投稿日:2025/12/25

令和7年12月23日(火)、岡山県県民生活部国際課より国際交流員の カロリーナ・ヴァシレースカ氏 をお迎えし、国際経済科1・2年生を対象に国際理解講座を実施しました。

ヴァシレースカ氏は、ポーランドで生まれ、スコットランドとポーランドを行き来しながら生活されたご経験をもとに、スコットランドやポーランドの文化や言語、食べ物などについて、クイズやディスカッションを交えながら分かりやすくお話しくださいました。また、日本との共通点にも触れていただき、生徒は異文化をより身近に感じることができました。

講座後の感想では、「国が違っていても、似ている文化がたくさんあることに驚いた」「異文化理解は、相手だけでなく自分を理解することにつながると分かった」といった声が多く聞かれました。

本講座を通して、生徒は多様な文化への理解を深めるとともに、自分自身や自国の文化を見つめ直す貴重な機会を得ることができました。

ご多忙の中、本校生徒のために貴重なお話をしていただいたカロリーナ・ヴァシレースカ氏に、心より感謝申し上げます。

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投稿日:2025/12/24

2学期後半に実施された大会や作品審査による表彰伝達が74件。非常にたくさんの努力の結果が、2学期終業式前に披露されました。 

【表彰伝達】

 (全国大会)

〈陸上競技部〉
9/27-28 41U20日本陸上競技大会(静岡県:草薙総合運動場陸上競技場)
 U20女子走高跳 5位 秋岡里緒(3年)

 〈ウエイトリフティング部〉
11/19 レディースカップ第17回全日本女子選抜ウエイトリフティング選手権大会(青森県:ひらかわドリームアリーナ)
(階級省略)第2位 大嶋志歩(2年)
(階級省略)第5位 小笹志歩(3年)

 〈吹奏楽部〉
12/7 53回マーチングバンド全国大会(さいたまスーパーアリーナ)
 中編成の部 銅賞

 〈教科応募〉
12/13 24回全国高等学校ビジネスアイディア甲子園(大阪商業大学)
 審査員特別賞 福永栞生(3年)
 学校賞 岡山県立倉敷商業高等学校 科目「商品開発と流通」

 〈教科応募〉
30回日本一短い感想文コンクール(啓文社)
 佳作 木村心咲(2年)

  
  
  

 (中国大会)
〈ワープロ部〉
11/15 16回中国五県高等学校商業教育実技競技大会(広島県立呉商業高等学校)

ワープロ競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 久保山祥子(2年)
 個 人 2 等 武内宜胸(2年)
 個 人 3 等 松岡李咲(2年)

 〈競算部〉
11/15 16回中国五県高等学校商業教育実技競技大会(広島県立呉商業高等学校)
ビジネス計算競技
 珠算競技
 団 体 第3位
 個 人 佳良賞 川口航世(2年)
 種目別 応用計算3等 川口航世(2年)
 種目別 読上算3等 佐田尾百桃(1年)
 電卓競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 秋山 雅(2年)
 個 人 2 等 島川怜花(2年)
 個 人 2 等 井川まどか(2年)
 個 人 3 等 小林里穂佳(2年)
 個 人 3 等 岡川由奈(2年)
 種目別 応用計算 優 勝 秋山 雅(2年)
 種目別 応用計算 3 等 小林里穂佳(2年)
 種目別 読上算 優 勝 秋山 雅(2年)
 種目別 読上算 2 等 島川怜花(2年)
 種目別 読上算 3 等 小林里穂佳(2年)

〈水泳部〉
10/25-26 13回中国高等学校新人水泳競技大会(山口県:山口きらら博記念公園水泳プール)
 女子 200m背泳ぎ 第2位 山田愛七(1年)
 女子 100m背泳ぎ 第3位 山田愛七(1年)

  
  

 (県大会)
10/18 140回岡山県高等学校商業実務競技大会(岡山県立倉敷商業高等学校)
 総合の部 優 勝(春秋連続18連覇達成)

〈簿記部〉
 A部門
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 中田百香(2年)
 個 人 2 位 楠 祐菜(2年)
 個 人 2 位 水野千咲季(2年)
 個 人 3 位 一宮咲希(2年)
 個 人 佳良賞 北村碧唯(2年)
 B部門
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 畑 羚心(1年)
 個 人 2 位 新谷優美(1年)
 個 人 2 位 石井蓮翔(1年)
 個 人 3 位 原田小雪(1年)
 個 人 3 位 野谷真生(1年)
 個 人 佳良賞 栗山菜奈(1年)

 〈ワープロ部〉
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 久保山祥子(2年)
 個 人 2 位 武内宜胸(2年)
 個 人 2 位 松岡李咲(2年)〈正確賞〉
 個 人 3 位 吉田陸玖(2年)
 個 人 3 位 山磨蒼羽(2年)
 個 人 佳良賞 三宅巧真(1年)

 〈競算部〉
 珠算競技
 団 体 優 勝
 個 人 2 位 川口航世(2年)
 個 人 2 位 清水志乃(2年)
 個 人 3 位 佐田尾百桃(1年)
 種目別 読上算3等 江田百花(2年)
 電卓競技
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 秋山 雅(2年)
 個 人 2 位 小林里穂佳(2年)
 個 人 2 位 島川怜花(2年)
 個 人 3 位 岡川由奈(2年)
 個 人 3 位 井川まどか(2年)
 個 人 3 位 峯本紗來(2年)

 〈情報処理部〉
 団 体 優 勝
 個 人 優 勝 出原舞祐(2年)
 個 人 第2位 金関真和(2年)
 個 人 第3位 和泉徠夢(1年) 

〈陸上競技部〉
10/25-26 19回岡山陸上競技カーニバル大会(岡山県陸上競技場)
 女子走高跳 優 勝 秋岡里緒(3年)
 女子三段跳 優 勝 谷水菜々子(3年)

〈ウエイトリフティング部〉
12/14 令和7年度岡山県ウエイトリフティング競技選手権大会
(階級省略)第1位 流尾 葵(3年)
(階級省略)第2位 神原菜々美(1年)
(階級省略)第2位 小笹志歩(3年)
(階級省略)第3位 河島理恵(2年)
(階級省略)第2位 大嶋志歩(2年)

 〈バドミントン部〉
11/9-10 令和7年度岡山県高等学校バドミントン競技秋季大会 女子学校対抗戦(津山総合体育館)
 女子団体 第3位

 〈女子ソフトボール部〉
令和7年度岡山県高等学校秋季ソフトボール選手権大会(久米南町民運動公園)
10/26-27 11/2 第3位 

 

【2学期終業式】 

 校長先生から「2学期始業式で、進路・倉商祭・検定など自分ばかりか周りの人たちと協力しなければならない場面が多くなる。皆さんは『6D(どうせ、でも、だって、だめだ、~できない)、3S(しょせん、~すべきだ、~しなければならない)』などのネガティブな言葉を避け、プラス思考の言葉を意識できたでしょうか。言葉には言霊が宿り、前向きな発信は人間関係をも円滑にできる。対人関係などで心に疲れを感じる時は、『優しさ』の対象に『自分自身』を加えてみて欲しい。他者を優先しすぎて自分を後回しにすると、心のゆとりが失われてしまう。自分に親切にできてこそ、他者にも真に優しくなれるはず。また、SNS等での攻撃的な言動が目立つ昨今であるが、大切なのは『たたくより、たたえあう』の精神である。見た目や断片的な情報で判断せず、相手の心情に寄り添い、寛容な輪を広げて欲しい。自分も他人も大切にし、穏やかな新年を迎えて欲しい。」と式辞を述べられました。

 式辞後は、インフルエンザ警報の発令を配慮して、校歌を省略して2学期終業式を閉じました。年末年始は家族と共に過ごせるよい機会です。日頃できていない家庭での手伝いなどを積極的に取り組み、清々しい新年をお迎えください。

投稿日:2025/12/23

令和7年12月11日(木)、本校国際経済科3年生を対象に、NPO法人EURASIA 副理事長のリリヤ・バビィ氏を講師としてお迎えし、国際理解講座を実施しました。

講演では、ウクライナの歴史や国家としての成り立ち、ロシアとの関係、そして現在も続く戦争の現状について、ウクライナ出身であるリリヤ氏ご自身の体験をもとに、具体的にお話しいただきました。空襲警報が鳴るたびにシェルターへ避難しなければならない生活や、停電が起こる日常、それでも人々が「普通の暮らし」を守ろうとしている現実など、ニュースだけでは知ることのできないウクライナの姿に触れ、「平和とは何か」を改めて考える機会となりました。

講演後には、ESS同好会の生徒や有志の生徒との懇談会を行い、講演では聞ききれなかった内容について、さらに詳しくお話を伺うことができました。生徒からは、ウクライナの人々の生活や心情などについて質問が出され、少人数ならではの深い対話が行われました。

生徒の感想には、「今までニュースで何となく見ていただけだった戦争の背景を初めて理解できた」「平和な日常は決して当たり前ではないと気づいた」「自分にできることを考えたい」といった声が多く見られました。今回の講演と懇談会を通して、生徒一人ひとりが国際社会の課題を自分自身の問題として捉え、平和の尊さについて深く考える貴重な学びの時間となりました。

お忙しい中、本校生徒のために貴重なお話と対話の機会を設けてくださったリリヤ・バビィ氏に、心より感謝申し上げます。

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投稿日:2025/12/17

 2学期期末考査が終わり、終業式までは午前中授業が続きます。地域連携でお世話になっている倉敷西小学校音楽鑑賞会に招待演奏でお呼びいただき、午後から同小学校の体育館へ訪問させていただきました。倉敷西小学校ではこれまで隔年で音楽鑑賞会を開催されています。倉敷商業高校による社会貢献活動や部活動の体育館利用など、色々なことでも学校間交流をさせていただいています。

  
  
  

 小学生の皆さんは、素直で大変元気いっぱいに可愛く、テレビ等で聴く演奏が始まると会場はすぐにノリノリの雰囲気に様変わりします。人気アニメの主題歌を指揮体験したり、気になる楽器を代表生徒が体験演奏するなど、笑顔いっぱいで楽しんでいただけました。倉商名物「ももたろうサンバ」の振り付けも交え大変盛り上がりました。少し年の離れた兄弟姉妹のように思い出に残る楽しいひとときを一緒に過ごさせていただきました。

  
  
  
  
  

 お別れは高校生の皆さんが花道をつくり、ハイタッチを交わしながらお見送りしました。小学生の皆さんからパワーをいただき、思い出に残る演奏会になりました。ありがとうございました。

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投稿日:2025/12/15

情報処理科2年生を対象に、進路意識の向上と職業理解の深化を目的とした講演会を12月11日に開催しました。

 本校情報処理科の卒業生で、現在、株式会社中国銀行に勤務し、営業職とエンジニア職として活躍されている河邉様(2023年度卒業)、岡田様(2024年度卒業)を講師としてお招きしました。

 営業職・エンジニア職の具体的な業務内容、高校時代の学びが現在の業務に生かされている点、在学中に身につけておくべき知識・技能・姿勢、そして在校生へのメッセージを熱く語っていただきました。講演の最後には、銀行員ならではの「札勘定(さつかん)」の実演と体験も行われ、生徒は興味津々でした。

 講演を聴講した生徒からは、「高校で学んでいる電卓やPCスキル、ITパスポートの知識が仕事に役立つことが分かり、俄然やる気が出た」「検定取得だけでなく、それまでの努力の過程や勉強する習慣そのものが将来活きるということを学び、日々の学習への取り組み方が明確になった」といった感想が寄せられました。また、コミュニケーション能力の大切さを改めて認識し、これからの学生生活を充実させていきたいという前向きな声が多く聞かれました。

 今回の講演会は、高校での学びが社会でどのように生かされているかを具体的に理解し、生徒一人ひとりが自身の進路について深く考える貴重な機会となりました。ご多忙の中、貴重なメッセージをくださった卒業生のお二人に心より感謝申し上げます。

 

 

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投稿日:2025/12/15

 大阪商業大学が主催する標記コンテストへ、本校から「商品開発と流通」を履修する3年生237人が9月中旬に応募し、全国147校、応募総数6,275作品の中から7作品が最終審査会にノミネートされました。倉敷商業高校からは3年生の福永さんの考えたアイディアが取り上げられ、産官学での主催・共催、報道機関が多く集まった会場で最終プレゼンテーションを行いました。(審査会の内容は、1月中旬頃に毎日新聞全国版に掲載予定)

  
  

 アイディア名は「大きさ変更可ードケース」。自分が所有する様々なサイズの写真・カード等を収納変更できるカードケースについての提案です。11月中旬に審査内示が有り、期末考査週間の最中でのプレゼン準備で大変だったと思います。ノミネート7作品のうち5作品がグループ作品のアイディア。個人作品は2作品のみでした。結果、上位3作品にあたるグランプリ・準グランプリには至りませんでしたが、倉敷商業では第15回大会以来9年振り2回目の「審査員特別賞」となりました。また、「学校賞」も今回が9回目の受賞。3年生の三村さんが代表で受賞されました。プレゼン発表の後、昼食時間を使って交流会行事も有り大変有意義なひとときを過ごすことができました。思い出に残るイベントに参加できてよかったと思います。おめでとうございました。

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投稿日:2025/12/08

令和7年11月26日国際経済科1年生が、28日には国際経済科3年生が、韓国・慶州女子情報高等学校とオンラインで交流をしました。

交流では、お互いの国の食べ物・服・行事などを英語で説明し、その説明に合ったイラストを選択肢から選ぶミニゲームを実施しました。「こたつ」など、日本人にとって身近なものでも、英語でどのように説明すれば相手に伝わるのかを考えながら、一生懸命コミュニケーションを取っていました。

1年生にとっては、今回が初めてのオンライン交流でした。
「初めて韓国の人と接して、最初は緊張していたけど、知っている英語だけで会話をすることができて、すごく自信がつき、とても楽しかった。」
「完璧な英語、文でなくても気持ちを伝えようとすることが大切だとわかった!」
といった声があり、緊張しながらも交流を楽しんでいる様子がうかがえました。

今回が最後のオンライン交流となった3年生は、前回の経験で得た「相手の母国語を話すとぐっと距離が縮まる」という気づきを活かし、韓国語で自己紹介を行いました。
「前回よりも相手の国の言葉を使って質問や自己紹介ができ、ゲームや会話を楽しめた。これまでの経験を活かして交流できたのが良かった。」
「韓国語を本格的に大学で学びたいと思っているので、英語と韓国語を両方使いながら積極的に話すことができて楽しかった。今後は韓国留学にも挑戦しながら日韓の架け橋になれるような存在になりたい。」
などの感想が寄せられ、これまでの経験が大きく生きた交流となったようです。

今回、このような貴重な交流の機会をいただいた慶州女子情報高等学校の皆様に、心より感謝申し上げます。감사합니다(カムサハムニダ

投稿日:2025/12/05

 12/5(金)AM7:00曇り-2℃ ホテル出発。北海道での思い出作りも最終日となりました。今朝は、札幌場外市場で贅沢に「海鮮丼」で朝食。予定の「羊ヶ丘展望台」は、市内降雪による渋滞の状況から「中止」としました。

  
  

 10:30に新千歳空港に到着。搭乗のための手続きを行います。搭乗手続きを終えた者は、空港内で最後のお土産探しに回っています。本日は予定通り運航できています。明日からは、また日常の日々に戻ります。楽しく思い出に残る旅行ができた友だち・保護者の皆さま等に感謝して、引き続き学校生活を頑張りましょう!

  

(YouTube)
 071204 修学旅行【北海道方面】第4日目(AM)まとめ

 

【北海道コース】12/5(金)
 12:15新千歳発 ANA776便 伊丹着14:15(予定)

【セブ島コース】12/5(金)
 7:40 セブ国際空港発 PR2846便 マニラ国際空港 9:05
 14:30マニラ国際空港発 PAL408便 関空着 19:35(予定)

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投稿日:2025/12/05

おかげさまで無事5日間の日程を消化し現在、学校へ向けて移動中です。

セブ方面修学旅行を終えるにあたり少しまとめをさせていただきます。

今年は昨年以上にフィリピンを深く知ることができる修学旅行になりました。

ファストフードのジョリビーはもちろん、

現地の方が普段から立ち寄る郷土料理レストラン。

特別な日に提供される豚の丸焼き「レチョン」

どれも日本では滅多に味わうことができないものばかりでした。

セブ市内へ移動すれば岡山では見ることがないような高層ビル群が広がります。

しかしそんなビルのすぐそばにはトタンでできた屋根の家々。

裸足で歩き物乞いをする子供やたくさんの痩せほそった野犬と猫。

島に降り立てば私たちの常識では考えられない世界が広がります。

窓もない、ドアもない、壁は何かを編んで作られている家。

そして現地の人たちが生活道路として使用している道も

私たちから見ればただの荒地に見えてしまいます。

これまで私たちが持ってきた常識というのが海を越えると全く通用しない現実。

生徒たちも衝撃を受けたと言っていました。

ただそうはいってもそこで生活している人たちが

その環境を嘆き暗い雰囲気で生活しているのかといえば決してそうではありません。

むしろ私たちよりも明るく親切、そしてフレンドリーで、

どこの国の誰かも分からない私たちに「Hello」と笑顔で話しかけてくれます。

海外修学旅行で得られるものは何か。

マリンアクティビティなど岡山ではできない体験だけではなく

現地の人とコミュニケーションをとり食事や生活を通して

その多様な価値観に触れることで得られる感情や思考の変化。

日本でしか過ごしたことがなければ気づかなかったこと。

この素晴らしくも尊い経験を日本に帰ってからの生活に活かすことができれば、

これ以上に素晴らしい修学旅行はないと思います

We sincerely appreciate everyone we had the pleasure of meeting in Cebu.

Thank you very much.

【さようならセブスナップ】

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投稿日:2025/12/04

 12/4(木)、修学旅行第3日目の13:00頃、出発地の富良野の気象は曇り時々小雪で-5℃。道央自動車道は雪による通行止めの為、一般道を迂回しました。15:30頃、予定どおり宿泊先の札幌駅近くのホテルに到着しました。札幌の気象は曇り時々小雪で-4℃。市内の路面はアイスバーンとなっており、歩くのも非常に危険な状態です。

  
  
  
  

 バスから荷物を下ろし、事前に計画を立てた班別自主研修へ出発しました。北海道での日没16:00まであと30分。市内の地下鉄等を使い、北海道でしか味わえないグルメを堪能できました。門限に設定した20:30までにほとんどの班が帰って来ることができました。皆さんは、事前に下調べをしてお目当ての場所を周り、お土産もしっかり買ってきたようです。

(YouTube)
 071204 修学旅行【北海道方面】第3日目(PM)まとめ

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投稿日:2025/12/04

修学旅行4日目。

本日は選択別活動でした。

マリンアクティビティ班、オーシャンパーク(水族館)班、

ショッピング班の3班に分かれました。

アクティビティ班は天候不良で空を飛ぶことはできませんでしたが、

水中を探索したりバナナボートに乗ったりしたそうです。

(一部関係ない写真が載っております)。

オーシャンパーク班は魚と鳥が見られる水族館へ。

どんなところが良かったかを聞くと「ショップが良かった!」とのことで、

なんと申し上げれば良いのか分かりません。

ショッピング班は車をチャータしセブ市内へ。

ショッピングモールでは持ち帰ることができるか不安になるほどのお土産を買い、

事前に調べていたアサイーを食べることができ満足な様子でした。

早いもので修学旅行も明日が最終日。

5時に起床し6時40分にホテルを出発。学校到着は23時50分の予定です。

体力との勝負ですがまずは全員が飛行機に乗れるよう頑張ります!

 

【今日のセブスナップ】

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投稿日:2025/12/04

 12/4(木)、修学旅行第3日目のAM7:00の気象は小雪、-8℃。時々日差しが見えています。寒波が強まり昨夜から早朝まで降雪が続いていました。今朝は多少朝日に包まれ、気温が低く空気が乾いているので、「アイスダスト」が期待できるような状況です。吐息も少しキラキラと輝いている様子でした。ロープウェイ山頂付近は、-11℃です。オープンしたばかりのスキー場にて、インバウンド効果により多くの外国の方々もおられます。

  
  
  
  

 午前中は最後の研修とあって、滅多に来ることができないスキーのメッカ「富良野」での思い出を残せたと思います。AM10:30には下山してふもとのゲレンデにて閉校式。11:00から昼食を摂り、午後から札幌へのバス移動に備えて、早めの準備をしました。初日から3日間お世話になったホテルの方々に見送られ、雪道を一路札幌へ向かっています。

(YouTube)
 071204 修学旅行【北海道方面】第3日目(AM)まとめ

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投稿日:2025/12/04

令和7年12月4日、今日は富士山が綺麗に見えました。

ディズニーに向け、7:30には出発していきました。

 

すでにチケットを落とす、忘れる人が続出していて心配ですが・・・楽しんできてほしいです☆

タワー・オブ・テラー にて

 

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投稿日:2025/12/03

今日は8:30にホテルを出てアイランドツアーに出発。

船に飛び乗るとまずはバナナボートに乗せていただきました。

全員が海に叩き落とされ、海水を飲み、鼻血をだし、

いろいろ大変でしたが皆満足した顔で船へ戻ってきました。

バナナボートの後はシュノーケリング。

波が高く狭い範囲しか動けませんでしたが、

魚の餌を手に、魚を見たり、ただ浮いたり、流されて遠くへいったりと

それぞれの時間を過ごしました。

最後はヒルトガン島へ上陸して昼食の時間。

メニューはBBQでお肉とお魚、山盛りのフルーツ、

極め付けは豚の丸焼き「レチョン」をいただきました。

フィリピンではお祝いや特別な日にレチョンを振舞うそうです。

胃袋の容量に提供量が見合っておらず、お腹は破裂寸前までいきましたが、

フィリピンの方は残しても持って帰るという文化があるそうなので

安心して残させて頂きました。大変ごちそうさまでした。

昼食後は、パドルボートにカヌー、ビーチバレーに貝拾い。

無限に広がっていそうな空をバックに自由な時間を過ごしました。

 

【今日のセブスナップ】

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投稿日:2025/12/03

 12/3(水)午後の研修12:30の気象は曇り時々晴れ-2℃。今夜から北日本は寒波により大荒れとなる予報が出ています。午前中とは打って変わって、徐々に天候が下り坂になりつつあります。午後からは、リフトを利用した練習になりました。リフトの乗り降りは苦戦し、誰もが通るべき道。回数を重ねて徐々に上達します。初心者スケーターにはかなり負担が大きかったことと思います。

  
  
  

 北海道の日没は早く、今週からオープンした富良野スキー場もリフト営業時間は午後3:00まで。午後4時頃にはすっかり真っ暗です。明日は、もう最終日。午前中だけの研修になるので、基本をしっかり体で覚えましょう。明朝は、かなり筋肉痛が残ると思います。今夜は、お風呂で筋肉痛を残さないようマッサージに努めましょう。

(YouTube)
 071203 修学旅行【北海道方面】第2日目(PM)まとめ

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投稿日:2025/12/03

 12/3(水)AM7:00 -4℃ 晴れ。昨日の疲れを少し感じるAM7:00からの朝食ですが、さすがに若さあふれる倉商生の元気さを感じました。AM9:00ホテル前のゲレンデ入り口でスキースクール開校式が行われました。スキースクール校長先生からのご挨拶、各班のインストラクターの紹介の後、スキー・スノーボード経験者の班もあれば、ほとんどは初心者の班で全17班あります。開校式の後は各自スキー・スノーボードを持ち、100人乗りのゴンドラに乗って一気に山頂まで移動。それぞれの班では準備体操等で体をほぐし、記念写真を撮影してからスクーリングを開始しました。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 今朝未明まで降り続いた新雪は比較的パウダースノーで、大きな圧雪車がゲレンデを整備しており、ゲレンデを歩くと「キュッキュッ」と雪の閉まる音が聞こえてきます。雪だるまや雪合戦も試みますが、雪が固まらない雪質になっています。午前中は、スキー・スノーボードの基礎を中心に練習をする予定になっています。

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