令和7年7月29日 山陽新聞朝刊より
(上記リンクから山陽新聞記事が読めます。)

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こんにちは。倉敷商業高校応援部です。
私たちは週4日、放課後に活動し、学校行事や野球の大会などでエールを送り続けています。
この夏、応援部にとって特別な大会がありました。
甲子園への切符をかけた夏の大会で、倉敷商業高校野球部が懸命に戦う中、それをスタンドから応援する私たちにとっても、3年生にとっては最後の公式応援となりました。
大会に向けての練習は、想像以上に厳しく、1年生にとっては初めての応援となりました。応援曲や振り付けの数に圧倒されながらも、全力で取り組む姿はとても頼もしく、部全体で支え合いながら一つにまとまっていきました。
総勢71名の応援はまさに圧巻。青と黄色のポンポンが青空に映え、球場全体を倉商カラーに染めました。応援の最後には、自然と涙がこぼれ、その瞬間の重みをかみしめていました。準決勝での惜敗は悔しさもありましたが、「野球部のために応援できた」という誇りを胸に、私たちはグラウンドを後にしました。
応援部の魅力は、「人の心を動かす力」にあると私たちは信じています。ただ大きな声を出すのではなく、仲間と心をひとつにして届けるエールには、言葉を超える力がある。選手の背中を押し、観客の心を熱くする瞬間が、そこには確かにあります。これからは、次の大会に向けて練習を再開し、さらにパワーアップした応援で倉商を支えていきたいと思います。
応援部は、体力や礼儀、協調性が求められる部活です。しかし、その分やりがいや感動も大きく、かけがえのない経験ができます。少しでも興味を持ってくれた方は、ぜひ見学に来てください。あなたの声が、倉商の未来をもっと明るく、もっと熱くしてくれるはずです。


令和7年7月21日(月・祝)、Tリーグ・岡山リベッツが主催する「青春ドリームマッチ2025」に、卓球部3年の森本涼也選手が出場しました。
このイベントは、新型コロナウイルスの影響で大会出場の機会を失った高校3年生に、プロ選手との試合を通じて夢や感動を届け、次のステージへ踏み出すきっかけを与えようと始まった取り組みです。現在もその趣旨は受け継がれ、継続開催されています。
今回のドリームマッチには、岡山県内で活躍した高校3年生5名が選出され、憧れのプロ選手たちと夢の対戦を果たしました。本校から県総体男子団体3位の成績でチームをけん引した部長の森本選手が選ばれました。
岡山リベッツからは、日本のエース・張本智和選手をはじめ、ハオシュアイ選手、英田理志選手、吉山和希選手、そして監督兼選手の田添響選手といったトップレベルの選手たちが出場。特に張本選手は、今シーズンから岡山リベッツに加入し、アメリカ遠征から戻ったばかりという多忙な中での参加となりました。
森本選手は、高校生チームの一番手として、同じく新加入の英田理志選手と対戦。英田選手は「カットマン」と呼ばれる守備型の選手でありながら、どこからでも攻撃に転じられる高い技術を持つ、日本を代表する実力者です。

[多くのカメラに囲まれ緊張しながらプレーする森本選手]

[英田選手の回転量の多いプレーに衝撃を受ける]

[持ち味の丁寧な粘り強いプレーで1点をもぎ取る]
試合は多くのカメラに囲まれ、初めての大舞台に極度の緊張感の中で始まりました。森本選手は、プロならではの鋭い回転に苦しみながらも、持ち前の丁寧で粘り強いプレーで食らいつきましたが、1ゲーム目は相手に取られてしまいます。
ところが、その直後にビッグサプライズが!なんと張本選手本人が森本選手に直接アドバイスをしてくれたのです。その言葉に背中を押され、会場に駆けつけた倉商卓球部の仲間たちの応援も力となり、森本選手は2ゲーム目を奪い返すことに成功しました。
最終の3ゲーム目は負けてしまいましたが、森本選手らしい粘りのラリーからのカウンターが決まり、会場を大いに沸かせました。まさに夢のようなひとときでした。

[緊張しながら張本選手にアドバイスをもらう森本選手]
このほかにも、世界選手権メダリストのハオシュアイ選手、全日本ジュニア王者の吉山選手、そして監督としてもプレーする田添選手など、日本を代表するトップ選手たちの試合を間近で見ることができ、高校生たちにとっては貴重な経験となりました。
イベントの最後には、日本のエース・張本智和選手が登場。時差ぼけの影響もあり本調子ではなかったものの、目にも止まらぬスピードのバックハンドドライブなど、世界トップレベルのプレーを披露。試合後には、「これからも夢を持ってがんばってほしい」と、高校生たちに温かいメッセージを送ってくださいました。

[日本を代表するトッププレーヤーと対戦した岡山県の高校3年生たち]

[張本選手の世界トップクラスのバックハンドドライブ]

[張本選手から高校生へ向けた熱いメッセージ]
その後も、忙しい合間を縫って、倉商卓球部の生徒たちとの記念撮影にも快く応じてくださり、心に残る時間となりました。岡山リベッツの皆さま、素晴らしい機会をありがとうございました!

[張本選手と記念撮影]
岡山リベッツ 青春ドリームマッチ2025
https://www.youtube.com/live/JktUdaWDZSw?si=iU1A4zTlSk0Uuz-t
令和7年7月14日(月)、ジップアリーナ岡山にて開催された「第79回国民スポーツ大会体育大会卓球競技(少年の部)岡山県予選会」に出場しました。
この大会は、3年生にとって最後の公式戦となる引退試合です。国民スポーツ大会の予選ということもあり、出場選手は高校生だけでなく、実力のある中学生も含まれており、普段以上に厳しい戦いとなりました。思ったような結果が出せいない選手が多く悔しさが残る大会となりましたが、この試合を通して得た学びや悔しさを糧に、新チームは秋季大会に向けて、この夏さらなるレベルアップを目指していきます。
試合後には、3年生の引退式を行いました。1・2年生からは感謝の気持ちを込めたメッセージカードが贈られ、3年生一人ひとりからも後輩たちに向けて、これまでの思い出や新チームへのエールが語られました。
今年度のチームは、本校にとって久しぶりとなる団体での中国大会出場という大きな成果を残してくれました。3年生たちが自分たちで考え、行動しながら築き上げてきたチームの姿は、後輩たちにとっても大きな手本です。その思いと伝統を、1・2年生がしっかりと引き継いでくれることを願っています。
3年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。そして、たくさんの感動をありがとう。


令和7年7月12日(土)〜7月13日(日)に岡山武道館で行われた、「令和7年度岡山県剣道段別選手権大会」において、2年吉岡千夏選手(吉の上部は土)が女子二段の部で優勝、2年林優衣選手が女子3段の部で第3位、3年滝澤朋也選手が男子三段の部でベスト8に入賞しました。この結果、吉岡選手は三段受験時の実技審査が免除となりました。
2年生の女子選手の活躍は、新チームの活躍を期待させる素晴らしいものでした。また、滝澤選手は大学生に対しても臆せず堂々とした試合ぶりを見せ、このあとのインターハイでの活躍を期待させるものでした。
これらの活躍は、選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。
次の玉竜旗大会・インターハイに向けてさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。
大会結果詳細(岡山県剣道連盟HPリンク)



中学生のみなさんへ
倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、今後開催される本校のオープンスクールの部活動体験会に是非ご参加ください。
第1回オープンスクール 7月30日(水)ー授業体験がメインのオープンスクールですが、部活動の見学ができます。 (第1回へのお申込み受付は終了しております。)
第2回オープンスクール 9月 6日(土)ー部活動体験がメインのオープンスクールです。
詳細はホームページに随時アップする予定です。
また、何かご不明な点や、オープンスクール以外での見学・体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。
令和7年6月20日(金)〜22日(日)に島根県松江市総合体育館で行われた「第71回中国高等学校剣道選手権大会」の女子団体、男子個人(4名)、女子個人(3名)に出場しました。

女子団体の部において、3校での予選リーグでは、1試合目の米子松蔭高校に2−1で勝利し、2試合目の野田学園高校とは1−1で引き分け、2校が1勝1引き分けで並びましたが取得本数1本差で勝ち上がりました。準々決勝では沼田高校に惜しくも1−2で敗退し、ベスト8という結果でした。入賞は逃しましたが、選手の頑張りは目を見張るものがありました。
これらの活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。
次の玉竜旗大会、インターハイに向けて、さらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

中学生のみなさんへ
倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、今後開催される本校のオープンスクールの部活動体験会に是非ご参加ください。
第1回オープンスクール 7月30日(水)ー授業体験がメインのオープンスクールですが、部活動の見学ができます。
第2回オープンスクール 9月 6日(土)ー部活動体験がメインのオープンスクールです。
詳細はホームページに随時アップする予定です。
また、何かご不明な点や、オープンスクール以外での見学・体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。
令和7年6月8日、岡山県総合グラウンドテニスコートで行われた全日本・中国高等学校ソフトテニス選手権大会(団体)岡山県予選会兼第64回岡山県高等学校総合体育大会に出場しました。
2回戦からの出場でしたが、団体戦ということもありプレイヤーと応援団が一丸となって全力で試合に臨み、結果はベスト16でした。

結果は満足のいくものではありませんでしたが、この経験を糧にこれからも倉商チーム一丸となって中国大会出場を目指して頑張ります!!応援よろしくお願いします。
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令和7年5月31日(土)・6月1日(日)に、きびじアリーナにて開催された第63回岡山県高等学校総合体育大会(卓球競技・学校対抗戦)において、本校卓球部男子が見事第3位に入賞し、中国大会への出場権を獲得しました!
男子 学校対抗の部
試合終盤の接戦にも打ち勝てるよう、8−8からの実戦形式練習などを取り入れるなど、地道な練習を積み重ねてきました。
大会本番では、デュースにもつれ込むゲームや、フルセットまでもつれる試合展開が多くありましたが、選手たちは最後まで集中を切らさず、練習の成果を存分に発揮。粘り強く戦い抜いた結果、堂々の第3位という素晴らしい成績を収めました。

女子 学校対抗の部
女子チームは、3年生が多く出場する他校とは異なり、1・2年生のみで大会に臨みました。特に1年生にとっては、定期戦以来初めてとなる学校対抗戦であり、緊張も大きかったと思いますが、日々の練習の成果を発揮し、確実にポイントを重ねる場面が多く見られました。
2回戦では3位の総社高校に惜しくも敗れてしまいましたが、あと一歩のところまで追い詰めることができました。この経験は選手たちにとって大きな経験となったはずです。次の大会に向けて、さらに力をつけていけるよう、これからもチーム一丸となって努力していきます!

引き続き応援をよろしくお願いいたします。

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第64回岡山県高等学校総合体育大会バドミントン競技会が、令和7年5月31日(土)、6月1日(日)の2日間、瀬戸町総合運動公園体育館で行われました。
31日の学校対抗戦準々決勝は、昨年の秋季大会で完敗した笠岡商業高校との再戦となりました。コートに立った選手は仲間の思いを力に変えて目の前の一球一球に集中し、ベンチに入った人は選手がベストを尽くせる環境を整え、応援する人は声がかれるまで応援をする――全員で挑んだ勝負は、3対1で勝利することができました。


チームが掲げていた「中国大会出場」という目標は達成できませんでしたが、第3位という結果となりました。
7日(土)には備前市総合運動公園体育館でシングルスがあり、4月の春季大会でベスト64に残った10名が出場します。引き続き応援よろしくお願いします。
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令和7年5月31日(土)〜6月1日(日)に行われた、「第64回岡山県高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技の部 兼 令和7年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会岡山県予選会」に、本校ウエイトリフティング部の生徒が出場しました。
さてここで、ウエイトリフティングという競技についてご紹介します。ウエイトリフティングはパワーと瞬発力が求められる競技です。バーベルを一つの動作で頭上まで持ち上げて立ち上がる「スナッチ」と、バーベルを鎖骨あたりまで持ち上げてから(クリーン)頭上に持ち上げる(ジャーク)「クリーン&ジャーク」を各3回ずつ行い、それぞれの最高重量の合計で順位を競います。自分の体重よりも重いバーベルを上げるには、パワーだけでなく集中力や瞬発力、スピードも求められます。実際にバーベルを持ち上げる選手だけでなく、周りで見守る際にも緊張が走る瞬間となります。

選手たちは同階級のライバルと競い合い、そして日々の練習の成果を発揮できるよう全員が競技に全力で取り組みました。自己ベストの更新が叶った選手もおり、試合後の選手の表情は皆晴れやかでした。
部員のうち9名は、6月21日(土)に鳥取県米子市で行われる中国大会へ出場します。次の大会に向けさらに精進してまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
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第63回岡山県高等学校総合体育大会バレーボール競技(女子)の部が令和7年5月31日・6月1日に開催されました。

3年生にとっては集大成となる大会であり、この日に向けて練習に励んできました。直前の練習で下級生が怪我をするというアクシデントがありましたが、それが3年生の気持ちを奮起させ、当日は部員全員の気持ちが一つになり戦うことができました。
目標としていたベスト8には届きませんでしたが、熱い思いを感じた試合でした。当日は、卒業生・保護者をはじめ多くの方から盛大な声援をいただき、ありがとうございました。

5月31日【2回戦】◯倉敷商業2ー0倉敷南
6月 1日【3回戦】 倉敷商業0ー2清心女子〇 (ベスト16)
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第64回岡山県高等学校総合体育大会バスケットボール競技の部が5月23日から開催されています。本校はシードのため、24日からスタートし、結果は以下の通りです。
5月24日【2回戦】◯倉敷商業97ー41倉敷中央
5月25日【ブロック決勝】◯倉敷商業62ー47玉野光南
ブロックを勝ち上がり、ベスト4に入りました!

このベスト4で、5月30日より決勝リーグを行います。
インターハイ・中国大会進出を目指し頑張ってきます!
日程は以下の通りです。応援よろしくお願いします!

5月30日【決勝リーグ】VS倉敷翠松 11:00AM
5月31日【決勝リーグ】VS就実 9:30AM
6月 1日【決勝リーグ】VS作陽学園 9:30AM
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5/8(木)第72回対岡山東商業高校定期戦は五月晴れのもと、多くの保護者・一般の皆様をお迎えして実施することになりました。昨年は15年振りの連勝となり、今年は3連勝のかかった大一番となります。今年の開会式で勝利を呼び込むための掛け声は『パワー』でした。








昭和29年から72年目を迎えた今年の定期戦は、例年のように岡山県総合グラウンドを会場に集い、両校の運動部で9種目15競技による勝ち点(勝ち2点・負け1点)の総合点で勝敗を競ってきました。岡山東商業高校にはあと僅かなところで勝機を逃してきた大会も非常に多く、先人の方々によって引き継がれてきた大会の歴史深さを感じ取ることができます。








大会成績の集計はジップアリーナの総合受付にて得点掲示されていますが、最終の野球競技で野球場へ移動する頃は約半分の競技結果しか届いておらず、どちらの勝利か予想がつかない状況です。したがって、野球競技終了後、閉会式での結果発表で知らされることになります。結果は22対19。目標の『3連勝』を51年ぶりに果たすことができました。早朝より大会の準備運営をしていただいた生徒・職員、審判員等の皆様、会場提供してくださる施設の方々、大会を厚く見守ってくださる保護者の方々のおかげで大会を無事終了できたことは、何よりも感謝の気持ちでいっぱいです。笑顔あふれる一日となりました。たいへんありがとうございました。
令和7年4月26日(土)〜27日(日)に行われた、「第71回中国高等学校剣道選手権大会岡山県予選会 兼 令和7年度岡山県高等学校春季剣道大会」の女子団体の部において第3位に入賞し、中国大会への出場権を獲得しました。
また、個人の部において、男子ではベスト8に進出した2名の3年滝澤選手、田淵選手と、五反田選手、藤原選手の4名が、女子では3年大谷選手、古山選手、2年吉岡選手(吉は上部が土)の3名が中国大会への出場権を獲得しました。
これらの活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。
次の県総体に向けて、インターハイの男子団体の初出場、女子団体の19年ぶりの出場を目指してさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。


大会結果詳細(岡山県高体連剣道部HPリンク)
中学生のみなさんへ
倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、本校の部活動体験に是非ご参加ください。オープンスクール以外での体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。
令和7年3月26日(水)〜28日(金)に愛知県春日井市で行われた、「第34回全国高等学校剣道選抜大会」に男子団体で初出場しました。各都道府県予選を勝ち抜いた64校によるトーナメント試合であり、1回戦では3月の近畿選抜大会で優勝した強豪校の奈良県代表の奈良大学附属高校と対戦いたしました。結果は0−2で敗退しましたが、全国大会の舞台に立ち、大観衆の中での独特な雰囲気や強豪校のしっかりした剣風・試合態度などを肌で感じることができ、選手たちにとっては大変有意義な経験となりました。この経験から、また夏のインターハイで全国大会の舞台に立ち、勝利を目指すという決意を新たにすることができました。
この大会に向けて、選手の中学校時代の恩師が練習に出向いてくださり、剣道部の卒業生や関係者の方々からの御厚志をいただき、当日は今春卒業した先輩方も会場まで応援に駆けつけてくださいましたことに、厚く御礼申し上げます。
引き続き令和7年度の大会に向けてさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。



大会結果詳細(全国高校剣道選抜大会速報HPリンク)
また、昨年度数学の非常勤講師として勤務し、剣道部の指導もしてくださいました竹元一平先生が、この度新採用教諭として他校に異動されることなり、剣道部で先生の送別会を開催しました。いつも優しい笑顔で接してくれ、良き兄貴分として剣道も数学も部員に指導してくださいましたことに感謝しています。


中学生のみなさんへ
倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、本校の部活動体験に是非ご参加ください。オープンスクール以外での体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。
令和7年度第1学期始業式の日、校内には久しぶりに賑わいの声が響き渡る朝を迎えました。昇降口では、新3年生と新2年生が新クラスを確認するたびに、大きな歓声が響き渡っていました。旧クラス担任による出席点呼のあと、体育館にて新任式と始業式が行われました。


新任式では新たに16名の先生方が赴任され、新任者を代表して向井新副校長先生から「伝統ある倉敷商業高校の一員になれることを大変嬉しく思う。授業・学校行事や部活動など充実した教育活動に一日も早く慣れ、成長を実感できるようになりたい。」とご挨拶がありました。
続いて始業式では西山校長先生から「3年生にとって高校生活の集大成の年であり、進路実現の大切な時期となる。リーダーとしての役割や人間的な成長に期待している。2年生は中堅として飛躍の年を迎え、充実した学校生活を意識して欲しい。学習方法ごとの平均学習定着率の違いを『学習ピラミッド』として論評されている。講義・読書だけでの理解度は5~10%、視聴覚・デモンストレーションで20~30%、グループ討議や実体験、他人に教えるなどの理解度は50~90%の高い理解度を得ることになる。今年度の重点目標は①学力向上、②特別活動と部活動の活性化、③キャリア教育と社会人基礎力の育成、④地域に開かれた学校づくりとしている。学習の定着には能動的な学びが重要である。挨拶や清掃など、日常の基本行動が学校の誇りを育てることが強調されている。最後に、上級生としての姿勢を新入生に示し、より良い倉商を目指して取り組んで欲しい。」と式辞を述べられました。個々の学びに効果的な手段を今一度考えて、今年度を頑張りましょう。


続いて、ハラハラ・ドキドキの担任紹介がありました。生徒からは、歓喜とも悲鳴とも思われるような声が上がり、たいへん盛り上がりました。
【表彰伝達式】

最後に、春季休業中等に全国大会等へ出場した表彰伝達が行われました。全国大会も入賞し輝かしい結果を収められた皆さん、おめでとうございました。
(全国大会)
<ウエイトリフティング部>
3/28 第40回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会(金沢市総合体育館)
(等級別省略)第2位 大嶋志歩(2年)
<競算部>
3/29 第15回全日本高等学校珠算・電卓競技大会 電卓の部(福岡県立久留米商業高等学校)
団体 第3位
個人 第5位 藤原由紀恵(3年)
優良賞 島川怜花(2年)
種目別読上算
第2位 藤原由紀恵(3年)
第2位 秋山 雅(3年)
種目別応用計算
第3位 藤原由紀恵(3年)
総合リレー算
第3位 川口航世(2年)
<陸上競技部>
令和6年度 岡山陸上競技連盟 新人章
秋岡里緒(3年)
令和7年3月15日(土)〜16日(日)に広島県広島市で行われた、「第27回中国高等学校新人剣道大会」において、男子及び女子団体の部で準優勝(男子は初、女子は20年振り)、男子個人の部で2年滝澤朋也選手が準優勝(初)、2年五反田大心選手が第3位(8年振り)に入賞いたしました。
男子は、団体の部では予選リーグから順調に勝ち上がり、決勝戦では惜しくも敗退しましたが、準決勝では広島県代表で全国選抜大会に出場するチームに勝利し、準優勝となりました。また、個人の部においては、2年滝澤選手、五反田選手が優秀選手としても表彰を受けました。

女子は、個人の部に出場した平松愛菜選手は2回戦敗退となりましたが、団体の部においては、3校による予選リーグで山口県代表で全国選抜大会に出場するチームと同点となり、代表者による決定戦に勝利し決勝トーナメントに進出しました。準々決勝でも同点となり代表決定戦で勝利し、準決勝では取得本数1本差の勝利でした。決勝は県大会の決勝戦では大差で敗退していたチームに対し、大将戦までもつれる展開でしたが惜しくも敗退し、平成17年の第7回大会以来20年振りの準優勝となりました。また、2回の代表決定戦で勝利した1年吉岡千夏選手(「吉」は上部が「土」)が優秀選手の表彰を受けました。


男女の団体で揃っての入賞と、個人の部で2名の入賞は、ともに初めての快挙です。男子は令和7年3月に愛知県で開催される全国選抜大会に向けて、女子も来年度の大会に向けて勢いがつき、今後の活躍に更に期待が高まりました。

これらの活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。
また、全国選抜大会の出場を記念して、剣道部の卒業生有志の方々から部員に試合用の袴を寄贈していただきました。誠にありがとうございました。
次の全国選抜大会に向けてさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

大会結果詳細(広島県高体連剣道競技専門部HPリンク)
https://www.hirokoken.com/results
中学生のみなさんへ
倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、本校の部活動体験に是非ご参加ください。オープンスクール以外での体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。