岡山県予選会(シングルス)」が開催されました。

 この大会は、団体戦で全国大会に出場しない選手の中から、各県わずか1名の個人戦代表枠を争うものです。優勝者のみが全国へ駒を進められるという非常に狭き門ですが、部員たちにとっては全国の舞台を目指せる極めて重要な一戦となります。

 本校からは、生實さんが見事第3位という素晴らしい成績を収めました。 惜しくも全国大会出場には届きませんでしたが、準決勝では優勝した選手を相手に積極的なプレーを展開しました。一時はリードを奪い、「あと1点」というところまで相手を追い詰める熱戦を繰り広げました。

 最終的に逆転を許す悔しい結果とはなりましたが、強豪を相手に堂々と渡り合った経験は大きな自信になったはずです。この悔しさを糧に、来年の全国大会出場を目指してさらなる成長を遂げてくれることを期待しています。

カテゴリー:

投稿日:2025/12/24

2学期後半に実施された大会や作品審査による表彰伝達が74件。非常にたくさんの努力の結果が、2学期終業式前に披露されました。 

【表彰伝達】

 (全国大会)

〈陸上競技部〉
9/27-28 41U20日本陸上競技大会(静岡県:草薙総合運動場陸上競技場)
 U20女子走高跳 5位 秋岡里緒(3年)

 〈ウエイトリフティング部〉
11/19 レディースカップ第17回全日本女子選抜ウエイトリフティング選手権大会(青森県:ひらかわドリームアリーナ)
(階級省略)第2位 大嶋志歩(2年)
(階級省略)第5位 小笹志歩(3年)

 〈吹奏楽部〉
12/7 53回マーチングバンド全国大会(さいたまスーパーアリーナ)
 中編成の部 銅賞

 〈教科応募〉
12/13 24回全国高等学校ビジネスアイディア甲子園(大阪商業大学)
 審査員特別賞 福永栞生(3年)
 学校賞 岡山県立倉敷商業高等学校 科目「商品開発と流通」

 〈教科応募〉
30回日本一短い感想文コンクール(啓文社)
 佳作 木村心咲(2年)

  
  
  

 (中国大会)
〈ワープロ部〉
11/15 16回中国五県高等学校商業教育実技競技大会(広島県立呉商業高等学校)

ワープロ競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 久保山祥子(2年)
 個 人 2 等 武内宜胸(2年)
 個 人 3 等 松岡李咲(2年)

 〈競算部〉
11/15 16回中国五県高等学校商業教育実技競技大会(広島県立呉商業高等学校)
ビジネス計算競技
 珠算競技
 団 体 第3位
 個 人 佳良賞 川口航世(2年)
 種目別 応用計算3等 川口航世(2年)
 種目別 読上算3等 佐田尾百桃(1年)
 電卓競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 秋山 雅(2年)
 個 人 2 等 島川怜花(2年)
 個 人 2 等 井川まどか(2年)
 個 人 3 等 小林里穂佳(2年)
 個 人 3 等 岡川由奈(2年)
 種目別 応用計算 優 勝 秋山 雅(2年)
 種目別 応用計算 3 等 小林里穂佳(2年)
 種目別 読上算 優 勝 秋山 雅(2年)
 種目別 読上算 2 等 島川怜花(2年)
 種目別 読上算 3 等 小林里穂佳(2年)

〈水泳部〉
10/25-26 13回中国高等学校新人水泳競技大会(山口県:山口きらら博記念公園水泳プール)
 女子 200m背泳ぎ 第2位 山田愛七(1年)
 女子 100m背泳ぎ 第3位 山田愛七(1年)

  
  

 (県大会)
10/18 140回岡山県高等学校商業実務競技大会(岡山県立倉敷商業高等学校)
 総合の部 優 勝(春秋連続18連覇達成)

〈簿記部〉
 A部門
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 中田百香(2年)
 個 人 2 位 楠 祐菜(2年)
 個 人 2 位 水野千咲季(2年)
 個 人 3 位 一宮咲希(2年)
 個 人 佳良賞 北村碧唯(2年)
 B部門
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 畑 羚心(1年)
 個 人 2 位 新谷優美(1年)
 個 人 2 位 石井蓮翔(1年)
 個 人 3 位 原田小雪(1年)
 個 人 3 位 野谷真生(1年)
 個 人 佳良賞 栗山菜奈(1年)

 〈ワープロ部〉
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 久保山祥子(2年)
 個 人 2 位 武内宜胸(2年)
 個 人 2 位 松岡李咲(2年)〈正確賞〉
 個 人 3 位 吉田陸玖(2年)
 個 人 3 位 山磨蒼羽(2年)
 個 人 佳良賞 三宅巧真(1年)

 〈競算部〉
 珠算競技
 団 体 優 勝
 個 人 2 位 川口航世(2年)
 個 人 2 位 清水志乃(2年)
 個 人 3 位 佐田尾百桃(1年)
 種目別 読上算3等 江田百花(2年)
 電卓競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 秋山 雅(2年)
 個 人 2 位 小林里穂佳(2年)
 個 人 2 位 島川怜花(2年)
 個 人 3 位 岡川由奈(2年)
 個 人 3 位 井川まどか(2年)
 個 人 3 位 峯本紗來(2年)

 〈情報処理部〉
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 出原舞祐(2年)
 個 人 第2位 金関真和(2年)
 個 人 第3位 和泉徠夢(1年) 

〈陸上競技部〉
10/25-26 19回岡山陸上競技カーニバル大会(岡山県陸上競技場)
 女子走高跳 優 勝 秋岡里緒(3年)
 女子三段跳 優 勝 谷水菜々子(3年)

〈ウエイトリフティング部〉
12/14 令和7年度岡山県ウエイトリフティング競技選手権大会
(階級省略)第1位 流尾 葵(3年)
(階級省略)第2位 神原菜々美(1年)
(階級省略)第2位 小笹志歩(3年)
(階級省略)第3位 河島理恵(2年)
(階級省略)第2位 大嶋志歩(2年)

 〈バドミントン部〉
11/9-10 令和7年度岡山県高等学校バドミントン競技秋季大会 女子学校対抗戦(津山総合体育館)
 女子団体 第3位

 〈女子ソフトボール部〉
令和7年度岡山県高等学校秋季ソフトボール選手権大会(久米南町民運動公園)
10/26-27 11/2 第3位 

 

【2学期終業式】 

 校長先生から「2学期始業式で、進路・倉商祭・検定など自分ばかりか周りの人たちと協力しなければならない場面が多くなる。皆さんは『6D(どうせ、でも、だって、だめだ、~できない)、3S(しょせん、~すべきだ、~しなければならない)』などのネガティブな言葉を避け、プラス思考の言葉を意識できたでしょうか。言葉には言霊が宿り、前向きな発信は人間関係をも円滑にできる。対人関係などで心に疲れを感じる時は、『優しさ』の対象に『自分自身』を加えてみて欲しい。他者を優先しすぎて自分を後回しにすると、心のゆとりが失われてしまう。自分に親切にできてこそ、他者にも真に優しくなれるはず。また、SNS等での攻撃的な言動が目立つ昨今であるが、大切なのは『たたくより、たたえあう』の精神である。見た目や断片的な情報で判断せず、相手の心情に寄り添い、寛容な輪を広げて欲しい。自分も他人も大切にし、穏やかな新年を迎えて欲しい。」と式辞を述べられました。

 式辞後は、インフルエンザ警報の発令を配慮して、校歌を省略して2学期終業式を閉じました。年末年始は家族と共に過ごせるよい機会です。日頃できていない家庭での手伝いなどを積極的に取り組み、清々しい新年をお迎えください。

投稿日:2025/11/08

令和7年11月1日(土)〜2日(日)に行われた、「令和7年度岡山県高等学校新人剣道大会」において、女子団体の部で第3位、男子団体の部でベスト8、女子個人の部で2年林優衣選手がベスト8という結果でした。

女子団体は、準々決勝では中堅戦で2本負けをして1勝リードされて大将戦を迎えましたが、大将戦で2本勝ちをして同点に追いつくと、さらに大将の吉岡千夏選手が代表決定戦でも勝利しました。準決勝では惜しくも敗退しましたが、来年1月の全国選抜大会県予選会に向けての課題を見つけることができました。来年3月の全国選抜大会には岡山県から女子は2校の出場枠があるため、さらにしっかりと稽古していくことを誓いました。

男子団体は、県総体に引き続き惜しくも準々決勝で敗退しました。個々の技術・精神面等の課題を克服できるように、なお一層努力していくことを誓いました。

女子の団体、女子個人の林選手は、令和8年3月に広島県で開催される第28回中国高等学校剣道新人大会への出場が決まりました。これらの活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。

次の全国選抜大会県予選会・中国新人大会に向けてさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。


大会結果詳細(岡山県高体連剣道部HPリンク

また、今年度の岡山県高等学校体育連盟剣道専門部の部長表彰(優秀選手)に、3年五反田大心選手と3年滝澤朋也選手が選出され、表彰されました。


中学生のみなさんへ

倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、本校の部活動体験に是非ご参加ください。体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。 

カテゴリー:

投稿日:2025/09/08

 第2回目のオープンスクールが「部活動体験メイン」のオープンスクールとして、約600名の中学生の皆さんをお迎えして開催しました。第1回目に参加できなかった方々のために「授業体験」も商業科目の7講座を開講し、特徴ある授業の一部を体験することができたと思います。台風一過の晴天で酷暑の続く一日となりましたが、ワクワク・ドキドキのシーンを写真でお伝えします。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

 今秋も地区別「学校説明会」を計画しています。来春の入試に関する説明、本校卒業時の進路情報、今春本校の卒業生による、中学校時代の対策やアドバイス等の貴重なお話が聞けるチャンスです。詳細は「中学生の方へ」「オープンスクール・学校説明会」のサイトでお知らせする予定です。是非、ご覧ください。

投稿日:2025/08/22

令和7年8月7日(木)〜10日(日)に広島県立総合体育館(広島市)で行われた「第72回全国高等学校剣道大会」の男子個人に3年滝澤朋也選手が出場しました。

1回戦では今春の全国選抜大会団体第3位の神奈川県桐蔭学園高校の大将の選手から延長戦でメンを決め勝利し、2回戦では徳島県城北高校の選手にメンを決め勝利しました。3回戦では北海道東海大学付属札幌高校の選手にメンを決められ敗退し、ベスト32という成績でした。 

試合後に、会場まで応援にきた仲間や保護者に対し、滝澤選手は「今春の全国選抜大会では初出場のプレッシャーもあり何もできなかったので、今回のインターハイでは一戦集中の気持ちで試合に臨んだ。インターハイで勝つことができて本当に嬉しい。また、応援してくれた仲間や、支えてくださった先生方と両親・兄に本当に感謝している。」と感謝の気持ちを話しました。

この活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。

今後は新チームとしての活動となります。次の県新人大会に向けて、さらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

 

中学生のみなさんへ

9月6日(土)第2回オープンスクールに剣道部体験でお申込みくださった皆様、当日のお越しをお待ちしております。また、授業体験される方も是非見学にお越しください。

なお、オープンスクールの申込み受付は終了しているため、オープンスクール以外での見学・体験をご希望の際には日程調整をしますので、倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、剣道部顧問までお問い合わせください。

その他ご不明な点等ありましたらお気軽にお問い合わせいただければと思います。

カテゴリー:

投稿日:2025/08/20

こんにちは、ウエイトリフティング部です。ここ最近の大会での活躍をご紹介します。

◯その1:第59回中国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会

 令和7年6月21〜22日に鳥取県米子市で行われた「第59回中国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会」に本校ウエイトリフティング部9名が出場しました。

 検定試験など多忙なスケジュールの中で出場した大会でしたが、記録の更新を目指したり、他の学校の選手と競い合ったりと、練習の成果を発揮することができました。

 ハイライトは、2年生の大嶋さんのクリーンアンドジャーク第三試技の、大会新記録を目指した果敢な挑戦。仲間の熱い声援を受け、会場の観客も息を呑むほどの気迫で見事立ち上がりましたが……惜しくも失敗。来年の大会でのリベンジに期待です。
 結果は、全階級で倉商が第一位を獲得!倉商大活躍でした。

  
  
  
  

◯その2:第4回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技会 金沢大会

 令和7年7月12〜13日に石川県金沢市医王山スポーツセンターで行われた「令和7年度 第4回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技会 金沢大会」に7名が出場しました。

 全国各地から選手が集まる大会とあり、宣言する重量の駆け引きや選手への掛け声の熱量など、選手たちがこの日のために掛けてきた思いがひしひしと伝わってきました。本校生徒もプレッシャーに負けず、果敢に挑戦します。

  
  
  

投稿日:2025/07/30

こんにちは。倉敷商業高校応援部です。
私たちは週4日、放課後に活動し、学校行事や野球の大会などでエールを送り続けています。

この夏、応援部にとって特別な大会がありました。
 甲子園への切符をかけた夏の大会で、倉敷商業高校野球部が懸命に戦う中、それをスタンドから応援する私たちにとっても、3年生にとっては最後の公式応援となりました。

大会に向けての練習は、想像以上に厳しく、1年生にとっては初めての応援となりました。応援曲や振り付けの数に圧倒されながらも、全力で取り組む姿はとても頼もしく、部全体で支え合いながら一つにまとまっていきました。

総勢71名の応援はまさに圧巻。青と黄色のポンポンが青空に映え、球場全体を倉商カラーに染めました。応援の最後には、自然と涙がこぼれ、その瞬間の重みをかみしめていました。準決勝での惜敗は悔しさもありましたが、「野球部のために応援できた」という誇りを胸に、私たちはグラウンドを後にしました。

応援部の魅力は、「人の心を動かす力」にあると私たちは信じています。ただ大きな声を出すのではなく、仲間と心をひとつにして届けるエールには、言葉を超える力がある。選手の背中を押し、観客の心を熱くする瞬間が、そこには確かにあります。これからは、次の大会に向けて練習を再開し、さらにパワーアップした応援で倉商を支えていきたいと思います。

応援部は、体力や礼儀、協調性が求められる部活です。しかし、その分やりがいや感動も大きく、かけがえのない経験ができます。少しでも興味を持ってくれた方は、ぜひ見学に来てください。あなたの声が、倉商の未来をもっと明るく、もっと熱くしてくれるはずです。

 

カテゴリー:

投稿日:2025/07/24

令和7年7月21日(月・祝)、Tリーグ・岡山リベッツが主催する「青春ドリームマッチ2025」に、卓球部3年の森本涼也選手が出場しました。

このイベントは、新型コロナウイルスの影響で大会出場の機会を失った高校3年生に、プロ選手との試合を通じて夢や感動を届け、次のステージへ踏み出すきっかけを与えようと始まった取り組みです。現在もその趣旨は受け継がれ、継続開催されています。

今回のドリームマッチには、岡山県内で活躍した高校3年生5名が選出され、憧れのプロ選手たちと夢の対戦を果たしました。本校から県総体男子団体3位の成績でチームをけん引した部長の森本選手が選ばれました。

岡山リベッツからは、日本のエース・張本智和選手をはじめ、ハオシュアイ選手、英田理志選手、吉山和希選手、そして監督兼選手の田添響選手といったトップレベルの選手たちが出場。特に張本選手は、今シーズンから岡山リベッツに加入し、アメリカ遠征から戻ったばかりという多忙な中での参加となりました。

森本選手は、高校生チームの一番手として、同じく新加入の英田理志選手と対戦。英田選手は「カットマン」と呼ばれる守備型の選手でありながら、どこからでも攻撃に転じられる高い技術を持つ、日本を代表する実力者です。


[多くのカメラに囲まれ緊張しながらプレーする森本選手]


[英田選手の回転量の多いプレーに衝撃を受ける]


[持ち味の丁寧な粘り強いプレーで1点をもぎ取る]

試合は多くのカメラに囲まれ、初めての大舞台に極度の緊張感の中で始まりました。森本選手は、プロならではの鋭い回転に苦しみながらも、持ち前の丁寧で粘り強いプレーで食らいつきましたが、1ゲーム目は相手に取られてしまいます。

ところが、その直後にビッグサプライズが!なんと張本選手本人が森本選手に直接アドバイスをしてくれたのです。その言葉に背中を押され、会場に駆けつけた倉商卓球部の仲間たちの応援も力となり、森本選手は2ゲーム目を奪い返すことに成功しました。

最終の3ゲーム目は負けてしまいましたが、森本選手らしい粘りのラリーからのカウンターが決まり、会場を大いに沸かせました。まさに夢のようなひとときでした。


[緊張しながら張本選手にアドバイスをもらう森本選手]

このほかにも、世界選手権メダリストのハオシュアイ選手、全日本ジュニア王者の吉山選手、そして監督としてもプレーする田添選手など、日本を代表するトップ選手たちの試合を間近で見ることができ、高校生たちにとっては貴重な経験となりました。

イベントの最後には、日本のエース・張本智和選手が登場。時差ぼけの影響もあり本調子ではなかったものの、目にも止まらぬスピードのバックハンドドライブなど、世界トップレベルのプレーを披露。試合後には、「これからも夢を持ってがんばってほしい」と、高校生たちに温かいメッセージを送ってくださいました。


[日本を代表するトッププレーヤーと対戦した岡山県の高校3年生たち]


[張本選手の世界トップクラスのバックハンドドライブ]


[張本選手から高校生へ向けた熱いメッセージ]

その後も、忙しい合間を縫って、倉商卓球部の生徒たちとの記念撮影にも快く応じてくださり、心に残る時間となりました。岡山リベッツの皆さま、素晴らしい機会をありがとうございました!


[張本選手と記念撮影]

岡山リベッツ 青春ドリームマッチ2025
https://www.youtube.com/live/JktUdaWDZSw?si=iU1A4zTlSk0Uuz-t

カテゴリー:

投稿日:2025/07/23

令和7年7月14日(月)、ジップアリーナ岡山にて開催された「第79回国民スポーツ大会体育大会卓球競技(少年の部)岡山県予選会」に出場しました。

この大会は、3年生にとって最後の公式戦となる引退試合です。国民スポーツ大会の予選ということもあり、出場選手は高校生だけでなく、実力のある中学生も含まれており、普段以上に厳しい戦いとなりました。思ったような結果が出せいない選手が多く悔しさが残る大会となりましたが、この試合を通して得た学びや悔しさを糧に、新チームは秋季大会に向けて、この夏さらなるレベルアップを目指していきます。

試合後には、3年生の引退式を行いました。1・2年生からは感謝の気持ちを込めたメッセージカードが贈られ、3年生一人ひとりからも後輩たちに向けて、これまでの思い出や新チームへのエールが語られました。

今年度のチームは、本校にとって久しぶりとなる団体での中国大会出場という大きな成果を残してくれました。3年生たちが自分たちで考え、行動しながら築き上げてきたチームの姿は、後輩たちにとっても大きな手本です。その思いと伝統を、1・2年生がしっかりと引き継いでくれることを願っています。

3年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。そして、たくさんの感動をありがとう。


カテゴリー:

投稿日:2025/07/22

令和7年7月12日(土)〜7月13日(日)に岡山武道館で行われた、「令和7年度岡山県剣道段別選手権大会」において、2年吉岡千夏選手(吉の上部は土)が女子二段の部で優勝、2年林優衣選手が女子3段の部で第3位、3年滝澤朋也選手が男子三段の部でベスト8に入賞しました。この結果、吉岡選手は三段受験時の実技審査が免除となりました。

2年生の女子選手の活躍は、新チームの活躍を期待させる素晴らしいものでした。また、滝澤選手は大学生に対しても臆せず堂々とした試合ぶりを見せ、このあとのインターハイでの活躍を期待させるものでした。

これらの活躍は、選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。
次の玉竜旗大会・インターハイに向けてさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

 

大会結果詳細(岡山県剣道連盟HPリンク)

 

中学生のみなさんへ

倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、今後開催される本校のオープンスクールの部活動体験会に是非ご参加ください。

  第1回オープンスクール 7月30日(水)ー授業体験がメインのオープンスクールですが、部活動の見学ができます。 (第1回へのお申込み受付は終了しております。) 
  第2回オープンスクール 9月 6日(土)ー部活動体験がメインのオープンスクールです。

詳細はホームページに随時アップする予定です。

また、何かご不明な点や、オープンスクール以外での見学・体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。

カテゴリー:

投稿日:2025/06/27

令和7年6月20日(金)〜22日(日)に島根県松江市総合体育館で行われた「第71回中国高等学校剣道選手権大会」の女子団体、男子個人(4名)、女子個人(3名)に出場しました。

女子団体の部において、3校での予選リーグでは、1試合目の米子松蔭高校に2−1で勝利し、2試合目の野田学園高校とは1−1で引き分け、2校が1勝1引き分けで並びましたが取得本数1本差で勝ち上がりました。準々決勝では沼田高校に惜しくも1−2で敗退し、ベスト8という結果でした。入賞は逃しましたが、選手の頑張りは目を見張るものがありました。

これらの活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。

次の玉竜旗大会、インターハイに向けて、さらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

中学生のみなさんへ

倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、今後開催される本校のオープンスクールの部活動体験会に是非ご参加ください。

  第1回オープンスクール 7月30日(水)ー授業体験がメインのオープンスクールですが、部活動の見学ができます。  
  第2回オープンスクール 9月 6日(土)ー部活動体験がメインのオープンスクールです。

詳細はホームページに随時アップする予定です。

また、何かご不明な点や、オープンスクール以外での見学・体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。

カテゴリー:

投稿日:2025/06/12

令和7年6月8日、岡山県総合グラウンドテニスコートで行われた全日本・中国高等学校ソフトテニス選手権大会(団体)岡山県予選会兼第64回岡山県高等学校総合体育大会に出場しました。

   

2回戦からの出場でしたが、団体戦ということもありプレイヤーと応援団が一丸となって全力で試合に臨み、結果はベスト16でした。

結果は満足のいくものではありませんでしたが、この経験を糧にこれからも倉商チーム一丸となって中国大会出場を目指して頑張ります!!応援よろしくお願いします。 

カテゴリー:

投稿日:2025/06/09

令和7年5月31日(土)・6月1日(日)に、きびじアリーナにて開催された第63回岡山県高等学校総合体育大会(卓球競技・学校対抗戦)において、本校卓球部男子が見事第3位に入賞し、中国大会への出場権を獲得しました!

男子 学校対抗の部
試合終盤の接戦にも打ち勝てるよう、8−8からの実戦形式練習などを取り入れるなど、地道な練習を積み重ねてきました。

大会本番では、デュースにもつれ込むゲームや、フルセットまでもつれる試合展開が多くありましたが、選手たちは最後まで集中を切らさず、練習の成果を存分に発揮。粘り強く戦い抜いた結果、堂々の第3位という素晴らしい成績を収めました。

女子 学校対抗の部
女子チームは、3年生が多く出場する他校とは異なり、1・2年生のみで大会に臨みました。特に1年生にとっては、定期戦以来初めてとなる学校対抗戦であり、緊張も大きかったと思いますが、日々の練習の成果を発揮し、確実にポイントを重ねる場面が多く見られました。

2回戦では3位の総社高校に惜しくも敗れてしまいましたが、あと一歩のところまで追い詰めることができました。この経験は選手たちにとって大きな経験となったはずです。次の大会に向けて、さらに力をつけていけるよう、これからもチーム一丸となって努力していきます!

引き続き応援をよろしくお願いいたします。

カテゴリー:

投稿日:2025/06/06

第64回岡山県高等学校総合体育大会バドミントン競技会が、令和7年5月31日(土)、6月1日(日)の2日間、瀬戸町総合運動公園体育館で行われました。

31日の学校対抗戦準々決勝は、昨年の秋季大会で完敗した笠岡商業高校との再戦となりました。コートに立った選手は仲間の思いを力に変えて目の前の一球一球に集中し、ベンチに入った人は選手がベストを尽くせる環境を整え、応援する人は声がかれるまで応援をする――全員で挑んだ勝負は、3対1で勝利することができました。   

 

チームが掲げていた「中国大会出場」という目標は達成できませんでしたが、第3位という結果となりました。

7日(土)には備前市総合運動公園体育館でシングルスがあり、4月の春季大会でベスト64に残った10名が出場します。引き続き応援よろしくお願いします。

カテゴリー:

投稿日:2025/06/05

令和7年5月31日(土)〜6月1日(日)に行われた、「第64回岡山県高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技の部 兼 令和7年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会岡山県予選会」に、本校ウエイトリフティング部の生徒が出場しました。

さてここで、ウエイトリフティングという競技についてご紹介します。ウエイトリフティングはパワーと瞬発力が求められる競技です。バーベルを一つの動作で頭上まで持ち上げて立ち上がる「スナッチ」と、バーベルを鎖骨あたりまで持ち上げてから(クリーン)頭上に持ち上げる(ジャーク)「クリーン&ジャーク」を各3回ずつ行い、それぞれの最高重量の合計で順位を競います。自分の体重よりも重いバーベルを上げるには、パワーだけでなく集中力や瞬発力、スピードも求められます。実際にバーベルを持ち上げる選手だけでなく、周りで見守る際にも緊張が走る瞬間となります。

選手たちは同階級のライバルと競い合い、そして日々の練習の成果を発揮できるよう全員が競技に全力で取り組みました。自己ベストの更新が叶った選手もおり、試合後の選手の表情は皆晴れやかでした。

部員のうち9名は、6月21日(土)に鳥取県米子市で行われる中国大会へ出場します。次の大会に向けさらに精進してまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。