投稿日:2026/08/20

令和8年9月20日(日)・21日(月)、KITTE大阪にある倉敷市のアンテナショップ「クラシキ」で倉商ツムグプロジェクト(※)のメンバーが、高松農業高校の生徒と販売を行います。

JR西日本のおでかけ情報誌「西Navi」8月号のp.13で紹介されています。

 

【販売予定商品】
・竹卵きみこ
読み方は、「たけたまきみこ」です。高松農業高校生産の卵で、竹パウダーを飼料に混ぜて育てた鶏からの卵で、卵黄係数が高いという特徴があり、割った時にぷっくりしているのが特徴です。高松農業高校とは、昨年度より2校それぞれの強みをいかしたコラボプロジェクトを進めており、今回の販売もその1つです。

・倉敷マドレーヌ
白と黒を販売しますが、オリジナルの白マドレーヌは、商業研究部がうぶこっこ屋(株式会社のだ初)と共同開発したマドレーヌで、連島産レンコンが原材料の一部になっています。黒マドレーヌは、白マドレーヌをベースにした黒いマドレーヌで、食用竹炭を使っています。

・むらすずめ
橘香堂のむらすゞめと商業研究部が橘香堂と共同開発した黒いむらすゞめです。黒い方は食用竹炭を使っています。

現在、販売に向けた準備を一生懸命にしております。
次の3枚の写真は、8月2日(日)イオンモール倉敷で開催された『エコサマースクール』(倉敷市環境学習センター主催)に参加したときのものです。
 

お近くの皆さま、是非とも当日お立ち寄りください。

※倉商ツムグプロジェクト:令和2年に始めた活動で、今年度は1年生から3年生までの有志36名が参加しています。地元倉敷の繊維産業ついて学び、様々な繊維製品に自分たちも触れながら、その良さを倉敷に来られた方や在校生に伝えるというのが倉商ツムグプロジェクトメンバーのミッションです。

投稿日:2026/08/19

 令和8年度1学期に国際経済科の生徒が行った国際交流のレポート第2弾です。

    6月25日(木)、国際経済科2年生が倉敷市の姉妹都市ニュージーランド・クライストチャーチ市にあるRiccarton High School(リカトンハイスクール)の生徒とオンラインで交流しました。

 今回は5つのグループに分かれ、英語と日本語を交えながら交流を深めました。自己紹介の後、好きな食べ物や趣味などのトピックが書かれたカードを1人ずつひいて話す活動、日常でよく使う言葉を紹介し合う活動、学校生活に関する三択クイズ、自由質問などを行いました。お互いに学習している言語を教え合いながら、コミュニケーションを楽しみました。

 参加した生徒からは、「英語が完璧でなくても、伝えようとすれば伝わることが分かった。」、「笑顔やジェスチャー、リアクションの大切さを実感した。」など、多くの前向きな感想が寄せられました。また、ニュージーランドで使われているスラングや学校生活、人気の昼食、文化などについて知ることができ、生徒たちは異文化への理解を深める貴重な機会となりました。

 今回の交流を通して、生徒たちは「正しい英語を話すこと」以上に、「相手に伝えようとする気持ち」がコミュニケーションにおいて最も大切であることを学びました。この経験を今後の英語学習や国際交流活動に生かし、さらにコミュニケーション能力を高めていくことを期待しています。最後になりましたが、交流にご協力いただいたRiccarton High Schoolの先生方、生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。

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投稿日:2026/08/18

8月4日(火)に横浜武道館で行われた第73回全国高等学校ビジネス計算競技大会に競算部が出場しました。この大会は珠算部門・電卓部門合わせて460名が出場し、団体・個人総合競技と種目別競技に分けて普通計算の技能とビジネス計算の正確性を競います。

団体・個人総合競技は普通計算300点と応用計算300点の合計600点満点で3人の合計得点を競います。種目別競技は応用計算・読上暗算・読上算があり、各種目の頂点を目指し、勝ち残り方式で競います。競技中はそろばんのはじく音と電卓のたたく音、そして競技委員の声だけが会場の中で響き、緊張感が観客席にも伝わるほどの競技です。競技時間は合1競技あたり1時間程度要するため、集中力をいかにして継続できるかが勝負の分かれ目となります。

  

団体競技では電卓競技が準優勝し、岡山県勢初の快挙となりました。全国優勝を目標に練習してきましたが、あと一歩届かず悔しい結果ではありますが、3年間の集大成として素晴らしい結果を残してくれました。また種目別競技の応用計算では小林さんが優勝を果たし倉敷商業初の快挙となりました。そのほかの競技においても数多く入賞を果たし、昨年を上回る成績を残すことができました。珠算・電卓の結果は次のとおりです。

〇珠算競技
 団体総合競技    第9位(2年連続入賞) 
 種目別競技応用計算 佳良賞 川口さん,清水さん

〇電卓競技
 団体総合競技    準優勝(岡山県過去最高記録!) 
 個人総合競技    優良賞(4位)島川さん (6位)小林さん
           佳良賞 秋山さん
 種目別競技応用計算 優 勝 小林さん(倉敷商業初!)
           佳良賞 島川さん
 種目別競技読上算  第3位 島川さん
           優良賞(5位)秋山さん

 

投稿日:2026/08/07

毎年7月と8月、倉商が倉敷駅前地下道アートギャラリーにて展示を行っています。
8月は書道部。


「雲外蒼天」は1年生11名の合作。初めての大作でしたが、皆で気持ちを一つにして仕上げることができました。
青色の紙に白い文字・・・。観てくださる方にすがすがしい気持ちになっていただけたらと思います。

「令和7年度芸術科発表会の紹介」

倉敷商業では、3月に芸術科(音楽・美術・書道)の発表会を行っています。これは、1年間の芸術の授業で学んだことを学年全体で発表する会です。
昨年の発表の様子と、生徒たちが作成したスライドを紹介しています。
それぞれの班の「思い」を感じていただけると嬉しいです。

 

「第50回全国高等学校総合文化祭あきた総文の作品」

本校書道部3年の山川実緒さんの作品です。展覧会に出品した作品は秋田にあるので、ここに展示している作品は2番目に良かった作品です。時間をかけ、じっくり取り組んだとても充実感ある作品です。

是非、倉敷駅前地下道にお越しください。

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投稿日:2026/08/07

令和8年7月30日(木)、倉敷福田公園体育館にて開催された「令和8年度 倉敷市長杯争奪高等学校卓球大会」に出場いたしました。昭和25年の創始以来、70回を超える歴史と伝統を誇る今大会。本校からは男子2チーム、女子2チームがエントリーし、熱戦を繰り広げました。

   

【男子】躍動した新戦力——未来へつなぐ一歩

男子Aチームは上位陣を相手に粘り強い接戦を展開したものの、あと一歩のところで勝利に届かず、第6位という結果に終わりました。入賞まであとわずかという悔しさは残りますが、メンバー全員が1年生というフレッシュな布陣でのこの成果は、今後の飛躍を十分に予感させるものです。
まだプレーの粗さや波はあるものの、失うものは何もない挑戦者です。この悔しさを糧に、さらなる高みを目指して成長してくれることを期待しています。


【女子】27年ぶりの栄冠——輝かしい歴史に刻まれた新たな1ページ

女子Aチームは、前年度の準優勝という悔しさを胸に今大会へ臨みました。各選手が集中力を途切れさせることなく勝ち進み、見事に優勝を果たすことができました!

試合後、伝統ある優勝杯に結ばれたペナントを紐解くと、本校が最後に名を刻んだのは平成11年。実に27年ぶりとなる悲願の栄冠でした。

さらに歴史をさかのぼると、昭和40年代には3連覇(昭和43年〜45年)を含む計6回の優勝という、大先輩方が築き上げた黄金期が存在します。半世紀以上の時を超え、再びこの輝かしい歴史の1ページに「倉敷商業高校」の名を刻めたことは、部員たちにとっても大きな誇りとなりました。

偉大な先輩方の足跡に一歩でも近づけるよう、そして来年も再びこの優勝杯を手にできるよう、チーム一丸となって精進してまいります。

最後になりましたが、会場で温かいご声援を送り続けてくださった保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも卓球部への応援をよろしくお願いいたします。

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投稿日:2026/08/07

令和8年7月25日 千葉商科大学で 令和8年度 第38回全国情報処理競技大会(主催:全商協会)が開催されました。本校情報処理部は岡山県代表として、4年連続の全国大会出場です。

今年も、昨年(団体7位入賞)に続いて、団体入賞(10位以内)を目標として練習に励んできました。1週間ほど前からチームの調子が上向いた状態での現地入りです。

今年度は、3年生2名2年生2名のチームです。団体選手は3名で、一人200点、合計600点満点で競います。

 

朝、会場入りする直前は、少し緊張気味です。

開会式後、緊張のなか、Ⅰ部:関連用語とデータベース,Ⅱ部:表計算とアルゴリズムの競技が始まりました。選手は、集中して競技に挑みました。特に、今年は配点の高いⅡ部のアルゴリズムが解けるよう準備してきましたが、かなりの難問です。

競技後、審査が終わり、閉会式において成績発表を待ちます。

団体入賞校が10位から発表されていきます。倉商の名前が呼ばれません・・・。
優勝は、岐阜県立岐阜商業高等学校。3連覇。本校は、10位の久留米市立久留米商業高等学校と、600点満点の1点差で「団体11位」という結果でした。調子
が上がっていた分、目標達成の手応えを感じていました。それだけに僅か1点差の惜敗は痛感でした。選手はこの結果に驚いていたものの、「持てる力は出し切った。」と言っています。悔しくもあり、やり切った感もありといったところでしょうか。

個人では、1年生の時から情報処理競技に励んだ部長の金関真和くんが、昨年の出場経験を生かし「佳良賞」を受賞することができました。応援ありがとうございました。

商業系の部活動競技も1点を競う厳しさがあります。3年生はこれで引退になりますが、一生懸命に取り組んできたことは、自信につながり、お金では買えない財産となったことでしょう。胸を張って、次は、進路実現に向かい頑張ってください。2年生1年生は、先輩の意思を引き継ぎ、まずは資格取得に挑戦して実力を養い、貪欲に情報処理競技に励んでもらいたいと思います。

投稿日:2026/08/07

令和8年7月14日(火)、Tリーグ「岡山リベッツ」が主催する「青春ドリームマッチ2026」が開催され、本校卓球部3年の大橋主弥選手が出場しました!

このイベントは、かつてコロナ禍で大会出場の機会を失った高校3年生に「プロ選手との試合を通じて夢や感動を届け、次のステージへ踏み出すきっかけに」と始まった温かい取り組みです。現在もその素晴らしい趣旨が受け継がれ、継続して開催されています。

今回は公募の中から選ばれた岡山県内の高校3年生7名が、憧れのプロ選手たちとの夢の対戦に臨みました。

岡山リベッツからは、日本の絶対的エース・張本智和選手をはじめ、今年度新加入の松島輝空選手、英田理志選手、及川瑞基選手、田添健汰選手、横谷晟選手、松山祐季選手、そして先日本校にも来てくださった田添響選手兼監督といった、全日本チャンピオンを多数擁するトップレベルの選手たちが出場しました。

 

憧れの英田選手に挑む!大橋選手の熱い闘い
大橋選手は高校生チームの2番手として登場。対戦相手は、なんと大橋選手自身が一番対戦を熱望していた英田理志選手です!
(実は、昨年度出場した本校の先輩も英田選手と対戦しており、不思議なご縁を感じます)

英田選手は「カットマン」と呼ばれる守備型のスタイルでありながら、隙があればどこからでも鋭い攻撃を仕掛けてくる、日本を代表する実力派。

大橋選手はカットマンとの対戦を得意としていました。しかし、ずらりと並ぶテレビカメラ、大勢の観客、そしてすぐそばで見守る日本代表選手たち……という超一級品の緊張感に包まれ、思うように力を発揮できず、第1ゲームを奪われてしまいます。

しかし、ベンチに戻った大橋選手に温かい救いの手が差し伸べられました。
岡山リベッツの白神総監督から、
「大橋君は笑顔がいいね!リラックスして、とにかく楽しんで!」
と声をかけていただいたのです。

この言葉でふっと肩の力が抜けた大橋選手。第2ゲームは試合中に弾けるような笑顔も見られ、本来の伸びやかなプレーを取り戻して、見事にゲームを奪い返しました!

運命の第3ゲーム。大橋選手は自分のペースで果敢に攻め続けましたが、相手はやはり日本屈指のカットマン。どれだけ素晴らしい攻撃を叩き込んでも、まるで壁のようにすべて返球する英田選手の驚異的なディフェンスの前に、あと一歩が届かず惜敗となりました。

試合終了の瞬間、大橋選手の顔に浮かんだ清々しい笑顔。それは、この夢のような時間がどれほど濃密で、かけがえのないものだったかを物語っていました。

 

世界トップのプレーを肌で感じて
大橋選手の試合の後も、熱いマッチが続きました。
世界を舞台に大活躍する松島輝空選手は、画面で見るよりもはるかに体が大きく、その体躯をめいっぱい使ったダイナミックなプレーに会場からはどよめきと拍手が鳴り止みません。さらに、最後に登場した張本智和選手のプレーは圧巻の一言。

大橋選手の応援に駆けつけた部員たちにとっても、世界のトップオブトップのプレーを目の前で体感できたことは、この上ない刺激となりました。

イベント終了後には、興奮冷めやらぬ2年生が「来年は私が出たいです!」と田添監督に直訴する場面も!生徒たちの心に、確かに大きな情熱の火が灯った瞬間でした。

 

岡山リベッツの皆様、ありがとうございました!
岡山リベッツの皆様、お忙しい中、子どもたちの心をこれほどまでに揺さぶる素晴らしい機会を本当にありがとうございました。

今シーズン、世界を代表する一流選手たちが集結し、リーグ初制覇を目指す岡山リベッツ。
倉商卓球部は、悲願の初優勝を信じて、これからも全力で応援し続けます!

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投稿日:2026/08/04

こんにちは!倉敷商業高校男子バスケ部です。

私たちの目標は、県大会ベスト8です。日々の練習は決して楽ではありませんが、そこに「きつい練習を一緒に乗り越える最高の仲間」と、「一歩ずつ自分が進化していく最高の快感」があります。

「自分は中学時代、ベンチだったから……」 「体格に自信がないから……」 そんな心配は一切いりません。私たちが求めているのは、今の実力ではなく「もっと上手くなりたい」、「仲間と共に勝ちたい」という熱い気持ちです。

本校バスケ部には、君の才能を開花させる環境と、本気でぶつかり合える最高のチームメイトが待っています。

興味のある方は、いつでも練習にお越しください。

男子バスケットボール部 一同

今後開催される本校のオープンスクールの部活動体験会に是非ご参加ください。詳細はこちらをご確認ください。

  第2回オープンスクール 9月 5日(土)(申込み締切8月7日(金)まで)

投稿日:2026/08/04

 7月27日から29日、第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文」に本校書道部3年山川実緒さんが出場しました。岡山から秋田までの道のりは遠く、初日は移動だけで夕方になりました。2日目は、会場のCNAアリーナ★あきたで、午前中作品鑑賞、午後開会式交流会、3日目は、講評会と審査結果の発表、閉会式でした。

 

 作品批評では、「墨の潤渇、線質の変化などを工夫し、何紹基の学習を生かし表現した作品」と紹介され、見事「奨励賞」を受賞しました。1枚書き上げるのに3時間ほどかかる作品でしたが、12月〜3月までの4ヶ月間、毎日練習し、線質や余白の効果、墨の潤渇の変化など、とことん追求しました。書道部で培った、ものを見る力、考える力、感じる力、表現する力、更には頑張り抜く力をこれからの生活に生かしていって欲しいと思います。

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投稿日:2026/07/30

 岡山県地方は例年より早く7/8に「梅雨明け」し、それ以降、まとまった雨は一度も無く、酷暑の日々を送っています。本校第1回目、7月のオープンスクールは「授業体験メイン」の内容で、今年も多数の参加申込みがありました。全国的に35℃を超える猛暑日が続いており、受付は「授業体験」の教室へ直接入り、共通教科・専門教科合わせて23講座の授業の中から、2時間の授業体験をしていただきました。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

 授業体験後は各部を見学して回るスタンプラリーを実施し、倉商オリジナルの記念品をプレゼントしました。参加された生徒の皆さん、同伴された保護者の方々も含め、参加された皆さまのご協力で、無事行事を終えることができました。一日の感動、ワクワク・ドキドキのシーンを写真でお伝えします。

  
  
  
  
  

 第2回目、9月のオープンスクールは「部活動体験メイン」の内容で、9/5(土)に予定されています。参加予定の皆さまにお会いできることを楽しみにしています。気をつけてお越しください。

(1)第2回オープンスクール締切(8/7:金)◀ 申込みページへリンク
   <申込みフォーム> ◀ 申込みフォームへリンク

(2)本日、各教室にて体験授業前のオープニングで紹介された「学科紹介のビデオです。学科選択のご参考にしてください。
   「岡山県立高校潜入調査チャンネル」◀ 動画へリンク

(3)同時に今年度の学校紹介ビデオ(学校生活について紹介する内容)を本日一般公開しました。こちらもご覧ください。
   「倉商YouTubeサイト」◀ 動画へリンク

投稿日:2026/08/04

いつも温かいご声援をいただき、ありがとうございます。

7月24日(土)は総社高校様および邑久高校様と、続く25日(日)は玉野光南高校様、水島工業高校様、香川西高校様と練習試合を行いました。

夏の厳しい暑さの中、選手たちは自分たちの現在地と向き合い、一戦一戦に全力で挑みました。今回の練習試合を通じて得た手応えと課題を糧に、チーム一丸となってさらに成長していきます。

応援してくださる皆様へ

迎える夏本番に向けて、選手たちは「もっと強くなりたい」「もっと上手くなりたい」という強い気持ちを持って日々の練習や試合に励んでいます。思い通りにいかない苦しい場面でも、仲間のために走り、泥臭くボールを追いかける選手たちの姿には、確かな成長と頼もしさが感じられます。見ている人の心を動かし、「このチームを応援したい!」と思っていただけるような熱いプレーと感動を届けられるよう、ここからさらに一体感を高めていきます。

 日頃から支えてくださる保護者の皆様、関係者の皆様、そして対戦していただいた各校の皆様、本当にありがとうございました。

引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします!

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投稿日:2026/07/30

第108回全国高等学校野球選手権岡山大会に応援部として参加しました。

決勝戦のあと、優勝校・準優勝校の表彰が行われ、また、参加した県下57校の中から優秀応援団が3校選ばれ、本校も優秀応援団として表彰していただきました。

野球部・吹奏楽部・応援に参加してくださった生徒のみなさんと一丸となって応援できた成果だと思います。これからも、野球部とともに甲子園を目指して応援を続けていきたいと思います。

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投稿日:2026/07/28

 2026年夏、第108回全国高等学校野球選手権記念岡山大会第13日目、7/27(月)倉敷マスカットスタジアムにて決勝戦に臨みました。今日も気温が35℃を超え体温並みに上昇する大変暑い一日となりました。今日も「先攻」、先発は2年生の小西です。

  
  
  
  

 序盤、両チームは失策や四球からチャンスを広げようとしますが得点に繫がりません。試合が動いたのは3回裏の学芸館からの攻撃、1死から9番が三ゴロ失策で出塁。1番が右前に返し1死三塁一塁。2番の時一塁から盗塁し1死三塁二塁。3番が中犠飛で三塁から生還し1点を先制されます。

  
  
  
  

 4回表、1死から6番中村祐が四球で出塁。7番平川は右飛で倒れるも、8番川嵜の時盗塁し二死二塁に進み、左前に返し2死三塁一塁。9番佐藤淳が右前の適時打で三塁から生還して1点返し同点とします。

  
  
  
  

 5回表、1死から3番菊川が右前安打。4番山本は死球を受け1死二塁一塁。5番利川が左越適時打の二塁打で2人が生還しこの回2点目が入ります。ここで投手交代しますが、6番中村が左前に返し1死三塁一塁。7番平川は右飛で二塁手と右翼手が交錯し一時中断。2死三塁一塁から再開、8番川嵜は二塁適時打となり三塁から生還しこの回3点目が入ります。

  
  
  
  
  

 5回裏、先頭8番が右前に返し無死1塁。9番は投犠打で送り1死二塁。1番は左中間適時打の二塁打でこの回1点返され、4対2となります。

  
  
  

 6回裏、1死から5番DH代打が内安打で出塁。6番と7番に連続で右前に返され1死満塁。8番を三振とし2死満塁。9番が遊強襲適時打で1人生還。1番が遊ゴロから二塁への送球が逸れ、三塁二塁から生還してこの回逆転の3点が入ります。ここで中村心に継投します。

  
  

 7回表に二死から得点圏内に進塁する好機がありましたが活かしきれず、最終回まで追加点を挙げることができませんでした。

  
  
  

 新チーム結成から、昨秋の中国大会ベスト4の大敗からチームを立て直し、春の県大会と夏季大会の決勝まで見事に勝ち上がることができました。あと一歩のところに立ちはだかる壁を打破して、次回「夢」を掴みましょう。連日の酷暑の中、球場まで応援に来てくださいました皆さま、大変ありがとうございました。

 

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投稿日:2026/07/27

令和8年7月15日(水)、倉敷公民館で開催された高齢者向けのスマホ教室に、デジサポ隊の3年生5名がボランティアスタッフとして参加しました。

「倉商デジサポ隊」は、DXハイスクール事業などを通じたデジタル分野の学びを地域に還元し、誰もがデジタル社会の利便性を享受できる環境づくりを目指す有志のボランティアグループです。今回の活動にも「ぜひ参加したい!」という生徒が多数いたのですが、会場の広さに合わせた定員(5名)があったため、今回は選抜されたメンバーでの出動となりました。

先週の倉敷南公民館に続き、デジサポ隊としてはこれが2回目の活動です。ただ、今回はメンバーが全員入れ替わり、場所も講師の先生も異なるため、参加した5名にとっては実質「初めてのボランティア」。最初は緊張した面持ちでしたが、本番前に講師の先生と入念な打ち合わせができたことで、安心してスタートを切ることができました。

全講座の「最終回」となったこの日のテーマは、地図アプリの使い方と画像の加工方法。少し高度な内容ですが、日常生活で大活躍する人気の機能です。

講座の冒頭、講師の先生が「高校生がすぐに助けてくれますから、困ったらどんどん手を挙げてくださいね!」と呼びかけてくださると、受講者の皆さんの手が次々と上がります!意欲的に高校生へ質問してくださる方もいらっしゃいました。

生徒たちは、講師の先生の指示をただ伝えるだけでなく、「どうすればより分かりやすく伝わるか」を自分たちなりに工夫しながら案内。受講者の方が「できた!分かった!」と笑顔になると、生徒たちも一緒になって大喜びしていました。

活動を終えた生徒たちからは、充実感あふれる声が届いています。
「自分が普段何気なく使っているスマホの知識が、誰かの役に立って本当に嬉しかった」
「地域の高齢者の方々と、たくさん楽しくお話をすることができて良い経験になった」
教える側・教わる側という垣根を越えて、温かい多世代交流の貴重な機会となりました。

今回の活動をご調整くださり、市内の公民館へお声がけをいただきました倉敷公民館の皆さま、素晴らしい機会を本当にありがとうございました!

 

【地域の皆さまへ】ボランティアのご要請をお待ちしております!
倉商デジサポ隊では、引き続きボランティアのご要請を大募集しています!
「地域のスマホ教室やパソコン講座を手伝ってほしい」
「子ども向けのプログラミングイベントのスタッフを探している」
など、デジタル関係のお困りごとやイベントのご要望がございましたら、どうぞお気軽に学校までお電話またはメールにてお問い合わせください。

地域に愛され、頼りにされる「倉商デジサポ隊」を目指して、これからも一歩ずつ活動を広げていきます。今後の活躍にもぜひご注目ください!

投稿日:2026/07/27

 2026年夏、第108回全国高等学校野球選手権記念岡山大会第12日目、7/25(土)倉敷マスカットスタジアムにて準々決勝に臨みました。今日も気温が35℃を超え体温並みに上昇する大変暑い一日となりました。今日は「先攻」、先発は2年生の小西です。

  
  
  
  

 序盤は投手戦で回が進みます。試合が動いたのは、3回裏の関西高校の攻撃。先頭8番が右前へ2塁打。9番補犠打で1死三塁。1番スクイズで飛び出し捕手が追うも三塁ベースカバーが無く戻り内安打となり1死三塁二塁。2番が左前適時打で三塁二塁から二者生還し2点先制。3番二ゴロを二塁手がハンブルの失策。4番三ゴロで2死二塁一塁。5番に四球で2死満塁となりますが、6番が一邪飛でこの回を終えます。

  
  

 4回表、2番原田は三振、3番菊川は左前で一塁。4番山本は中越二塁打で1死三塁二塁。5番利川は四球で1死満塁。6番中村は右超二塁打で2点の同点。ここで関西はDHを解除し投手交代。7番川嵜が左犠飛で三塁から生還して3点目が入ります。8番平川は右飛でこの回を終えます。

  

 5回表、9番佐藤と1番田中は2連続の四球で出塁。2番原田は三犠打で1死三塁二塁。3番菊川は四球で1死満塁。4番山本は三ゴロ失策で三塁二塁の2走者が生還し1死三塁二塁。5番利川は左前適時打で三塁二塁が生還しこの回4点が追加されなおも1死一塁。6番中村は右前に返し1死二塁一塁となりますが、後続の7番川嵜8番平川が共に一ゴロでこの回を終えます。

  

  

 5回裏、一死から4番が二ゴロ失策で出塁。5番は二ゴロで2死一塁。6番が左前二塁打の適時打で1点を返します。7番は二ゴロでこの回を終えます。

  
  

 7回表、3番菊川と4番山本は連続の四球で無死二塁一塁。5番利川は投犠打で1死三塁二塁。6番中村は中犠飛で三塁二塁から二者生還しました。7番川嵜は三振でこの回を終えます。

  
  

 7回裏、先頭3番が右前、4番中前の連続出塁。5番三振後、6番右前に返し1死満塁。7番三振後、8番に左前適時打で2点を返され5点とされます。

  

 9回裏から中村心が継投しました。8回と9回、両校共に単発安打は出ましたが、攻撃の後続無く回が進み追加点無くゲームセットとなりました。両校とも打撃戦の展開となりましたが、9対5で決勝戦に駒を進めることができました。

  
  

 連日大変な酷暑の中、応援に駆けつけてくださり誠にありがとうございました。5年振りの聖地まであと1勝となりました。選手の皆さん、応援も含めあと1つ頑張りましょう!

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投稿日:2026/07/24

 2026年夏、第108回全国高等学校野球選手権記念岡山大会第11日目、7/23(木)倉敷マスカットスタジアムにて準々決勝に臨みました。今日も気温が35℃を超え体温並みに上昇する大変暑い一日となりました。今日は「先攻」、先発は2年生の中村心です。

  
  

 1回表、1番田中は強い遊ゴロが失策となり出塁。2番原田が犠打で送り1死二塁。3番菊川の時に田中が三塁へ盗塁。その後菊川は一飛で倒れますが、4番山本は四球を選び2死三塁一塁。5番利川の時に一塁山本が盗塁し、2死三塁二塁。利川はフルカウントから深めに守っていた二塁手前にテキサスヒット。スタートを切っていた二走者が生還して2点を先取します。6番DH難波は四球で2死二塁一塁。7番川嵜は中前に返し二塁から利川が生還しこの回3点目を挙げ、なお2死二塁一塁が続きますが、8番平川は見逃し三振でこの回を終わります。倉商投手の中村心は今日も安定した立ち上がりで、三回裏までノーヒットの好投が続きます。

  
  

 2回表は1死から1番田中が四球で出塁。2番原田が左前へ返して1死二塁一塁。3番菊川は三ゴロで二塁を刺され2死三塁一塁。4番山本は右前に適時打を放ち1点を追加し4点となります。5番利川は投ゴロでこの回を終えます。

  
  

 5回表、先頭3番菊川は四球で出塁。4番中村が三振の後、5番利川は初球を左超えの本塁打を放ち2点を追加して6点となります。

 6回裏から2番手の角田が継投します。2死から6番が深めに守備していた中前の捕球を後逸し三塁打。続く7番が右前の適時打で1点返されます。

  
  

 7回表、先頭5番利川が左前に二塁打、6番代打で永井が中前適時打で2塁から利川が生還、永井は二塁へ進塁。7番川嵜は四死球で無死二塁一塁。8番平川の時エンドランを掛け無死満塁とチャンスが広がります。9番佐藤で3バンドスクイズを試みますが失敗し1死満塁。1番田中が三邪飛となり2死満塁。2番原田は中越えの三塁打を放ち走者一掃の三塁打で3点追加、3番菊川が左前適時打でこの回5点目。4番山本は右前に返し2死三塁一塁。5番利川は四死球で2死満塁。6番池田は右飛で終わりますが打者一巡の猛打が光りました。

  
  

 7回裏、角田は三者凡退に抑え、7回コールド11対1でゲームセット。ベスト4に駒を進めることができました。大変酷暑の中、応援にお越しくださりありがとございました。

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投稿日:2026/07/23

令和8年5月28日(木)国際経済科3年生が台湾屏東県大同高級中學の皆さん15名と行った交流についてレポートします。

まず最初に簡単なクイズを台湾の学生に出題しました。その後、各グループで準備していた倉敷・岡山の名産やお土産について、グループごとに英語で発表を行いました。

 

思うように英語が通じないこともあり、グループで中国語(華語)を調べて、相手に伝えることもできました。

この交流を通して、台湾をより身近に感じることができました。短時間の交流でしたが、貴重な時間を過ごすことができました。

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投稿日:2026/07/22

 令和8年6月19日(金)〜21日(日)に山口県防府市ダイキョーニシカワ スクエア ソルトアリーナ防府で行われた「第72回中国高等学校剣道選手権大会」の女子団体、男子個人(2名)、女子個人(3名)に出場しました。

 女子団体の部において、3校での予選リーグでは、1試合目の野田学園高校に大将戦まではリードし、残り数十秒で相手の面に出小手を狙いにいきましたが、相手の面が有効となり団体は2−2の本数負け。2試合目の出雲商業高校とは4−1で勝利し、1勝1敗で予選リーグ敗退となりました。3人の3年生は公式試合では最後の団体試合となりましたが、中堅の林選手はこの大会でも2勝し、中国大会の団体戦において、準優勝した一昨年の中国新人大会から今大会まで11勝1敗と勝負強さを発揮してくれました。

 個人試合に出場した5名は大いに健闘し、男子の2年西村真夢選手は4回戦(ベスト32)に進出しました。

 また、令和8年6月13日(土)・27日(土)に武蔵武道館で行われた「第80回国民スポーツ大会剣道競技少年の部 岡山県2次・最終選考会」において、3年吉岡千夏選手(「吉」の上部は土)が、県代表選手に選出されました。8月24日(日)に岡山市総合文化体育館で行われる「中国ブロック大会」で優勝し、10月に青森県で行われる本大会で活躍することを期待しています。

 

 これらの活躍は選手たちの頑張りはもちろんですが、応援してくださいました保護者・卒業生・関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。

 次の玉竜旗大会、インターハイ、国民スポーツ大会中国ブロック大会に向けて、さらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

中学生のみなさんへ

 倉商で一緒に剣道に取り組み、充実した高校生活を送りたいと考えている中学生のみなさんがいましたら、今後開催される本校のオープンスクールの部活動体験会に是非ご参加ください。詳細はホームページをご確認ください。

  第1回オープンスクール 7月29日(水)(申込みは終了しました)
  第2回オープンスクール 9月 5日(土)(申込み締切8月7日(金)まで)

 また、何かご不明な点や、オープンスクール以外での見学・体験をご希望の際には日程調整をしますので、剣道部顧問までお問い合わせください。

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投稿日:2026/07/22

令和8年7月9日(木)、Tリーグ「岡山リベッツ」の田添響選手兼監督が本校に来校され、卓球部員へ直接指導を行ってくださいました!
今回の訪問は、昨年度の岡山リベッツのホームゲームにて、本校の部員たちがボールスタッフを務めたことへのお礼として、わざわざ足を運んでくださったことから実現しました。
プロのトップレベルのプレーを間近で見るだけでなく、実際に直接指導してもらえるという、部員たちにとって非常に貴重で贅沢な機会となりました。


プロの「質」に圧倒された練習タイム

田添監督からは、「フットワークの練習メニュー自体は、高校生もトップ選手も大きくは変わらない。でも、狙うコースや球の『質』が大きく違うんだよ」と言葉をいただき、実際に目の前でフットワークを見せていただきました。

普段自分たちもやっているお馴染みのメニューのはずなのに、田添監督の放つ厳しいコースの球に、部員たちはまったくついていくことができません。プロの凄みを肌で実感した瞬間でした。

全体練習の後は、生徒一人ひとりの質問に優しく答えてくださる時間に。アドバイスの言葉だけでなく、実際に目の前で手本を見せてくれたり、部員の身体に直接触れてフォームを修正しながら、感覚をつかみやすいよう熱心に教えてくださいました。


まさかの全員マッチ!夢のダブルスも実現

さらに、なんと部員全員と試合をしてくださいました! 田添監督の鋭いボールに、部員たちは驚き、圧倒されっぱなし。中には、田添監督とダブルスを組ませてもらう幸運に恵まれた部員も!極度の緊張からサーブミスをしてしまう場面もありましたが、田添監督が優しく声をかけてフォローしてくださり、まさに夢のような時間を楽しむことができました。 試合後には、一人ひとりに向けた丁寧なワンポイントアドバイスまでいただきました。

練習後には、写真撮影やサインにも気さくに応じてくださいました。部員たちはラケットケースやTシャツなどにサインをもらい、「一生の宝物にします!」と大喜びでした。


岡山リベッツの悲願の初制覇を応援しています!

田添監督、お忙しい中、本当に貴重な時間をありがとうございました!

今シーズンの岡山リベッツは、張本智和選手に加え、日本代表として大活躍中の松島輝空選手が新たに加入し、過去最強の布陣がそろっています。 悲願のリーグ初制覇を信じて、倉商卓球部一同、全力で応援しています!

 

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