投稿日:2026/09/07

 第2回目のオープンスクールが「部活動体験メイン」のオープンスクールとして、約600名の中学生の皆さんをお迎えして開催しました。第1回目に参加できなかった方々のために「授業体験」も商業科目の講座を開講し、特徴ある授業の一部を体験することができたと思います。迷走台風24号の影響により、一昨日大雨警報「レベル3」で昨夜まで降り続いた台風は今朝南下。晴天に恵まれ、各グラウンドでは懸命の水抜きを行い、中学生の皆さんをお迎えすることが出来ました。ワクワク・ドキドキの1日を写真でお伝えします。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

 今秋も地区別「学校説明会」を計画しています。来春の入試に関する説明、本校卒業時の進路情報、今春本校の卒業生による、中学校時代の対策やアドバイス等の貴重なお話が聞けるチャンスです。詳細は「中学生の方へ」「オープンスクール・学校説明会」のサイトでお知らせしています。是非、ご覧ください。

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投稿日:2026/09/02

令和8年8月23日(日)に岡山市総合文化体育館で行われた「第80回国民スポーツ大会中国ブロック大会 剣道競技」の少年女子に3年吉岡千夏選手(吉の字の上部は土)が岡山県選抜の大将として出場し、優勝しました。この結果、令和8年10月17日(土)〜19日(月)に青森県八戸市で行われる本大会への出場が決定しました。

 この大会は中国五県の選抜チーム(各県5名)による総当りのリーグ戦を行い、チームの勝数、各選手の勝数と取得本数で争われます。優勝した県のみが本大会への出場権を獲得できるため、大変緊張感のある大会です。そんな中、岡山県は1試合目で島根県との対戦し、相手は3月の全国選抜大会と7月の玉竜旗大会で第3位の成績を収めている学校の単独チームでしたが、岡山県が代表決定戦で勝利し、勢いに乗りました。その後の3県にも見事に勝利し、4戦全勝で優勝することができました。吉岡選手は、県内4校の選抜選手の中で大将という重責を任されましたが、堂々たる試合ぶりで優勝に大きく貢献しました。

 10月の青森県での本大会では高校生最後の大会となるので、悔いが残らないように全力で稽古に取り組み、ベストを尽くしてもらいたいと思います。応援の程よろしくお願いいたします。

 

中学生のみなさんへ

 倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、今後開催される本校のオープンスクールの部活動体験会に是非ご参加ください。

  第2回オープンスクール 9月 5日(土)

 また、何かご不明な点や、オープンスクールの申込み受付は終了しているためオープンスクール以外での見学・体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。

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投稿日:2026/08/31

 2学期・3学期の学校行事の関係で、夏休みの終了を例年どおりやや早め、8/28(金)に2学期始業式が行われました。熱中症対策のため、各教室にてリモート配信による方法で行われました。昨年と同様に酷暑の続いた夏休み。少雨・高温がもたらす農作物への影響が今夏も懸念されますが、倉商生は個々に多くの目標を立て、学習や部活動など大いに取り組み、大きな成長ができたものと思います。

【新任式】

 最初に「新任式」が行われ、2学期より英語の森先生に代わって山本先生がご紹介されました。山本先生から「普通科高校出身でありながら、昔に商業高校生に交じって日商簿記3級を受験したことがあり、複式簿記はその仕分けから取引や物事の二面性の視点を持つ訓練になった。単なる経営技術ではない、どこか深い学びができていると思う。これから皆さんの勉強にも微力ながらお役に立てるようにしたい。」と新任のご挨拶がありました。

  
  

【第2学期始業式】

校長先生から「今夏発生した熊本地震、千葉・石川・富山豪雨で被災された皆さまにお見舞い申し上げます。被災された方々への思いは勿論、自分や周りの方々と協力してどのように対応すべきか考えることが大切。3年生は、この夏休みより本格的に各自進路に向けた準備が始まり、結果を出す時期を迎えた。早い人は既に結果が出た人もあるが、最後の一人が決まるまで緩むことなく、前向きな学年の雰囲気を持続して欲しい。2学期の4ヶ月間は長い。与えられた時間はみな平等で、どう使うかは自分次第。4ヶ月後の自分をイメージし、昨日より今日、今日より明日、しっかり成長して欲しい。今年度がスタートして約5ヶ月、近隣から多くのお褒めの言葉があれば、苦言のお言葉も頂戴している。『商業』という学びは、人と人を結び、社会を幸せにする学問である。全国の商業高校の校訓にあげられている言葉で、『誠実・至誠・誠』は圧倒的に多く使われている。商業(ビジネス)では、顧客や地域社会から信頼を得ることは大切な基盤であり、嘘をつかない、責任を持つ、真心を持って人に接する、期日を守るなど、『誠実』な態度が求められる。部活動や検定試験では日本一に輝いたことがあるが、商業教育が目指す本質の部分でも『日本一』を目指して欲しい。『至誠剛健』が身を以て示せる2学期であって欲しい。」と式辞を述べられました。

  
  
  
  

【表彰伝達】

(全国大会)
<簿記部>
7/24 42回全国高等学校簿記競技大会(千葉商科大学)
(個 人)
 佳良賞 楠 祐菜(3年)

<情報処理部>
7/25 38回全国高等学校情報処理競技大会(千葉商科大学)
(個 人)
 佳良賞 金関真和(3年)

<ワープロ部>
7/29 73回全国高等学校ワープロ競技大会(東京都立産業貿易センター台東館)
(団 体)
 2 位 岡山県立倉敷商業高等学校
(個 人)
 優良賞 久保山祥子(3年)
  〃  福田隼斗(2年)
 正確賞 福田隼斗(2年)
 佳良賞 武内宜胸(3年)
 正確賞 武内宜胸(3年)

<競算部>
8/4
73回全国高等学校ビジネス計算競技大会(横浜武道館)
(珠算競技 団体総合競技)
 9 位 岡山県立倉敷商業高等学校
(珠算競技 種目別競技応用計算)
 佳良賞 川口航世(3年)
  〃  清水志乃(3年)

(電卓競技 団体総合競技)
 準優勝 岡山県立倉敷商業高等学校
(電卓競技 個人総合競技)
 優良賞 小林里穂佳(3年)
  〃  島川怜花(3年)
 佳良賞 秋山 雅(3年)
(電卓競技 種目別競技応用計算)
 優 勝 小林里穂佳(3年)
 佳良賞 島川怜花(3年)
(電卓競技 種目別競技読上算)
 優良賞 秋山 雅(3年)

<書道部>
7/27-29 50回全国高等学校総合文化祭<あきた総文>(CANアリーナあきた)
 奨励賞(全国7位)山川実緒(3年)

(中国大会)
<水泳部>
7/17-19
74回中国高等学校選手権水泳競技大会(児島マリンプール)
 女子背泳200m
 5 位 山田愛七(2年)

<女子ハンドボール部>
7/26
80回国民スポーツ大会中国ブロック大会(シゲトーアリーナ岡山)
 2 位 平田奈槻(3年)

<剣道部>
8/23
80回国民スポーツ大会中国ブロック大会(岡山市総合文化体育館)
 1 位 吉岡千夏(3年)※「吉」の上部は 土

(県大会)
<女子ハンドボール部>
6/13
65回岡山県高等学校総合体育大会ハンドボール競技(水島緑地福田公園体育館)
 第3位

ESS同好会>
7/18
43回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト岡山県予選会(くらしき健康福祉プラザ)
(レシテーションの部)
 優 勝 中村優愛輝(1年)

<応援部>
7/11-27
108回全国高等学校野球選手権岡山大会(倉敷マスカットスタジアム)
 優秀応援団(県3校)

 表彰伝達の後、今夏の全国大会参加者による「全国大会報告会」が行われ、各部代表者から大会の様子や大会を通じて得た経験等の発表報告がありました。

  
  

【壮行式】
9/13
43回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト(東京都新宿区)
レシテーションの部 中村優愛輝(1年)
 校長先生から「レシテーション部門は、スピーチ内容があらかじめ指定された原稿内容を暗唱して発表を競うコンテスト。県大会では他校上級生の出場を抑えて、堂々の優勝を果たした。日頃から元気で物怖じしない性格で頑張れるところを生かして頑張って欲しい。」生徒会からは「日頃の練習の成果を存分に発揮して悔いの無いよう頑張って欲しい。倉商生一同応援している。」と激励の言葉がありました。全国大会出場の山本さんから「出場するレシテーション部門では、約300語から構成されている文章で、難しい単語も多く暗唱するにも苦労したが、先生方や友達の支えでよい成績を収めることができた。全国大会では持ち前の笑顔と地声で会場を圧倒させたい。」と抱負が述べられました。中村さんの活躍を応援しています。頑張ってきてください。

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投稿日:2026/08/28

 本校では、7月17日(第1回)と8月27日(第2回)の2回にわたり、これからの予測困難で変化の激しい時代を生きる生徒たちに「どのような力を身に付けさせたいか」をテーマに教職員研修を実施いたしました。

 なお、今回の研修は本校の伊丹健教諭による実践的研究の一環として企画・運営されたものです。伊丹健教諭は今年度、岡山大学教職大学院に派遣されており、大学院での専門的な学びに加え、本校の現場に即した研究アプローチを取り入れた先進的な内容となりました。

 
 
 

 研修では、学校の教育目標を単なる言葉にとどめず、教員一人ひとりが「自分の担当教科やクラスでどのように具体化するか」をじっくりと対話。あわせて、活発な意見交換や挑戦を支える土台として、お互いを尊重し安心して発言できる「心理的安全性の高い職場環境づくり」の重要性についても認識を共有しました。

 夏季休業中のこの2回の研修で育んだビジョンと確かな理論的背景をもとに、2学期からは以下のサイクルで組織的な授業改善に取り組みます。

 ・授業実践:身に付けさせたい力を意識した具体的な授業づくりの実践
 ・教員間のリフレクション:教員同士で授業を観察し合い、対話を通じて学びを深める振り返り

 理論と実践を融合させながら教員が一丸となって学び合い、生徒一人ひとりの確かな成長を支えてまいります。2学期からの本校の教育活動に、ぜひご期待ください。

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投稿日:2026/08/28

 令和8年8月2日(日)〜5日(水)にロートアリーナ奈良(奈良県奈良市)で行われた「第73回全国高等学校剣道大会」の女子個人に3年吉岡千夏選手(吉の字の上部は土)が出場しました。本校から女子選手がインターハイに出場するのは20年ぶりの快挙でした。

 組み合わせは第1試合場の第1試合ということで、午前中の男子団体予選リーグの興奮が残ったままの試合開始となりました。1回戦で京都府日吉ケ丘高校の選手との対戦で、得意のコテや引き面の惜しい技も出ましたが、延長2回でメンを決められ敗退しました。 

 試合後に、会場まで応援にきた仲間や保護者、卒業生に対し、吉岡選手は「目標としてきたインターハイに出場できて本当に嬉しい気持ちと、1回戦で負けて悔しい気持ちがある。次の国民スポーツ大会では中国ブロック予選を勝ち、また全国大会に出られるように頑張りたい。また、ここまで一緒に頑張ってきた仲間や、支えてくださった先生方や家族に本当に感謝している。」と感謝の気持ちを話しました。

 この活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。また、剣道部卒業生の皆様や関係者の皆様から御芳志とあたたかいお言葉を頂戴しましたことに御礼申し上げます。

 この大会後には新チームとしての活動となります。次の県新人大会に向けて、さらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

 

中学生のみなさんへ

 倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、今後開催される本校のオープンスクールの部活動体験会に是非ご参加ください。

  第2回オープンスクール 9月 5日(土)

 また、何かご不明な点や、オープンスクールの申込み受付は終了しているためオープンスクール以外での見学・体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。

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投稿日:2026/08/27

8月も、多くの高校チームの皆さんにお越しいただき、行かせていただき、練習試合を行いました。

夏休みの期間を通して、さまざまなチームとゲームを重ねる中で、選手たちは自分たちの課題と向き合い、一つひとつ成長することができました。


そして昨日は、吉備中学校の皆さんに来校していただき、練習ゲームを行いました!

中学生の皆さんの一生懸命なプレーに刺激をもらい、私たちにとっても、とても有意義な時間となりました。
吉備中学校の皆さん、ありがとうございました!

 

9月には、いよいよウインターカップを迎えます。

夏のゲームを通して、少しずつチームとしてのまとまりも生まれ、「このチームで戦いたい」という気持ちが日に日に高まっています。

ここからさらにチーム力を高め、目標に向かって全員で挑戦していきたいと思います。

 

『中学生の皆さんへ』

「高校でもバスケットボールを続けたい」
「高校の練習を体験してみたい」
「高校生と一緒にプレーしてみたい」

そんな中学生の皆さん、合同練習への参加はいつでも大歓迎です!

実際の高校の練習やゲームを体験することで、少しでも高校生活や高校バスケをイメージしてもらえたらと思います。

「ちょっと参加してみたい」でも大丈夫です!

合同練習・練習参加を希望される中学生の皆さんは、いつでもお気軽にご連絡ください。

一緒にバスケットボールを楽しみましょう!

皆さんとコートで会えることを楽しみにしています!

投稿日:2026/08/26

 令和8年8月23日(日)、24日(月) 第54回高梁川流域高等学校ソフトテニス大会(主催:倉敷市スポーツ振興協会)に出場しました。この大会は県北から県南まで高梁川流域に位置する学校がエントリーし、23日の個人戦では男子126ペア・女子70ペアが、24日の団体戦では、男子36校・女子18校が熱戦を繰り広げました。

 その中で女子個人戦ではベスト4に2ペア、ベスト8に2ペアが、女子団体では倉商Bチームは準優勝、Aチームは3位という好成績を残すことができました。

〈個人戦〉
 ベスト4  三近・新地ペア  城内・谷本ペア 
 ベスト8  吉岡・荻原ペア  平松・鶴崎ペア

〈団体戦〉
 準優勝  Bチーム 安本・沖村ペア  吉岡・荻原ペア  岡本・佐藤ペア
 3 位  Aチーム 城内・谷本ペア  平松・鶴崎ペア  三近・新地ペア  阿部・菅ペア

 

 この経験を糧に、次は秋に開催される新人大会では中国大会出場を狙います。応援よろしくお願いします!

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投稿日:2026/08/26

令和8年7月29日(水)に東京都立産業貿易センター台東館・台東区民会館で行われた第73回全国高等学校ワープロ競技大会に、ワープロ部が岡山県代表として団体競技に出場しました。

【県大会での様子】


【全国大会での様子】

この大会は各県の予選会を突破した、団体競技に各県代表47チーム(各チーム3名で構成)と個人競技のみに出場する各県代表2名の合わせて235名が出場し、10分間で出題された問題文をどれだけ多く、正確に入力できるかを競います。団体競技の成績は、各チーム3名の純字数(打てた全ての字数からエラー数に10を掛けた数を引いたもの)の合計で、個人競技の成績は、出場者全員の純字数で競います。競技で使用するパソコンやキーボードの入力方法は各校様々です。

 

競技中は、キーボードを叩く音と原稿をめくる音、競技委員の時間を知らせる声だけが響き、緊張の10分間となります。周りの人が自分よりも速く打っている感覚になるため、自分を信じて集中できるかどうかが勝負の分かれ目となります。

倉敷商業ワープロ部は、団体競技で準優勝となりました。岡山県勢初の快挙です。

全国大会に出場した4名の頑張りと、合言葉『雨垂れ石を穿つ ~敵は己の中にいる~』のもと、日々部員全員が一丸となって、『ローマ字入力をしている学校の中で1番になること』と『学校に横断幕を掲げてもらうこと』を目標に、前向きに練習した成果を出し切れたと喜んでいます。また、令和6年度の7位、令和7年度の5位に続く3年連続全国大会での入賞となり、素晴らしい結果の礎を作ってくださった先輩方のおかげでもあると考えています。団体・個人の結果は次のとおりです。

〇団体  準優勝(岡山県過去最高記録!)

〇個人  優良賞(7位)久保山さん
      〃  (9位)福田さん
     佳良賞    武内さん
     正確賞    福田さん、武内さん

      ※正確賞とは、純字数が1500文字以上でミスのない人が該当します。

 

投稿日:2026/08/25

令和8年8月22日(土)、ライフパーク倉敷で開催された夏恒例の大人気イベント「ライフパークの集い2026」に、倉商デジサポ隊が参加しました!
地域のデジタルサポートを目指す倉商デジサポ隊。今回は、子どもたちにプログラミングの楽しさを肌で感じてもらうため、企画から準備まで心を込めて手がけた「デジタル水族館」を出展しました。
プログラミングソフト「Viscuit(ビスケット)」を使い、子どもたちがタブレットに描いた魚を、なんと高さ2メートル×横幅8メートルの大迫力スクリーンへ泳がせる体験型ブースです!

■ 300人の子どもたちが大集結!歓声が響き渡った会場
当日は開場直後から大行列ができ、なんと約300人ものお子さまに体験していただくことができました!
タブレットに向かい、夢中で色とりどりの海の生き物を描く子どもたち。そしてプログラミングを終え、巨大スクリーンの“水槽”の中に自分が描いた魚がぽんと現れた瞬間――! 子どもたちの顔が一瞬でパーッと輝き、「うわぁっ!動いた!」「僕の魚が泳いでる!」と驚きと感動の歓声が上がりました。
スクリーンに駆け寄って自分の魚をどこまでも追いかけたり、画面に写る自分のイラストと一緒に並んで記念撮影をしたりと、会場は終始大はしゃぎの子どもたちの笑顔でいっぱいになりました!

■ トラブルも笑顔に変えた、デジサポ隊のチームワーク
午前中は一時的にネットワークが不安定になり、混雑も重なって魚が画面に現れるまで時間がかかる場面もありました。 しかし、デジサポ隊の高校生メンバーたちが大活躍!待ち時間にも子どもたちが飽きないよう臨機応変に声をかけたり、一緒にスクリーンを見上げて「どこにいるかな?」「あ!いたよ!」「見つけたー!」と声を掛け合いながら、一緒になって大喜び。高校生のお兄さん・お姉さんの優しく温かい対応に、子どもたちも安心して笑顔を見せてくれました。

■ お礼と今後の活動に向けて
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました! また、当日はネットワークの不調や長時間の行列により、お待たせしてしまった皆さまには心よりお詫び申し上げます。

■ 参加した高校生たちの声

イベントを終えたデジサポ隊のメンバーからも、たくさんの感動や成長の声が届きました!

  • 「自分で描いた魚が大きなスクリーンで動き出し、子どもたちが嬉しそうに笑っている姿を見て大きなやりがいを感じました!」
  • 「最初は小さいお子さんへの教え方に悩み試行錯誤しましたが、工夫して伝える中で自分自身の成長を実感できました。」
  • 「帰り際に子どもたちや保護者の方から『楽しかった!ありがとう』と笑顔で声をかけてもらい、本当に参加して良かったと感じました。」

子どもたちの笑顔はもちろん、「どうすれば伝わるか」「どうサポートすれば楽しんでもらえるか」を一人ひとりが自分で考え、臨機応変に行動した経験が、高校生たちにとっても大きな成長へとつながった一日になりました。

トラブルもありましたが、子どもたちの弾ける笑顔と「楽しかった!」の言葉が、私たちデジサポ隊にとって最高の活力になりました。 倉商デジサポ隊は、これからも地域のみなさまをデジタルで笑顔にできるよう、一歩ずつ活動を続けてまいります。今後ともあたたかい応援をよろしくお願いいたします!

投稿日:2026/08/25

令和8年7月15日(水)、倉敷市の姉妹都市であるアメリカ・カンザスシティ市から、学生親善使節(高校生2名、引率者1名)の皆さんが来校し、本校生徒と行った交流についてレポートします。

午前は国際経済科の2・3年生の授業に参加していただき、昼食時にはESS同好会のメンバーが一緒に楽しい時間を過ごしました。

午後は、茶道部がお点前を披露してお抹茶とお菓子でおもてなしをし、書道部の皆さんは、お盆に好きな言葉を書いて色付けをする創作活動のサポートを行いました。

短い時間ではありましたが、倉商の生徒たちにとっても大変貴重で、心温まるひとときとなりました。

倉商生がこうした国際交流の経験を糧に、グローバルな視野を持った生徒へと成長してくれることを期待しています。

カンザスシティ市学生親善使節・倉敷市国際課の皆さま、貴重な機会をありがとうございました。

投稿日:2026/08/21

令和7年度から倉商ツムグプロジェクト(※)に参加している生徒と岡山県立高松農業高校 畜産科学科・園芸科学科所属の生徒が間伐竹材の有効利用と地域活性化に関する共同研究を進めています<公益財団法人中谷財団助成事業>。令和8年度1学期の活動状況レポートです。

令和8年5月31日(日)『2026阿知フェス』(阿知町界隈活性化実行委員会主催)に出店し、高松農業高校生と協力して「竹卵きみこ」「倉敷マドレーヌ」「かぐやスカッシュ/レモネード」(※)を販売し、お陰様で完売いたしました。

     

お立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

前日の高松農業高校での「竹卵きみこ」パック詰め作業の様子はこちらです。
また、イベントに先立って5月13日(水)に実行委員会の井上様・延藤様、倉敷高校の皆さんとFMくらしきのPR番組の収録に2年生メンバーが臨みました。その時の様子はこちらからご覧ください。

2校の生徒がそれぞれの強みを活かし、新しい知識や視点を得ながらチャレンジしている様子を今後もお伝えしていきます。

※ かぐやスカッシュ・かぐやレモネードとは、食用竹炭を使ったオリジナルレモンドリンクです。令和2年に始まった倉商ツムグプロジェクトは、地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えることをミッションに活動していますが、様々な生地で作られたコースターが手軽なお土産としても販売されていることもあり、手に取る人にそれを使用するイメージを持っていただくために令和7年度の3年生メンバーが国産レモンを使ったオリジナルシロップと食用竹炭などで商品に仕上げました。

投稿日:2026/06/01

令和8年5月31日(日)『2026阿知フェス』(阿知町界隈活性化実行委員会主催)への出店に際して、前日に高松農業高校にて「竹卵きみこ」のパック詰め作業を高松農業高校生と行いました。

 

普段何気なく手にしている卵が、厳しい衛生管理ももとに出荷され私たちの手元に届いていることや賞味期限の根拠になる計算式があることなどを知り、卵を見る目が変わる半日になりました。

高松農業高校の皆さん、先生方、ありがとうございました。

投稿日:2026/05/15

令和8年5月31日(日)に開催された『阿知フェス』(阿知町界隈活性化実行委員会主催)に先立って5月13日(水)にFMくらしきのPR番組の収録に倉商ツムグプロジェクトの2年生メンバーが臨みました。

実行委員会の井上様・延藤様、倉敷高校の皆さんと一緒に出演し、フェスへの意気込みなどを語りました。

投稿日:2026/05/01

令和7年度から倉商ツムグプロジェクト(※)に参加している生徒と岡山県立高松農業高校 畜産科学科・園芸科学科所属の生徒が間伐竹材の有効利用と地域活性化に関する共同研究を進めています<公益財団法人中谷財団助成事業>。令和8年度1学期の活動状況をレポートします。

高松農業高校が竹パウダーを混ぜて飼育した鶏から収穫した卵に、2校の生徒が、本校商業研究部部員の協力も得ながら商品名を付けました。
ぷっくりとした黄身が特徴の卵は、「竹卵きみこ」(たけたまきみこ)と申します。

 

令和8年4月30日(木)に倉敷商業での合同ミーティングで、候補をいくつも出し、グループ協議も行うなどして決定しました。

 

竹卵きみこは、令和8年5月31日(日)に開催された『2026阿知フェス』(阿知町界隈活性化実行委員会主催)と8月2日(日)の『エコサマースクール2026』(倉敷市環境学習センター主催)で販売しました。5月の販売では100パックを完売しました。

令和8年9月20日(日)・21日(月)KITTE大阪にある倉敷市のアンテナショップ「クラシキ」にて販売予定です。
お近くにおいでの際は、是非お立ち寄りください。

※倉商ツムグプロジェクト:令和2年に始めた活動で、今年度は1年生から3年生までの有志36名が参加しています。地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えるというのが倉商ツムグプロジェクトメンバーのミッションです。

投稿日:2026/08/19

令和8年8月19日(水)、FMくらしきのラジオ番組「ぼっけーくらしき!ラジオまるかじり」に倉商デジサポ隊が出演しました!
今回出演のきっかけとなったのは、以前「ライフパークの集い」の案内で同番組に出演されたライフパーク倉敷の方が、倉商デジサポ隊の活動をご紹介してくださったことです。
FMくらしき様のスタジオは学校の目と鼻の先にあり、日頃から多くの生徒が登下校時に道沿いの大きな窓越しに生放送の様子を眺めていました。そんな憧れの場所に実際に立つということで、期待と緊張が膨らみます。

■ 緊張のスタジオと生放送スタート!
生放送の前、スタジオに到着してパーソナリティの中山さんにご挨拶をし、簡単な打ち合わせを行いました。待機中に実際のラジオ音声が聞こえてくると、一気に緊張感が高まります。 オープニングトーク後の曲が流れるタイミングで、中山さんに誘導されてスタジオ内へ。専門的なマイクを前に使い方の説明を受け、いよいよ本番スタートです!

番組内では、倉商デジサポ隊の発足秘話や、メンバー3人が参加したきっかけなどをインタビュー形式でお話ししました。最初は緊張でガチガチでしたが、中山さんの優しく軽快なトークのおかげで徐々に緊張がほぐれ、終盤には自然と笑顔や笑い声があふれるようになりました。

■ 思わぬ不意打ちインタビュー!?
トークの途中で、中山さんから「目の前にいる引率の先生って、どんな先生ですか?」という絶妙な質問が飛び出す一幕も! 目の前に本人がいる状況に、生徒たちは一瞬「えっ…」と答えにくそうな表情。一間のあとの、「……とっても、いい先生です!」という絞り出すような満点の回答に、スタジオ内は大きな笑いに包まれました。

■ 「東京でしか体験できないようなイベントが倉敷で!」
番組の最後には、8月22日(土)に開催される「ライフパークの集い2026」の話題になり、中山さんから「東京でしか体験できないようなイベントが倉敷で体験できるなんて素敵ですね」とあたたかいお言葉をいただきました。自分たちがこれまで準備してきた活動に、大きな自信を持つことができました!

【イベント概要】

小さなお子さまがいらっしゃるご家庭には特におすすめのイベントです。ぜひご家族でお越しいただき、倉商デジサポ隊の「デジタル水族館」にもお立ち寄りください。会場でお会いできるのを楽しみにしています!

【倉商デジサポ隊 ボランティア依頼大募集!】
倉商デジサポ隊では、地域でのボランティア活動のご依頼を大募集しています!

  • 「地域のスマホ教室やパソコン講座を手伝ってほしい」
  • 「子ども向けのプログラミングイベントのスタッフを探している」
  • 「生成AIに興味があるけれど、よく分からないから教えてほしい」

など、デジタル関係のお困りごとやイベント企画のご要望がございましたら、どうぞお気軽に倉敷商業高校までお電話またはメールにてお問い合わせください。

地域に愛され、頼りにされる「倉商デジサポ隊」を目指して、これからも一歩ずつ活動を広げていきます!

投稿日:2026/08/18

倉商デジサポ隊は、令和8年8月22日(土)にライフパーク倉敷で開催される夏休みの恒例イベント「ライフパークの集い2026」に参加します!このイベントは館内全域で行われ、科学実験ショー、発掘体験、段ボール迷路、はたらく車大集合など、ご家族で楽しめる多彩な体験型プログラムが盛りだくさんです。

■ 倉商デジサポ隊のブース「デジタル水族館」
デジサポ隊では、プログラミングソフト「Viscuit(ビスケット)」を使った「デジタル水族館」を企画・運営します。 子どもたちにタブレットで魚の絵を描いてもらい、動きをプログラミングすると、壁一面に投影された巨大水槽で自分が描いた魚が泳ぎ出します。みんなでたくさんの魚を描いて、世界に一つだけの水族館をつくり上げる体験型ブースです。

■ 8月17日(月)準備&リハーサルの様子
当日に向けて、デジサポ隊のメンバーが集まり準備を行いました。 青と白のビニールひもを使って水族館らしい装飾を作ったり、分かりやすい説明マニュアルや、絵を描く参考にしてもらう「海の生き物図鑑」を制作したりしました。

 

 

 

 

 

 

準備の最後には、高校生役と子ども役に分かれてシミュレーションを実施。「どう説明すれば分かりやすいか」「どうすればもっと楽しんでもらえるか」を互いに意見を出し合いながら確認しました。当日は混雑が予想されるため、役割分担や誘導順路もしっかり計画しています。

 

 

 

 

 

 


22日(土)当日は、一人でも多くのお子さまに楽しんでいただけるよう全力を尽くします!プログラミングの基礎を楽しく学び、デジタル社会の担い手づくりのきっかけとなれるよう頑張ります。

■ お知らせ・イベント情報 ラジオ出演のお知らせ

   日時: 8月19日(水)13:00〜

   番組: FMくらしき

   内容: 倉商デジサポ隊の活動についてのインタビュー(「ライフパークの集い」の案内も行います!)

■ イベント概要

   イベント名: ライフパークの集い2026

   日時: 令和8年8月22日(土)

   場所: ライフパーク倉敷(全館)

   詳細Webサイト:ライフパークの集い2026 公式ページ (参加無料)

小さなお子さまがいらっしゃるご家庭には特におすすめのイベントです。ぜひご家族でお越しいただき、倉商デジサポ隊の「デジタル水族館」にもお立ち寄りください。会場でお会いできるのを楽しみにしています!

投稿日:2026/08/20

令和8年9月20日(日)・21日(月)、KITTE大阪にある倉敷市のアンテナショップ「クラシキ」で倉商ツムグプロジェクト(※)のメンバーが、高松農業高校の生徒と販売を行います。

JR西日本のおでかけ情報誌「西Navi」8月号のp.13で紹介されています。

 

【販売予定商品】
・竹卵きみこ
読み方は、「たけたまきみこ」です。高松農業高校生産の卵で、竹パウダーを飼料に混ぜて育てた鶏からの卵で、卵黄係数が高いという特徴があり、割った時にぷっくりしているのが特徴です。高松農業高校とは、昨年度より2校それぞれの強みをいかしたコラボプロジェクトを進めており、今回の販売もその1つです。

・倉敷マドレーヌ
白と黒を販売しますが、オリジナルの白マドレーヌは、商業研究部がうぶこっこ屋(株式会社のだ初)と共同開発したマドレーヌで、連島産レンコンが原材料の一部になっています。黒マドレーヌは、白マドレーヌをベースにした黒いマドレーヌで、食用竹炭を使っています。

・むらすずめ
橘香堂のむらすゞめと商業研究部が橘香堂と共同開発した黒いむらすゞめです。黒い方は食用竹炭を使っています。

現在、販売に向けた準備を一生懸命にしております。
次の3枚の写真は、8月2日(日)イオンモール倉敷で開催された『エコサマースクール』(倉敷市環境学習センター主催)に参加したときのものです。
 

お近くの皆さま、是非とも当日お立ち寄りください。

※倉商ツムグプロジェクト:令和2年に始めた活動で、今年度は1年生から3年生までの有志36名が参加しています。地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えるというのが倉商ツムグプロジェクトメンバーのミッションです。

投稿日:2026/08/19

 令和8年度1学期に国際経済科の生徒が行った国際交流のレポート第2弾です。

    6月25日(木)、国際経済科2年生が倉敷市の姉妹都市ニュージーランド・クライストチャーチ市にあるRiccarton High School(リカトンハイスクール)の生徒とオンラインで交流しました。

 今回は5つのグループに分かれ、英語と日本語を交えながら交流を深めました。自己紹介の後、好きな食べ物や趣味などのトピックが書かれたカードを1人ずつひいて話す活動、日常でよく使う言葉を紹介し合う活動、学校生活に関する三択クイズ、自由質問などを行いました。お互いに学習している言語を教え合いながら、コミュニケーションを楽しみました。

 参加した生徒からは、「英語が完璧でなくても、伝えようとすれば伝わることが分かった。」、「笑顔やジェスチャー、リアクションの大切さを実感した。」など、多くの前向きな感想が寄せられました。また、ニュージーランドで使われているスラングや学校生活、人気の昼食、文化などについて知ることができ、生徒たちは異文化への理解を深める貴重な機会となりました。

 今回の交流を通して、生徒たちは「正しい英語を話すこと」以上に、「相手に伝えようとする気持ち」がコミュニケーションにおいて最も大切であることを学びました。この経験を今後の英語学習や国際交流活動に生かし、さらにコミュニケーション能力を高めていくことを期待しています。最後になりましたが、交流にご協力いただいたRiccarton High Schoolの先生方、生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。

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投稿日:2026/08/18

8月4日(火)に横浜武道館で行われた第73回全国高等学校ビジネス計算競技大会に競算部が出場しました。この大会は珠算部門・電卓部門合わせて460名が出場し、団体・個人総合競技と種目別競技に分けて普通計算の技能とビジネス計算の正確性を競います。

団体・個人総合競技は普通計算300点と応用計算300点の合計600点満点で3人の合計得点を競います。種目別競技は応用計算・読上暗算・読上算があり、各種目の頂点を目指し、勝ち残り方式で競います。競技中はそろばんのはじく音と電卓のたたく音、そして競技委員の声だけが会場の中で響き、緊張感が観客席にも伝わるほどの競技です。競技時間は合1競技あたり1時間程度要するため、集中力をいかにして継続できるかが勝負の分かれ目となります。

  

団体競技では電卓競技が準優勝し、岡山県勢初の快挙となりました。全国優勝を目標に練習してきましたが、あと一歩届かず悔しい結果ではありますが、3年間の集大成として素晴らしい結果を残してくれました。また種目別競技の応用計算では小林さんが優勝を果たし倉敷商業初の快挙となりました。そのほかの競技においても数多く入賞を果たし、昨年を上回る成績を残すことができました。珠算・電卓の結果は次のとおりです。

〇珠算競技
 団体総合競技    第9位(2年連続入賞) 
 種目別競技応用計算 佳良賞 川口さん,清水さん

〇電卓競技
 団体総合競技    準優勝(岡山県過去最高記録!) 
 個人総合競技    優良賞(4位)島川さん (6位)小林さん
           佳良賞 秋山さん
 種目別競技応用計算 優 勝 小林さん(倉敷商業初!)
           佳良賞 島川さん
 種目別競技読上算  第3位 島川さん
           優良賞(5位)秋山さん