投稿日:2024/05/28

5月27日(月)、5・6時間目に3年生対象に進路ガイダンスが行われました。

様々な学校の先生方にお越し頂き、学校生活や進路についてお話いただきました。

生徒たちはそれぞれの場所にわかれて真剣にお話を伺い、今後のよりよい進路決定に役立てていきます。

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投稿日:2024/05/20

5月18日(土)倉敷天領ライオンズクラブの方々のご協力をいただき、倉敷川清掃ボランティアを実施しました。215名の生徒が中間考査直後にもかかわらず参加し、ごみ拾いや草抜き等に汗を流しました。                                                                           

 

 

倉敷川公園内には画像の様に石畳の間から草がびっしりと生えていました。草抜きローラー作戦の結果、ほとんど取り除くことができました。地域の方々の憩いの場としての雰囲気を取り戻すことができたと思います。今回は、水量が多く倉敷川には入っての清掃活動はできませんでした。寸胴を着用しての活動を期待していた生徒は大変残念がっていました。

地域規模で考えると小さな取り組みではありますが倉商生として地域を支える人間として、貢献できることができました。生徒からの振り返りのコメントをご紹介します。

○地域のために行動する大切さを学び、感謝されることの嬉しさや喜びを感じることが出来た。地域に貢献することで、自分や地域の方々まで笑顔になれることを知り、これからもっと沢山地域貢献したいと思った。

○今回の活動によって、主体的に行動する力が身についたと思います。まだ誰も手を付けていない場所を見つけ、積極的に清掃に取り掛かることができました。また、周りを見て行動することを心がけたので、無駄なく清掃することができました。次の活動にも積極的に参加し、地域に貢献したいです。

初めてのボランティア活動でしたが、実際にやってみて自分が知らないうちにボランティアでしてくれる人がいるから私達の町はいつも綺麗に保たれているんだなと気付きました。感謝の気持ちを忘れず、自分自身また何かのボランティア活動に参加して少しでも地域に貢献できたらなと思いました。

また、翌日19日(日)には、第2回倉敷三斎市に有志生徒3名と野球部3名の計6名で出店しました。野球部は大会前の大事な時期ではありますが、参加してくれました。慣れないながらも徐々に声掛けができるようになり、見事完売することができました。野球部はラムネ販売を担当し、小さなお子さんから外国人観光客と幅広い客層にすばらしい対応を見せてくれました。地域の方々をはじめ多くのお客様から暖かいお声を頂戴し生徒たちも清々しい気持ちになりました。

 

 

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投稿日:2024/05/22

5月2日(木)、倉商ツムグプロジェクトのメンバーが癒音教室に集合し、倉敷市日本遺産推進室の藤原憲芳様と三宅順子様をお迎えして、倉敷市の日本遺産ストーリー「一輪の綿花から始まる物語」についてお話を伺いました。


   

倉敷市の魅力といえば美観地区とジーンズしか答えられなかったけど今回の貴重なお話を聞いて、綿やイグサの歴史から倉敷市の新たな魅力を知ることが出来ました。私が1番興味のあるジーンズの歴史や人気商品について調べていきたいです。」(3年生徒感想)

倉敷市にはまだまだ自分が知らないような魅力があり、もっと倉敷について知りたいと思いました。日本遺産推進室の方の熱い思いに感化され、ツムプロの活動を頑張っていきたいを思いました。」(3年生徒感想)

生まれ育った街であってもまだ自分が気づけていない魅力が倉敷にはたくさんあることを知りもっと沢山学んでみたいと思ったしその倉敷の魅力をどのように伝えるか考えていきたいと思った。」(1年感想)

 
倉商ツムグプロジェクトは倉敷の繊維産業や繊維製品について学習し、倉敷で作られている様々な繊維製品を校内外にPRする活動を行う有志プロジェクトです。 今年度は1~3年生の約50名が参加しています。

倉敷市日本遺産推進室からおいでいただいた藤原様、三宅様からお話を伺うことで、今年度の活動のスタートを切りました。

6月1日(土)には、倉敷美観地区内のLOGIN Kurahsiki さんのスペースをお借りして、また、7月20日(土)には天満屋倉敷店2階で倉敷の繊維製品を使った小物づくりのワークショップを開催させていただきます。是非お立ち寄りください。

投稿日:2024/05/20

5月8日(水)、LHRでベネッセコーポレーションから 笹田圭一様をお迎えし、1年生が講演を聴きました。4月に受験したスタディサポートの個別診断レポートの見方や今後の学習にアドバイスをいただきました。

「1年生の7月から11月が高校生活3年間の中で一番、成績の変化が大きくなる時期ということを始めて知って、とてもびっくりした。」(生徒感想)

自分の望む進路実現をするためには、1年生のうちから学習習慣を身につけたり進路をきちんと考えたりしておくことが大切だとということがわかった。」(生徒感想)

いままで流れに任せるように進路を決めてきたが、高校卒業後はやりたいことを決めて自分で将来を決めていかなければならないため1年のうちから進路や目標を立て、達成できるように努力しようと思った。」(生徒感想)

今後どのような高校生活を送るべきなのか、学力を上げていくためには何をしていくべきなのかを理解する時間となりました。
笹田様、お忙しい中ありがとうございました。

 

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投稿日:2024/05/13

 5/9(木)第71回対岡山東商業高校定期戦は五月晴れのもと、多くの保護者・一般の皆様をお迎えして実施することになりました。昨年は14年振りの勝利となり、今年は連勝のかかった大一番となります。今年の開会式で勝利を呼び込むための掛け声は『ソルジャー』でした。

  
  
  
  
  
  
  
  
  

 昭和29年から71年目を迎えた今年の定期戦は、例年のように岡山県総合グラウンドを会場に集い、両校の運動部で9種目15競技による勝ち点(勝ち2点・負け1点)の総合点で勝敗を競ってきました。岡山東商業高校にはあと僅かなところで勝機を逃してきた大会も非常に多く、先人の方々によって引き継がれてきた大会の歴史深さを感じ取ることができます。

  
  
    

 大会成績の集計はジップアリーナの総合受付にて得点掲示されていますが、最終の野球競技で野球場へ移動する頃は約半分の競技結果しか届いておらず、どちらの勝利か予想がつかない状況です。したがって、野球競技終了後、閉会式での結果発表で知らされることになります。結果は2421。目標の『連勝』を果たすことができました。早朝より大会の準備運営をしていただいた生徒・職員、審判員等の皆様、会場提供してくださる施設の方々、大会を厚く見守ってくださる保護者の方々のおかげで大会を無事終了できたことは、何よりも感謝の気持ちでいっぱいです。笑顔あふれる一日となりました。たいへんありがとうございました。

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投稿日:2024/05/07

 今日はLHRの時間に、生徒会の皆さんから5/9(木)対岡山東商業高校定期戦に関する諸注意や、早朝、倉敷から岡山への移動や定期戦会場での集合・点呼の方法。開会式・閉会式の隊形、応援生徒の応援要領等について説明され、その後第2回目となる全体の応援練習が行われました。迫力ある対岡山東商業高校の応援に引けを取らないよう、「チーム倉商」として取り組みました。

  
  
  
  

 練習後は先週行われた県大会で上位入賞された女子ハンドボール部と剣道部の表彰伝達と中国大会壮行式が行われました。

【表彰伝達】
(県大会)
<女子ハンドボール部>
 4/1321 第79回岡山県高等学校ハンドボール春季優勝大会(倉敷体育館他)
 第3

 <剣道部:男子>
 4/2021 第70回中国高等学校剣道選手権大会岡山県予選会(岡山市総合体育館)
 団体の部 優勝

 【壮行式】
(中国大会)
<女子ハンドボール部>
 5/1112 第75回中国高等学校ハンドボール選手権大会(山口県周南市)

<剣道部:男子>
 6/1416 第70回中国高等学校剣道選手権大会(鳥取県鳥取市)

  
  

 校長先生から「剣道部男子の団体優勝は学校史上初の快挙。これまで励まし合って積み上げてきたものしっかり発揮してきて欲しい。」と、生徒会長さんからは「日頃の練習の成果を発揮して頑張ってください。」と激励の挨拶がありました。

 両部を代表して、剣道部部長より「ハンドボール部・剣道部共に、中国大会優勝を目指して頑張りたい。」と抱負が述べられました。女子ハンドボール部・剣道部男子の皆さん、頑張ってきてください。

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投稿日:2024/05/08

 令和6年4月20日(土)〜21日(日)に行われた、「第70回中国高等学校剣道選手権大会岡山県予選会 兼 令和6年度岡山県高等学校春季剣道大会」の男子団体の部において優勝いたしました。県大会での男子団体の優勝は初の快挙です。
 また、個人の部において、男子3名、女子2名が中国大会への出場権を獲得しました。
 次の県総体に向けてさらに精進していきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

大会結果詳細(岡山県高体連剣道部HPリンク)
http://www.okakoutai.jp/kendo/R6/chugokuyosen/r6chuugokuyosen.htm

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投稿日:2024/05/01

 5/9(木)は、いよいよ第71回定期戦。昨年は14年ぶりに勝利することができました。今年も勝って連勝できるよう、開会式の両校応援合戦に向けた「結団式」が開かれました。昨年圧倒した「ファイヤー」に劣らない掛け声を練習しました。各クラスでは伝統の応援練習も始まり、恒例の応援振り付けを2・3年生は確認し、1年生は初めての応援に戸惑いながらも、定期戦本番までには立派に応援できることと思います。

  
  
  

 生徒会長さんからは「5/1から始まる応援練習に向け、限られた僅かな練習時間を大切にして、本番に望みましょう。」と士気を高められました。

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投稿日:2024/04/22

 4/20(土)、金田一耕助春の誕生会実行委員会・横溝正史疎開宅管理組合・岡田地区まちづくり推進協議会様より初めて招待演奏のご依頼を受け、倉敷市真備町岡田にある『横溝正史疎開宅』近隣広場にて、今年で第9回目を迎えた『金田一耕助春の誕生会in桜』のトップステージを演奏させていただきました。

  
  
  
  

 横溝正史は昭和初期ごろに薬剤師として従事していましたが、仕事をしながら執筆していた探偵小説が江戸川乱歩の目にとまります。父が船穂町、母が清音村出身から近い真備町岡田地区へ戦火の激しい神戸市から疎開し、戦時中は禁じられていた探偵小説の執筆構想を練っていたそうです。普段はたいへん静かな農村地帯ですが、地域のご年配の方々が中心となって、春・秋のイベントを開催されています。特に秋の仮装イベント『1000人の金田一耕助』は全国より金田一耕助に扮した方々がJR清音駅より横溝正史疎開宅まで仮装行進される恒例行事でよく知られています。

  
  
  
  
  

 今回の春のイベントの参加者は、地元のご年配の方が多いということで、昭和の曲を多く取り入れ一緒に歌唱できるよう演奏させていただきました。春のうららかな陽気の中、ご来場の皆様とともに楽しいひとときを送ることが出来ました。演奏後は主催者の皆様より身も心も温まるおいしいおうどんを疎開宅の広間でご接待いただきました。昭和初期のたたずまいが味わえる古民家。南側の『金田一畑:きんだいちばたけ』には、ブラックチャームやブラックパーロットなど、不思議さを醸し出す黒いチューリップが大切に育てられています。普段、農村で過ごすことがあまりない私たちにとって、忘れられない貴重な時間を過ごすことができました。たいへんありがとうございました。

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投稿日:2024/04/19

 1年生にとって初めての行事である「1日LHR」が水島緑地福田公園体育館で行われました。1年学年主任より学年目標について「自分で計画を立て、自分で行動する。目標達成のために逆算して行動を!」と講話がありました。

  本校卒業生の先生より、校歌・応援歌の熱い指導がありました。クラス対抗の校歌合戦もあり、1年生も校歌を覚えて大きな声で歌えるようになりました。






  

 昼食は福田公園内で新たな友人達と楽しく食べることができました。

  
  

 午後からも、クラス対抗の「長縄跳び」と「綱引き」でクラスの団結力を深め、最後は1年生全員で1つの輪を作り、みんなで校歌を歌って「チーム倉商」としての結束が強まった1日でした。







 

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投稿日:2024/04/19

 今日は、1年生が『一日LHR』で校外へ出かけている間、2・3年生では新クラスになって初めての学校行事「球技大会」。中庭のサクラもこの時期にしては珍しく、最後の花を残しこの行事を迎えました。新クラスで参戦した各競技で、思いを一つにして、共に声掛け、励まし合った様子を写真にてご紹介します。

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

〈成績発表〉 

【男子】
ソフトボール 第1位 3年3・4組 第2位 2年3組  第3位 3年5・6組
フットサル  第1位 3年1組   第2位 3年5・6組 第3位 3年7・8組
卓球     第1位 2年3組  第2位 3年2組  第3位 3年1組

【女子】
フットサル  第1位 2年8組  第2位 3年5組  第3位 3年4組
卓球     第1位 3年3組  第2位 2年2組  第3位 3年8組
バレーボール 第1位 2年4組  第2位 3年8組  第3位 3年3組
ソフトテニス 第1位 3年4組  第2位 2年6組  第3位 3年3組・3年8組

 閉会式では、生徒会長から「同学年を問わず他学年の人とも会話ができたのではないか。『頑張れ!・ナイス!』たくさんの応援の言葉が聞こえてきて、最高の球技大会になったと思う。今度は5月9日に行われる定期戦。倉商生みんなワンチームになって頑張ろう。」と挨拶がありました。副校長先生より「みなさんが元気で怪我等なく一日過ごせたことが何より。大会行事には必ず目的がある。今回の球技大会では、スポーツを通して団結を組み学年クラスの壁を超えて交流を深める。勝敗はついたが大事なことは、この学校で・このクラスでよかったと思えたかどうか。早い時期にクラスに慣れ、クラスの良さを知ってほしい。今日の行事が成功したかどうかは、明日元気に登校していることが、今日の素晴らしさを物語っていると思う。素晴らしい仲間と明日も楽しく過ごそう。」と講評のご挨拶がありました。

 新年度は、まだまだ始まったばかり。お互いに声を掛け合い、新しい友だちのよさに触れ合って、揺るぎない信頼をこれから徐々に築いていきましょう。

投稿日:2024/04/15

 【すべての人に笑顔を】をテーマに、大手カラオケ業者様やRSK山陽放送様等が主催し、コンベックス岡山の大展示場で開催されました。音楽を中心に他校軽音楽部や和太鼓、幼児向けのアンパンマンショー、岡山・倉敷で開催されたカラオケ大会の最終選考会、多くの来場者を楽しませてくれたものまね歌手の坂本冬休み様、地元出身でシンガーソングライターとしてご活躍されている中西圭三様が出演されました。更に会場では多数の展示や飲食ブースの企業様がブースの軒を並べ、お天気にも恵まれて多数のご家族様がご来場されました。

  
  
  

 本校吹奏楽部は、今年初めてこの招待演奏のご依頼を受け、オープニング演奏と直後のステージを主に担当しました。午後の中西圭三様のステージの最後では、NHKみんなのうたではお馴染みのお子様向けマーチ曲「ぼよよん行進曲」にコラボ演奏。終演では、お客様をお見送りするための演奏をしました。

  
  
  

 早朝から現地へ集合してリハーサルに臨み、開演から終演まで長時間係わることができ、たいへんよい経験を積むことができました。今年は春先より多くの依頼演奏が入っており、地域演奏での社会貢献をこなしながら、夏の吹奏楽コンクール、冬のマーチング大会に向けて頑張りたいと思います。

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投稿日:2024/04/11

 今日の転退任式には、ご多忙の中、6名の先生方がお越しくださいました。最初に校長先生より転退任される教職員のご紹介があり続いて生徒会長より生徒を代表して謝辞が伝えられ、生徒会より花束が贈呈されました。転退任される先生方からは、お一人ずつ倉敷商業での思い出や、私たちへの最後のメッセージをご教示くださいました。

  
  
  
  
  

 最後に校歌を倉商伝統のスタイルで全員で肩を組んで合唱し、花道をつくってお送りしました。思い出の校歌となりますよう、先生方のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。

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投稿日:2024/04/10

 4/9(火)10:00春爛漫の季節、本校体育館において入学式を挙行し、320名の新入生をお迎えすることができました。

  
  

 西山校長先生から「新入生の皆さんは、学校生活はもちろん、日常生活においても常に心掛けてほしいことが、校訓の『至誠剛健』である。『至誠』とは真心、素直な心、思いやりの心。『剛健』とは心身共に健やかでたくましく目的に向かっていく心。この校訓の精神を心に刻み、倉敷商業高校の生徒であるという自覚と誇りを持って、有意義な学校生活を送って欲しい。学校生活のスタートにあたり、新入生の皆さんに次の3つのことを強く希望したい。(1)感謝の気持ちを忘れないこと家族、先生方、友人等の多くの支えがあったことを忘れてはならない。(2)志を高く上げ、新しい自分になる決意をすること高校入学はゴールでなく新たなスタート。何でも本気で打ち込み壁を乗り越え夢をつかみ取って欲しい。(3)相手を思いやることができ、優しい心を持ったたくましい人間になること挨拶・礼儀を徹底して基本的な生活習慣を備えること。他の異なる価値観を受け入れる広い心を養って欲しい。」と式辞を述べられました。

  

 来賓を代表して、PTA副会長の渡邉須美加様より新型コロナウイルスによる多くの制限が緩和され、本日多くの方が入学式に参加できるようになったことを大変うれしく思う。創立110年を超える伝統校で、創立当時から受け継がれている『至誠剛健』の校訓を胸に、地域のビジネスリーダーの育成を目指し、生徒一人ひとりが誇りと自覚を持ち、夢への実現に向けて日々の学習や課外活動に取り組んでいる。全商1級3種目以上取得する目標を達成し多くの生徒が倉商を巣立ち、全国の商業高校の中でも高い実績を残した。部活動を通じて心身を鍛え、挨拶や礼儀・マナーなど、求められている社会人基礎力を育てている。結果、個々の希望に応じた国公立大・難関私大の合格、求人数・内定者数ともに県内商業高校No.1の実績を誇っている。ぜひこの環境を生かして、皆さんの能力・才能を大きく開花させて欲しい。高校生活3年間は、楽しいこともあれば、思うようにいかないこともあるが、家族・先生・先輩等に頼って欲しい。一日一日を大切に、3年後に皆さんが誇らしく充実した気持ちで未来へ羽ばたけるよう、悔いのない高校生活を送って欲しい。」と祝辞を述べられました。

  

 新入生を代表して岸川和樹君から9年間の義務教育を終え、憧れの倉商生としての第一歩を踏み出した今、私たちは新たな生活に胸を膨らませている。これからの3年間のことを思うと、取り組みたいこと、楽しみたいことが沢山湧き上がり、学業や資格取得以外にも部活動や生徒会活動、ボランティア活動等にも積極的に精一杯取り組みたい。同時に仲間と協力し互いに高め合いたいと思っている。しかし、高校生活の中では、時には困難に直面し、悩み立ち止まってしまうことがあるかも知れない。その時にはその壁を乗り越え、より良い選択ができるよう、先生・先輩・保護者の皆様に相談したい。『至誠剛健』の校訓のもと、先輩方が築いてこられた伝統を受け継ぐとともに、倉商生としての責任と誇りを胸に、悔いのない有意義な高校生活を送ることを誓います。」と誓詞を述べました。

  
  

 恒例となった校歌斉唱では新入生と在校生が対面し、在校生が全員肩を組んで歌います。倉商校歌の迫力を新入生に伝承する恒例の行事となっています。ステージ上では学年団と担任の先生が紹介されました。体育館を退場の後、サクラの樹の下で撮影を予定し心配していましたが、昨日から降り続いていた雨がまるで奇跡が起こったかのように上がり、予定どおり撮影することができました。各教室ではクラス開きが行われ、緊張と不安の高まる一日ではありましたが、徐々に話のできる友だちに恵まれることと思います。新入生の皆さん、『倉商生になる』ことを目標に級友とともに徐々に頑張りましょう。

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投稿日:2024/04/09

 令和6年度第1学期の朝、校内には久しぶりに賑わいの声が響き渡る朝を迎えました。校内の昇降口には、新3年生と新2年生が新クラスを確認するたびに、大きな歓声が響き渡っていました。始業時間になると旧クラスの担任の先生が出欠確認をし、体育館にて新任式と始業式が行われました。

  
  

 最初に副校長先生から新任の先生のご紹介があり、新任者を代表して西山校長先生より「一日も早く倉商の生活に慣れ、皆さんの力になれるよう頑張りたい。」と新任のご挨拶がありました。続いて西山校長先生から式辞として「4/1から赴任して生徒の皆さんの笑顔、部活動で飛び交う掛け声、校内を流れる吹奏楽部の音色など、清々しい日々を送られた。校長室の机上には校誌『松柏』や倉商新聞が置かれており、倉商新聞にて卒業生へのはなむけの言葉を贈られた学年主任の伊丹健先生の『主任のつぶやき』を紹介したい。『幸せになってほしい。そのためにはいい人に出会ってほしい。いい人に出会うためには自分がいい人になってほしい。いい人になるためには謙虚であってほしい。』と言う内容である。謙虚とは素直になること。勉強でも部活動でもビジネスやプロスポーツでも、伸びる人の共通点は『謙虚さ』すなわち『素直さ』と言われている。素直さとは何でも、はいはいと言動することではない。見習うべき人の良さを認められない人は伸びない。素直な人とは、自分より優れた人と自分の何が違うか謙虚に学び、自分のものにできる人。人の意見を聞き、常に反省し、自分自身を見つめることができる人。『賢者は愚者に学び、愚者は賢者に学ばず。』愚者を素直でない人、賢者を素直な人に言い換えると、素直でない人は、人が良いことを言ってくれても全く学ぶことができない。素直な人はどんな人からでも学ぶことができるということである。倉商へ赴任して来て倉商の生徒はどうかと聞いたところ、ほとんどの方から『明るく素直な生徒である。』と返事をされる。言い換えれば、『明るく伸びる生徒たち』であることを意味している。先生方は、皆さんの今後の可能性を認めていることになる。倉商の今年の目標は、『至誠剛健』夢を育む倉商、社会とつながり地域の未来を創造する学校としている。そのために生徒の皆さんに関係する項目を2つ。(1)夢の追求『キャリア教育の推進』(2)地域との共生『地域に開かれた学校づくりの推進』としている。今日は年度のスタートにあたり、素直な皆さんがまだまだ伸びることを期待している。最後に、過去を含め長年勤務しているが、対岡山東商業高校定期戦では1度しか勝利できなかった。昨年勝利したことに加え、今年も競技・応援・校歌で岡山東商業高校に圧倒しよう。また、明日は入学式。新入生へ校歌の伝承が大切。皆さんが新入生にできる初めの『一』。その『一へのこだわり』も大切にしよう。」述べられました。

  
  
  

 式辞の後、明日に備え校歌が斉唱されました。そして、ワクワク・ドキドキの担任紹介等が行われました。諸連絡ではそれぞれの担当の先生から諸注意が伝えられ、翌日の入学式の準備が行われました。皆さん1年間共に頑張りましょう。

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投稿日:2024/04/08

 4月の新学期を迎える最後の週末。倉商のサクラ(ソメイヨシノ)は『満開』を迎えています。体育館やグラウンドでは、間もなく始まる春の県大会予選等の日々の練習に向けて多くの生徒が登校して頑張っています。

  
  

 穏やかなお天気に恵まれ、吹奏楽部の人たちがお昼休みの時間に『お花見』をしていました。ちょうど『春爛漫』の季節を迎えています。時折強い風になびかれ、サクラの花が美しく舞う様子は、まるでコマ送りで時間が流れすぎているかのようです。

  

 サクラの成長は非常に早く、サクラの枝には新しい葉が次々と芽吹いています。今週から新学年に進級し、新しい景色の中で新しい仲間との学校生活が始まります。お互いに心を開いて、新しい仲間を積極的に受け入れ、心配りのできるお付き合いに心掛けましょう。

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投稿日:2024/04/05

 新たな季節を迎え、そろそろ1週間が経ちます。4/3は春雨とは思えない降雨となり、咲き始めたばかりサクラの様子がたいへん気になりました。曇り空の今日は、陽あたりの良い中央のサクラで『5分咲き』、陽あたりの少ない渡り廊下側のサクラで『2-3分咲き』といったところでしょうか。今週末にかけてお天気が見込まれるので、一気に『満開』を迎えられるかもしれません。

  
  

 『満開』のサクラの天敵となる鳥がいます。皆さんはご存知でしょうか。その鳥は『ヒヨドリ』です。植物の甘い蜜が好きで、吸い終わった花房をくちばしで次々と摘み落としてしまいます。サクラの花が舞う前にサクラの樹の下で花房が落ちているのは『ヒヨドリ』の仕業ですから、私たちが事前に『お花見』を計画して、サクラの樹の下で『ヒヨドリ』から守るのも一つの方法かもしれません。自分の縄張りのサクラの樹のそばで「ヒヨヒヨヒヨ」と大きくさえずっているのは、倉商の『ヒヨドリ』(最後の写真)です。

 残念ながら、4/8は雨模様の予報となっています。『始業式』・『入学式』を『春爛漫』の一日で是非迎えたいと願うばかりです。

 ※ ヒヨドリ』GOOPASS野鳥図鑑 より出典

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投稿日:2024/04/02

 いよいよ4月、新たな出会いの季節となりました。本校でも22名の先生方を新たにお迎えし、新年度の準備のため、朝から色々な打ち合わせ会議に追われました。本校のサクラ(ソメイヨシノ)は、3/28になってようやく咲き始め、今日は1〜2分咲きといったところでしょうか。お天気であれば『春爛漫』を思わせる『お花見日和』で、春休み中に部活動で登校している生徒たちも、お弁当持参でサクラの下でお弁当を広げる様子も見受けられると思います。

  
  

 4/3と4/4は雨模様の予報ですが、天気予報を事前に確認して、校内にて『お花見』を計画されたら良いかと思います。

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