
始業式では、校長先生から「2学期は暑さの中で始まり、冬の寒さの中で終わる。与えられた時間は皆平等。4か月後の自分の姿をイメージし、日々成長を目指すことが大切である。コップに閉じ込められた蚤(ノミ)が本来のようなジャンプできなくなる現象や、縄で繋がれた象が自分の行動範囲の限界を狭めて、解き放たれても遠くへ行けなくなる現象に陥る。私たちは『無理』とか『できない』などと思い込まないようにしよう。みなさんは若さと可能性を秘めている。『伸びしろ』がいっぱいであるということを強く意識してほしい。本校卒業生の大江さんは、脳出血後も挑戦を続け、パラアーチェリーで日本代表の座をつかんだ。彼の姿勢は、限界を決めず、挑戦することの重要性を体現している。2学期のスタートにあたり、積極的なチャレンジ精神と前向きな心の姿勢を大切にしよう。」と式辞で生徒たちへ熱いエールを送られました。
続いて、この夏休みに参加された全国大会を中心に表彰伝達が行われました。
【全国大会】

<ウエイトリフティング部>
8/5 令和7年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会(長崎県諫早市小野体育館)
第3位 大嶋志歩(1年)
<ワープロ部>
8/1 第71回全国高等学校ワープロ競技大会(東京都立産業貿易センター台東館)
団体第7位
個人優良賞 守屋茉南(2年)
個人佳良賞 大森陽葵(3年)
個人正確賞 大森陽葵(3年)
<競算部>
7/31 第71回全国高等学校ビジネス計算競技大会 電卓競技(横浜武道館)
個人総合佳良賞 藤原由紀恵(2年)
種目別読上算 優良賞 藤原由紀恵(2年)
<簿記部>
7/24 第40回全国高等学校簿記競技大会(千葉商科大学)
団体第8位

【県大会】
7/20 第41回全国英語スピーチコンテスト岡山県予選会(岡山県生涯学習センター)
レシテーション部門
準優勝 二木柊里(3年生)
スピーチ部門
準優勝 田川千晴(3年生)